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日程順位表東大個人成績六大学応援席数

  • 2018春季リーグ戦

慶應義塾大学 5−1 東京大学

2018/04/15(日) 曇 13:43〜15:57(2時間14分)@明治神宮野球場担当中川 駿
第1週 第2日 第2試合 学生応援数 慶:254人 東:201人
1 1 0 1 3 0 1 1 1
慶應義塾大学
2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
東京大学
0 1 0 2 1 0 1 0 0

(慶)○津留崎、高橋佑、石井−郡司

(東)●小林大、宮本−三鍋

津留崎 小林大(2試合1敗)
中村、嶋田、正木、郡司(慶) 
中村、小原(慶) 
郡司(慶) 辻居、岡、山下朋(東)
廣納(東)

好投援護できず

昨日の大敗からの巻き返し期して臨んだ慶應義塾大学2回戦は、昨日に引き続き慶應投手陣に三振の山を築かれ、守備でも全ての失点にミスが絡み、好投した小林(3年/横浜翠嵐)、宮本(3年/土浦一)両投手を援護できなかった。 初回、1死1,2塁から内野ゴロがフィルダースチョイスとなり満塁のピンチを招くと、2死後、押し出し四球により先制点を献上してしまう。なおも満塁で次打者に右中間を襲う強い打球を放たれるも、今日スタメンに抜擢された杉本(4年/金沢泉丘)の好捕で最小失点に食い止める。東大の反撃は4回、2死から四球と安打で1,2塁のチャンスを作ると、新堀(3年/麻布)の当りそこないの打球が相手二遊間の交錯を誘い、この間に二塁走者が生還して同点に追いつく。しかし、直後の守りでは、先頭打者を失策により出塁させてしまうと、適時打で生還を許し勝ち越されてしまう。2死後も打線が繋がり、更に2点を失い3点のリードを奪われる。8回には先頭打者に死球を与えると、1死後レフト岡(2年/小倉)のグラブのわずかに上を越される二塁打で1点追加され万事休す。攻守にいいところなく連敗で勝ち点を献上した。

[8] 辻居 4 1 0 0 0
[9] 杉本 2 0 0 2 0
H 青山 0 0 0 0 1
R9 宇佐美舜 0 0 0 0 0
H 磯野 1 0 0 1 0
9 笠原 0 0 0 0 0
[2] 三鍋 4 0 0 1 0
[4] 岩田 3 0 0 2 1
[7] 宇佐美尭 0 0 0 0 0
H7 4 2 0 2 0
[6] 新堀 4 1 1 2 0
[3] 廣納 2 0 0 0 0
H3 山本 1 0 0 1 0
H 福井 1 0 0 1 0
[5] 山下朋 3 1 0 1 0
[1] 小林大 1 0 0 1 0
H 星川 1 0 0 1 0
1 宮本 1 0 0 1 0
32 5 1 16 2
小林大 5 6 1 4 1
宮本 4 3 1 1 1
9 9 2 5 2

 

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