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試合詳細

日程東大個人成績

  • 2017秋季フレッシュトーナメント

法政大学 9−6 東京大学

2017/11/01(水) 晴 10:00〜13:07(3時間7分)@明治神宮野球場担当柳田 海 
第1日 第1試合 
法政大学
1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
東京大学

(法)内沢、落合−宮崎

(東)小林、濵﨑、松田、坂口、●平山、川出−加見、藤井

平山(1試合1敗)
安本、札葉(法) 岡本、小林、藤井(東)

乱戦を落とす

秋晴れの爽やかな気候のもと行なわれた秋季フレッシュトーナメント・法政大学戦は、中盤以降に突き放されながらも8回裏に5点差を追いつく粘りを見せるが、最終回に力尽き、悔しくも初戦突破はならなかった。野手陣は無失策で投手陣を支えたが、投手陣があと一歩粘れなかった。先発を任されたのは小林(2年/横浜翠嵐)。初回は先頭にヒットを許すも後続を打ち取り無失点で切り抜ける。その裏、先頭の笠原(1年/湘南)が初球を右前に運ぶと、俊足を生かして二盗を決め、その後バッテリーエラーで無死三塁のチャンスを作る。しかし、ここであと一本が出ず無得点に終わる。小林は3回表に犠牲フライで先制を許してしまうが、続くピンチを抑え最少失点で切り抜ける<法1―0東>。毎回ランナーを背負う苦しい投球となったが、粘りの投球を見せ4回1失点でまとめた。打線は小林、岡本(2年/洛星)に長打が出るも、法大・内沢の前にあと一本が出ない。5回表からは濵﨑(2年/鶴丸)が登板。先頭に死球を与えるとボークなどでランナーを進め、犠牲フライで一点を追加される<法2-0東>。7回表には2本の適時打でさらに2点を追加される<法4-0東>7回裏、この回から代わった法大・落合の前に無死一三塁のチャンスを作る。ここで岡(1年/小倉)が併殺に倒れるもその間に一点を返した<法4-1東>。8回表、この回から松田(1年/開成)がマウンドに上るが、制球が定まらず、3つの四死球で一死満塁とされたところで、坂口(2年/日比谷)にスイッチ。坂口は一人目の打者にこそ二点適時打を浴びるが<法6-1東>、何とか後続を打ち取る。その裏、この回から登板した法大・高田から先頭藤井(2年/時習館)の二塁打をきっかけに二死満塁とすると、ここで5番・新堀(2年/麻布)が押し出しの四球を選び1点を返す<法6-2東>。続く6番・廣納(2年/茨木)がライト前へのタイムリーを放ちさらに2点を追加<法6-4東>。続く岡の打席、相手投手の暴投でついに一点差とし<法5-6東>、さらに岡の打球は相手ショートのエラーを誘い廣納が生還、同点に追いついた<法6-6東>。9回表、平山(1年/栄光学園)がマウンドに上がるも、一死から安打を浴びると、制球が定まらなくなり、自滅であっという間に3点をとられてしまう<法9-6東>。9回裏、代打の和気(1年/筑波大附)が死球で出塁するも無得点に終わり試合終了。

[8] 笠原 4 1 0 3 1
[5] 山下朋 4 1 0 1 0
[4] 3 0 0 2 0
H 武隈 1 0 0 1 0
4 有賀 0 0 0 0 0
H 和気 0 0 0 0 1
R 梅山 0 0 0 0 0
[7] 岡本 3 1 0 0 2
[6] 新堀 2 0 1 1 2
[3] 廣納 4 2 2 1 0
[9] 宇佐美尭 0 0 0 0 1
H9 3 0 0 0 0
[1] 小林 1 1 0 0 0
1 濵﨑 1 0 0 0 0
H 青山 1 0 0 0 0
1 松田 0 0 0 0 0
1 坂口 0 0 0 0 0
H 石元 0 0 0 0 1
1 平山 0 0 0 0 0
1 川出 0 0 0 0 0
[2] 加見 1 0 0 0 1
2 藤井 2 1 0 1 0
30 7 3 10 9
小林 4 4 4 4 1
濵﨑 3 3 0 3 3
松田 0 1/3 0 0 3 2
坂口 0 2/3 1 0 0 0
平山 0 1/3 1 0 3 3
川出 0 2/3 0 0 0 0
9 9 4 13 9

 

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