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  • 2017秋季リーグ戦

東京大学 5−2 慶應義塾大学

2017/09/16(土) 曇時々雨 11:00〜13:42(2時間42分)@明治神宮野球場担当黒田 陸離
第2週 第1日 第1試合 学生応援数 東:252人 慶:299人
1 3 0 1 3 2 0 0 0
東京大学 10
1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
慶應義塾大学
0 0 2 1 0 1 1 2 1

(東)○宮台−三鍋

(慶)●高橋佑、関根、佐藤、川端、菊地−郡司

宮台(3試合1勝1敗) 高橋佑
新堀1号ソロ(東) 
楠田、宮台(東) 中村(慶)
辻居、田口(東) 関根(慶)
辻居(東) 照屋2(慶)
新堀、山下朋(東) 瀬尾(慶)
宮台(東) 高橋佑(慶)

快勝

曇り空の下での慶大1回戦は、投打が噛み合い春秋通じての初勝利となった。 東大は初回、先頭に起用された岡(1年/小倉)が11球粘って敵失で出塁すると、犠打と安打で1死13塁とし、4番田口(4年/西大和学園)の犠飛で幸先良く1点を先制する<東1-0慶>。続く2回も先頭が四球で出塁すると、1死後安打でつないで12塁とし、9番宮台(4年/湘南)の三遊間を破る適時打で1点追加<東2-0慶>、さらに2死13塁となって2番辻居がライト線へ運ぶ適時打でさらに1点を追加する<東3-0慶>。先発の宮台は、初回、2回と三者凡退に取る上々の立ち上がりを見せたが、3回に1死後連続四死球と盗塁で13塁とされ、適時二塁打で1点<東3-1慶>、さらに2死13塁から適時打でさらに1点を返される<東3-2慶>。さらに暴投で2死23塁とピンチを広げたが、ここで止め流れを渡さない。追加点が欲しい打線は5回、先頭の2番辻居(2年/栄光学園)が安打で出塁、盗塁と進塁打で1死3塁とすると、4番田口のショート強襲の内野安打で1点を追加する<東4-2慶>。6回には1死から1番新堀(2年/麻布)がレフトスタンドへ運ぶリーグ戦初本塁打でリードを広げる<東5-2慶>。宮台は4回以降も毎回ランナーを出すものの要所を締め、最終回も2死12塁と一発同点のピンチを迎えたが、158球を投げ切り見事な完投勝利。次戦に15年ぶりの勝ち点が懸かる。

[6] 1 0 0 0 0
R6 新堀 4 1 1 2 0
[8] 辻居 4 2 1 1 0
[7] 楠田 5 2 0 0 0
[3] 田口 4 1 2 1 0
[9] 山本 0 0 0 0 0
H 青山 1 0 0 0 0
9 杉本 3 0 0 0 0
[5] 山下朋 3 1 0 0 1
[4] 水島 3 0 0 0 1
[2] 三鍋 4 1 0 0 0
[1] 宮台 4 2 0 0 0
36 10 4 4 2
宮台 9 8 1 4 2
9 8 1 4 2

 

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