試合

試合詳細

日程主な東大個人成績

  • 2017春季オープン戦

千葉経済大学 3−4 東京大学

2017/04/03(月) 晴 11:52〜14:00(2時間8分)@東京大学野球場担当中川 駿
千葉経済大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
東京大学

(千)−

(東)○小林、S柴田−森田、三鍋

小林(5試合1勝3敗) 柴田(2試合1S)
竹中1号ソロ(東)
三鍋2、水島、楠田(東)

打ち合い後、投手戦

天候に恵まれた千葉経済大学との一戦、序盤は打ち合いの様相を呈したが、4回以降は一転、投手戦となり、1点のリードを守りきり接戦を制した。 先発の小林(2年/横浜翠嵐)は初回、三者凡退に抑える幸先の良い滑り出しを見せると、その裏、竹中(3年/修道)が先制のソロ本塁打を左翼席に叩き込む。<千0-1東>。続く2回、援護を受け流れに乗りたい小林だったが先頭打者に本塁打を浴びて同点に追いつかれてしまう。<千1-1東>。その後も走者を許したが、粘りを見せリードは許さない。するとその裏、今日スタメンマスクの三鍋(3年/川和)がレフトオーバーの二塁打で出塁すると、2死後、先発の小林が四球を選んでつなぎ、水島(4年/洛星)の二塁打で三鍋が生還し、勝ち越しに成功する。<千1-2東>。3回、2死から四球と安打で2,3塁のピンチを背負うと 、レフトオーバーの二塁打を許し逆転されてしまう。<千3-2東>。主導権を引き戻したい東大はその裏、山田(4年/桐朋)を一塁に置き、楠田(4年/桐朋)が左中間を破る強烈な打球を放つと、山田が一気にホームを陥れる好走塁を見せ同点に追いつく。<千3-3東>。なおもチャンスで三鍋が二打席連続となる二塁打を放ち、楠田が生還して逆転に成功。<千3-4東>。4回、5回と小林は危なげのない投球を見せ、流れを引き寄せる。5回裏、先頭の山田が安打で出塁すると、盗塁などで1死3塁としたが、後続が断たれ無得点に終わる。すると一転、6回、7回はいずれも三塁に走者を背負うピッチングとなったが得点は許さなかった。一方、東大打線も4回以降は得点を奪えない。8回、この回は小林が三者凡退に打ち取り、8回を3失点にまとめた。そして1点リードのまま迎えた9回、柴田(4年/洛星)が三者凡退に抑え試合終了。1点差を守った。

 

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