試合

試合詳細

日程主な東大個人成績

  • 2006春季オープン戦

筑波大学 5−2 東京大学

2006/04/03(月) 晴 13:00〜15:20(2時間20分)@東京大学野球場担当小谷 亮太
筑波大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
東京大学

(筑)岩崎、大竹、○堀井、林、坪井、佐藤裕−日高

(東)●重信、楠井、三宅−山田、山之井

堀井 重信(4試合2敗)
日高3ラン(筑) 
小野(筑) 
日高(筑) 

先発の重信は、好調そのままに4回までわずか1安打5三振に抑えたが、5回に4安打を集中され4失点。二番手の楠井は走者は背負うものの無失点に切り抜けた。最後の三宅は、風に乗った三塁打などにより1点を奪われた。攻撃は、初回に先頭の森山の安打、山口の犠打の後、荻田の左前安打で先制。6回にも、升岡の安打から相手の失策などにより1点を奪ったが、筑波の継投の前にわずか5安打に終わった。

小谷 亮太(オープン戦日程を終えて)
戦力・戦術的なことは抜きにして、選手各々の心掛けに関して気になったことを一つ。オープン戦期間中、交代を告げられて「まだ準備できてないのに」といった表情をする選手が数名見られました。確かに、バット引きやボールボーイなどの仕事で忙しいのは分かりますが、チーム状況や試合展開、自分の置かれた立場を考えれば、自ずとやるべきことは見えてくるはず。準備不足です。ていうか試合に出してもらいたいならちゃんと準備しとけ。上の人に言われないと動けないようじゃ、小学生と一緒です。

 

▲ ページトップへ