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  • 2017秋季リーグ戦

慶應義塾大学 4−1 東京大学

2017/09/18(月) 晴 14:19〜16:45(2時間26分)@明治神宮野球場担当黒田 陸離
第2週 第2日 第2試合 学生応援数 慶:284人 東:359人
1 0 0 3 2 0 2 0 0
慶應義塾大学
2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
東京大学
0 0 0 3 0 0 1 0 1

(慶)○高橋亮−郡司

(東)●濵﨑、宮本、小林、柴田−三鍋

高橋亮 濵﨑(2試合2敗)
中村、柳町、郡司(慶) 新堀、岡(東)
瀬尾2、照屋、郡司、高橋亮(慶) 
中村(慶) 

惜敗

先勝で迎えた慶大2回戦は、一度は追いつくなど粘り強く戦ったが、相手投手を最後まで捉えきれず惜敗となった。先発の濵﨑(2年/鶴丸)は初回、先頭に二塁打を浴びるなどいきなり1死満塁のピンチを迎えたが、ファースト田口(4年/西大和学園)の好守などで無失点で凌ぐ。しかし4回に連打で無死13塁とされ、1死後に適時打を浴び先制を許してしまう<慶1-0東>。続くピンチは併殺で凌ぎ、攻撃にリズムを作るとその裏、先頭の2番新堀(2年/麻布)が三塁線を破る二塁打で出塁、1死後四球で12塁、さらに代打磯野(3年/時習館)が起用に応え、レフト前への安打でつなぎ1死満塁とチャンスを広げると、続く6番山下朋(2年/東海)が初球をセンター前へ弾き返し同点に追いつく<慶1-1東>。なおも逆転のチャンスが続くも後続が凡退し同点止まり。すると5回表、先頭に安打を許すと、盗塁と犠打で1死3塁、さらに連続四球で1死満塁と勝ち越しのピンチを広げてしまう。ここで2番手の宮本(2年/土浦一)にスイッチするも、犠飛と適時打で2点を勝ち越されてしまう<慶3-1東>。7回には先頭に二塁打を浴び、進塁打で1死3塁とされると、適時二塁打で1点を追加され3点差となってしまう<慶4-1東>。しかし後続には、3番手小林(2年/横浜翠嵐)がきっちりと退ける好投。応えたい打線は最終回、1死から途中出場の岡(1年/小倉)がレフトフェンス直撃の二塁打でチャンスを作るも、後続が倒れ試合終了。悲願の勝ち点を懸け、明日の3回戦へ挑む。

[8] 辻居 4 0 0 2 0
[6] 新堀 4 1 0 2 0
[7] 楠田 2 0 0 1 2
[3] 田口 3 0 0 2 1
[9] 山本 1 0 0 0 0
H 磯野 1 1 0 0 0
R9 杉本 0 0 0 0 0
H9 2 1 0 0 0
[5] 山下朋 4 1 1 0 0
[4] 水島 2 0 0 0 0
H 青山 1 1 0 0 0
R4 笠原 0 0 0 0 0
H 森田 1 0 0 0 0
[2] 三鍋 3 0 0 1 0
[1] 濵﨑 1 0 0 1 0
1 宮本 1 0 0 0 0
1 小林 1 0 0 1 0
1 柴田 0 0 0 0 0
31 5 1 10 3
濵﨑 4 1/3 5 2 5 3
宮本 2 3 1 1 1
小林 2 0 3 1 0
柴田 0 2/3 0 0 1 0
9 8 6 8 4

 

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