試合

試合詳細

日程順位表東大個人成績六大学応援席数

  • 2017秋季リーグ戦

東京大学 10−13 慶應義塾大学

2017/09/19(火) 晴 13:00〜15:58(2時間58分)@明治神宮野球場担当黒田 陸離
第2週 第3日 第1試合 学生応援数 東:227人 慶:111人
1 0 1 1 0 0 2 0 5
東京大学 10 10
3回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
慶應義塾大学 13 13
1 0 2 5 0 0 3 2

(東)●宮台、濵﨑、小林、柴田、宮本−三鍋

(慶)○津留崎、佐藤、菊地、高橋佑−郡司、三枝

津留崎 宮台(4試合1勝2敗)
辻居1号2ラン、楠田2号3ラン(東) 岩見3ラン(慶)
楠田、宮本(東) 瀬尾、照屋、柳町、清水、天野(慶)
新堀、田口、小林(東) 照屋、倉田2、中村(慶)
新堀、宮台(東) 大串、佐藤(慶)
佐藤2(慶)
三鍋(東) 郡司(慶)

怒涛の追い上げも惜敗

勝ち点の懸かった慶大3回戦は、相手投手の立ち上がりを攻め、先制の1点をもぎ取ったものの、中盤に大量失点。しかし、今日の東大は勝ち点1へ諦めない執念を見せ、終盤に怒涛の追い上げを掛けたが、あと一歩及ばず惜敗となった。東大は初回、先頭が四球を選び、犠打と3番楠田(4年/桐朋)の安打で1死13塁とすると、内野ゴロの間に1点を先制する<東1-0慶>。中2日での先発となった宮台(4年/湘南)は、初回、2回とゼロに抑えるも、3回に2死を取った後、四球と安打で13塁とランナーを溜めると、本塁打を浴び逆転を許してしまう<東1-3慶>。続く4回には1死後、3連打で1点を失い<東1-4慶>、13塁となってセーフティスクイズを宮台が本塁へ悪送球(記録は野選)<東1-5慶>、さらに2死23塁から左中間への適時二塁打を浴び、宮台はここで降板<東1-7慶>。2番手濵﨑(2年/鶴丸)がリリーフで登板も適時打を浴び、さらに1点を失う<東1-8慶>。反撃したい打線は7回、2つの四球で1死12塁から、9番小林(2年/横浜翠嵐)の三塁線への犠打が相手投手の一塁悪送球を誘い、2塁走者が生還<東2-8慶>、なおも13塁から1番辻居(2年/栄光学園)がセンターへの適時打でさらに1点を返す<東3-8慶>。捕逸などで2死23塁となったところで相手投手が交代、その初球を3番楠田がレフトスタンドへ運び2点差に迫る<東6-8慶>。しかしその裏、犠飛と適時二塁打で4点差に広げられ<東6-10慶>、8回にはリリーフに上がった柴田(4年/洛星)が失策で走者を許すと、2本の適時打で3点を失う<東6-13慶>。迎えた9回、1死からリリーフで登板の9番宮本(2年/土浦一)が左中間を破る二塁打で出塁、1番辻居がレフトスタンドへリーグ戦初本塁打を放つ<東8-13慶>。さらに2番新堀(2年/麻布)、3番楠田の連打で13塁とし、4番田口(4年/西大和学園)の犠飛でさらに1点返す<東9-13慶>。2死となったが、途中出場の5番岡(1年/小倉)が追い込まれながらも安打でつなぎ12塁とすると、6番山下朋(2年/東海)の当たりをレフトが弾き、2塁走者が生還<東10-13慶>。なおも12塁と一発同点の場面を迎えたが、後続は倒れ試合終了。勝ち点への執念もあと一歩届かなかった。

[8] 辻居 4 3 3 1 1
[6] 新堀 4 1 0 1 0
[7] 楠田 5 4 3 1 0
[3] 田口 3 0 2 0 1
[9] 山本 0 0 0 0 0
H 磯野 0 0 0 0 0
9 杉本 0 0 0 0 0
H9 4 1 0 2 0
[5] 山下朋 3 0 0 2 2
[4] 水島 1 0 0 0 0
H 青山 1 0 0 0 0
4 笠原 0 0 0 0 0
H 藤井 1 0 0 1 0
4 0 0 0 0 0
H 森田 1 0 0 0 0
4 岩田 0 0 0 0 0
H 土井 1 0 0 1 0
[2] 三鍋 3 0 0 1 1
[1] 宮台 1 0 0 0 0
1 濵﨑 1 0 0 1 0
1 小林 0 0 0 0 0
1 柴田 0 0 0 0 0
1 宮本 1 1 0 0 0
34 10 8 11 5
宮台 3 2/3 7 1 2 7
濵﨑 1 1/3 1 0 2 0
小林 2 1/3 3 0 1 2
柴田 0 0/3 2 0 1 2
宮本 0 2/3 0 0 0 0
8 13 1 6 11

 

▲ ページトップへ