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2009/01/01

2009年卒部生メッセージ

井尻 哲也

神宮でたくさんの人の声援を受けて、最高のチームメイトとプレーできて本当に幸せな4年間でした。ありがとうございました。

後輩達へ

世間の感覚からしたら極めて非常識な目標を掲げているのだから極めて非常識にどんどん挑戦すればいいと思います。いつかその取組みが新たな常識になるときが来ますから、頑張って下さい。

岸 浩太郎

四年の岸浩太郎です。自分もついに卒部することになりました。長いような短いような四年間でしたが、最後までやり続けることができたのは、応援してくださった皆様のおかげです。振り返ればつらいことや苦しいことも多いですが、今では大切な経験をさせていただいたと思えています。本当にありがとうございました。これからも東大野球部の応援の程、よろしくお願いいたします。

吉田 智章

4年間応援してくださったみなさま、ありがとうございました。僕はこの4年間で非常にいい経験ができたので、この経験を今後の人生にいかしていきたいと思います。まず来年は、なんとか学士入学することができたので、東大野球部卒の名に恥じぬよう就職活動に励みたいと思います。将来は栃木吉田ゴールデンイーグルスを設立したいと思います。最後に、僕はこれからも東大野球部を応援し続けていきたいと思っているので、いつかリーグ戦で優勝してくれることを願っています。

工藤 悟

自分の思い通りにならないことが多かったこの4年間。マネージャーをすることになるとは、はじめは思ってもみなかったし、途中でやめたいと思ったことも何度もあります。それでも仲間に恵まれ、大好きな野球に関わることができたのは、今振り返ってみると本当に幸せでした。この4年間は、僕の人生の宝物です。野球部には本当にお世話になりました。支えてくださったすべての皆様、有難うございました。

揚場 遼(右)

皆さんの声援が何よりの力になりました。ありがとうございました。これからは僕もプレーヤーとしてではなく、皆さんと同じ立場で東大野球部を支えていくことになります。一緒に東大野球部を強くしていけたら嬉しいです。これからもよろしくお願いします。

黒岩 耕平

神宮でのプレー、また学生コーチになるという決断は、OBやチームメイトやファンの方など、沢山の方々の支えの上に成り立つものでした。この場を借りて御礼を申し上げます。これからも、東大野球部に貢献できるような人材でいられるよう、努力していきたいと思っております。今後も東京大学野球部をよろしくお願い致します。三年生以下、ガンバリマショウ!

小林 航

辛く、苦しかった。今4年間を振り返った時に、特に34年の時だが、言葉で表すとこうなってしまう。送球がまともにできなくなってからは野球をする度に歯がゆさや怒りが自分の中から込み上げてきた。自分に落胆し、ものにあたったり泣いたりもした。そんな中でも時間と労力と金も、そして他人の協力をすべて送球のためにつぎ込んだ。しかし思うような効果は出なかった。進歩があっただけまだましだとも思うが。唯一の救いは成長していくチームの一員として戦えたことだろうか。その点で同期を始めチームには本当に感謝している。最後になりましたが周りから応援してくださった方々にも本当に支えられここまでやって来れました。引退するときになって、一般のファンの方で小林航を知っている人もいるのかと驚きました。本当にどうもありがとうございました。

西山 恵太郎(右)

四年間東大野球部を応援してくださった皆様、とりわけ私のようなマイナー選手に個人的に声をかけてくれた選手の御両親、コアなファンの方々、誠にありがとうございました。個人的にもチーム的にも結果を残せなかった悔しさはまだ残っていますが、来年以降は後輩達がやってくれるはずです!!今後とも東大野球部への変わらぬご声援、宜しくお願いします!

前代 武瑠

四年間応援ありがとうございました。来年からは僕も学生席で後輩たちを応援していこうと思います。

増田 憲司

四年間応援ありがとうございました。東大野球部の一員として神宮という最高の舞台で野球ができて幸せでした。これからはOBとして後輩を応援していきたいと思います。はやく優勝を争うようなチームになることを願ってます。

大坪 誉博

こんばんは、一年生を投球術で翻弄した大坪です。憧れの神宮での野球はしんどくても、とても楽しいものでした。最後の閉会式では、早慶戦にもかかわらず沢山の人から「大坪〜!」と名前を呼んでもらったのが四年間で1番の思い出です。いつも試合のとき無愛想な分、最後はしっかり笑って手を振ろうと思ったんですが、いかがだったでしょうか?自分のヒットは8割がラッキーなポテンヒットなんですが、それはみなさんの後押しのおかげだったのかも知れません。ありがとう!神宮はちょっとだけ自分に優しかったです。ありがとう!

最後にみなさんにメッセージを。

黒岩へ:三年間二段ベットの上で寝てくれて、ありがとう。

工藤さんへ:マネの仕事やってくれて、ありがとう。工藤さんのためにも勝ちたかったよ。

前代へ:法政でのキャッチはしびれたよ!おまえが同期で本当に良かった!

投手陣へ:鈴木と前田ばっかの面倒みてゴメン!余裕なくて…

鈴木と前田へ:早稲田戦のあと、レギュラーから外されそうになった時に2人が大坪さんがいいです、って言ってくれたのは本当にうれしかったよ。自分も絶対にこの2人を勝たせたいって思って頑張りました。鈴木とバッテリーが組めて本当に良かった!経験のない自分の言うことをちゃんと聞いてくれてありがとう。神宮のホームからみた鈴木の姿は一生忘れないよ。後輩キャッチャーとうまくやってね。前田に勝ちを付けられなかったのが残念です。慶応戦で山口を内直で打ち取ったとき、大きな可能性を感じました。鈴木よりはるかにセンスあるから貪欲に頑張って。

岩田慎ちゃんへ:合コンは連絡待ちです。

中西さんへ:一年間教育ありがとうございました。打ち上げで、「大坪>中西」を認めたあたり、やっぱり分かってるなと思いました。

後輩キャッチャーへ:あとで話があります。

よし川のおばちゃんへ:女の子を見る目がキビシすぎます。

濱田 圭佑

この4年間は、野球人としても一人の人間としても、得るものが数多くありました。社会に出てからもそれらを財産に歩んでいきたいと思います。また、今まで多大なる応援ありがとうございました。これからも東大野球部のご支援をよろしくお願いします。

 

細川 敬太

この度卒部させて頂くことになりました細川です。今まで応援ありがとうございました。私は大学野球を四年間やりましたが、やはり四年間というのはかなり長いものでした。一年生として入部してきた頃が遥か昔に感じられます。一方その長い四年間であげた勝ち星がたったの5というのは心残りでもあります。正直なところ、勝ち星を一つ挙げることがかなり困難でありました。しかし困難だからこそやりがいを感じることも出来ました。後輩たちには勝ち星ではなく、勝ち点をとることの困難さを乗り越えて、是非勝ち点をとって頂きたいと思います。

 

鈴木 郁絵

たくさんのご支援、ご声援受け賜りまして誠にありがとうございました。貴重な経験をさせていただいた4年間でした。

宮島 素子(右)

たくさんの方々に支えられて、最後まで続けることが出来ました。マネージャーは誰かを支えることが仕事ですが、私は誰かの、何かの、支えになれたでしょうか。たとえわずかでも私のやってきたことが誰かの支えになっていれば幸いです。大学生活というのは勉強ももちろん大事ではありますが、たくさんの人と関わっていく中で自分自身を見つめ直して成長していくことが大学生という時期で学ぶべき大切なことだと私は思います。野球部で過ごして学んできたことを今後の人生でも生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

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