試合

試合詳細

日程主な東大個人成績

  • 2009春季オープン戦

横浜商科大学 4−5 東京大学

2009/03/24(火) 晴 12:57〜15:22(2時間25分)@横浜商科大学野球場担当津金 貴康
横浜商科大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
東京大学

(横)●佐藤、中島、松村−畑中

(東)○鈴木、和田、西村−田中淳

鈴木(3試合1勝1敗) 佐藤
佐々木2ラン(横) 
野本(横) 田中淳3(東)

好守で追い上げを交わし逃げ切る

肌寒い中行われた横浜商科大学との試合、東大が見事逆転勝ちを収めた。東大先発は鈴木。寒さからか立ち上がりは本調子でなく、3安打を集められいきなり2点を先制されてしまう。しかし、2回から本来のピッチングに戻り、2回から7回までで被安打1、5つの三振を奪う好投を見せる。一方攻撃は、3回に先頭の鈴木が左前打で出塁すると、打撃好調の田中が二塁打を放ち、鈴木が一気に生還。5回には、またも田中が適時二塁打を打ち同点に追いつくと、敵失により逆転。7回には田中の適時二塁打などで2点を追加した。田中は3打点の大活躍。このまま東大ペースかと思われたが、8回、リリーフした和田が2点本塁打を浴び1点差に詰め寄られ、さらに四球を出し1死も取れず降板。交代した西村は犠打を決められ1死2塁のピンチ。ここで、相手打者が左中間に抜けようかという飛球を打つが、中堅手鬼原が好捕。西村は続く打者を一ゴロに仕留め、この回を無失点に切り抜ける。そして9回、1死2塁のピンチを背負うと、またも相手打者の打球は左中間へ。しかし、再び鬼原が好捕すると、飛び出していた二塁走者が戻りきれず併殺。ゲームセットとなり、東大が逃げ切った。

鬼原 崇(二度の好捕でチームを救う)
今日は勝つことができてよかったです。ただ、攻撃面に関してたくさん課題があるので開幕までに皆の信頼を得られるように頑張ります!

 

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