東京六大学野球
日程順位表東大個人成績

16/12/29

  • 春季リーグ戦2002

2回戦 明治大学 1-3 早稲田大学

第6週 第2日 第1試合 5/19(日)12:00〜14:15(2時間15分)
学生応援席 明:574人 早:410人

【早大2勝 勝ち点3】

TEAM       R
明 大      
早 大       X

早大、連勝で勝ち点3

 早大が三投手の継投で明大を1点に抑え連勝、勝ち点を3とした。5回早大は2死2塁から田中がライト線に勝ち越しのタイムリー二塁打、7回には代打山田のタイムリーで追加点をあげた。3回からリリーフした清水が好投、8、9回を和田毅が締め、早大が首位に立った。
 明大は4回無死2、3塁も清水に後続を絶たれたのが響いた。

明) ●牛田、岡本-岡田
早) 越智大、○清水、和田毅-島原
勝) 清水 2勝 (5試合)
負) 牛田 2勝1敗 (4試合)
ニ) 丸山 田中2、由田
犠) 田中嗣、岡田 青木、島原
盗) 宮澤2
暴) 清水
逸) 島原

回戦 慶応義塾大学 2-0 法政大学

第6週 第2日 第2試合 5/20(日)14:43〜16:43(2時間00分)
学生応援席 法:176人 慶:240人

【慶大2勝 勝ち点2】

TEAM     R
法 大      
慶 大       X

慶大、連勝で首位戦線に残る

 慶大が清見、長田のリレーで法大を完封、連勝した。2回慶大は2死3塁から堤野がレフト前に先制タイムリー、6回早川の内野安打で追加点をあげた。慶大の清見は7回を被安打2、長田は2回をパーフェクトリリーフ。
 法大は2回1死2、3塁の好機をつかんだが後続が倒れ、3回以降は一人の走者も出せなかった。

 第6週を終了し、優勝争いは早明慶の3校に絞られた。

法) ●奈須、土居-新里
慶) ○清見、長田-寺田
勝) 清見 3勝2敗 (5試合)
負) 奈須 1敗 (2試合)
犠) 田中彰
失) 後藤武、田中彰
暴) 奈須


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