東京六大学野球
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2016/12/23

  • 秋季リーグ戦2003

立教大学 2-3 法政大学

第2週 第2日 第1試合 2003/9/22(月)11:00〜13:45(2時間45分)
学生応援席 立:20人 法:38人
1回戦
立教大学
法政大学

(立)大川、●三浦、平田、三村-横山

(法)○松本祥、S下敷領-新里

松本祥1勝(1試合) 下敷領1S(1試合) 三浦1敗(1試合)
多幡(立)、山下裕、今村(法)
横山(立)、普久原(法) 普久原、大引(法) 比嘉、横山(立)、大引(法) 三浦(立)

法大、松本祥-下敷領の継投で先勝

法大は5回無死2塁で三塁手のバント処理が1塁悪送球となり、同点。さらに捕手の3塁悪送球で逆転した。松本祥が好投、8回2死1、3塁でリリーフした下敷領が後続を断った。立大は5回三浦の適時打で先制、8回鈴木宏の適時打で1点差としたが、5回の守備の乱れが響いた。
 

明治大学 4-2 東京大学

第2週 第2日 第2試合 2003/9/22(月)14:10〜16:53(2時間43分)
学生応援席 明:79人 東:47人
2回戦
明治大学 10
東京大学

(東)●木村-河原

(明)○一場-小林真

一場1勝(1試合) 木村2敗(4試合)
呉本(明)、杉岡(東) 原島(明)、北野(東)
一場、松下、島内(明) 島内、呉本(明) 西谷(明)、杉岡、河原(東) 一場3(明)

杉岡、初回先制タイムリー三塁打を放つ

東大・木村、またも好投報われず

明大が連勝、勝ち点をあげた。9回明大は2死1、2塁から4番呉本がバットを折りながらもレフト前に運び、決勝の2点をあげた。一場は立ち上がり2点を失ったが、13奪三振で完投。東大は木村が1回戦に続き好投、打線も初回 1死からレフト前ヒットで出塁した太田を1塁に置き、杉岡の右中間適時三塁打、さらに暴投で2点を先制したがその後は立ち直った一場に要所を抑えられた。

東大投打テーブル

杉岡二塁手(3年・先制タイムリー含む3安打猛打賞)
「 今日も昨日に続きあと一歩で負けてしまいました。終盤の粘り強さで差が出たと思います。来週は開き週ですので、今自分が改善できる点を練習で一つ一つ埋めていきたいです。慶應戦も全力で勝ちにいきますので応援よろしくお願いします。」

上原連盟主務
「 土曜に続き、今日も惜しい試合を落としてしまいましたが、こういう(接戦の)試合を経験したことで勝てるイメージがチーム全体に広まったと思います。最終的に勝ちを収めるために足りない部分を埋めていけるよう、次の慶應戦に向けてしっかり練習してまいります。」
 

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