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  • 2018秋季リーグ戦

慶應義塾大学 10−4 東京大学

2018/09/09(日) 晴 14:29〜17:17(2時間48分)@明治神宮野球場担当中川 駿
第1週 第2日 第2試合 学生応援数 慶:260人 東:201人
0 0 2 0 1 7 1 0 4
慶應義塾大学 10 15
2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
東京大学
0 0 2 0 1 3 1 0 0

(慶)森田晃、津留崎、太田、石井、高橋佑−郡司

(東)●有坂、奥野、宮本、小林大−三鍋

有坂(2試合1敗)
中村2ラン(慶) 
柳町、小原(慶) 新堀(東)
瀬戸西3(慶) 
中村(慶) 
森田晃(慶) 

ビッグイニングに泣く

慶應義塾大学に先勝を許し迎えた2回戦は、中盤以降に失点を重ね6点差をつけられての敗戦となり、勝ち点を献上した。 東大は先発の有坂(4年/城北)が5回まで1失点の好投で試合を作った。失点した3回には裏の攻撃で山下朋(3年/東海)の安打を皮切りに最後は相手のボークを誘って同点に追いつくなど、拮抗した展開で前半戦を終えた。しかし、グラウンド整備を挟んだ6回、試合の流れが一変する。有坂が連打で失点すると継投に出るもリリーフ陣も打ち込まれ、この回打者一巡、7安打6得点の猛攻を浴びる。しかし、東大打線も食い下がる。その裏、同じく継投に出た慶應投手陣を攻め立て、辻居(3年/栄光学園)の適時打、青山(3年/広島学院)の適時二塁打で3点を返し3点差に。ところが、直後の7回に1失点、9回には本塁打で2点を浴び失点は二桁10点に。中盤以降リリーフ陣が踏ん張りきれず、6点差をつけられての敗戦となった。

[6] 笠原 3 1 0 0 1
[4] 新堀 4 1 0 3 0
[8] 辻居 4 1 1 0 0
[2] 三鍋 3 0 0 1 1
[7] 3 0 0 1 1
[3] 青山 4 1 2 0 0
[5] 山下朋 3 1 0 0 1
[9] 宇佐美舜 2 1 0 0 0
1 小林大 0 0 0 0 0
H 加見 1 0 0 1 0
[1] 有坂 1 0 0 0 0
1 奥野 0 0 0 0 0
1 宮本 0 0 0 0 0
9 梅山 2 1 0 0 0
30 7 3 6 4
有坂 5 0/3 5 1 2 3
奥野 0 0/3 2 0 1 3
宮本 1 2/3 4 0 2 2
小林大 2 1/3 4 0 1 2
9 15 1 6 10

 

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