試合

試合詳細

日程主な東大個人成績

  • 2017春季オープン戦

横浜商科大学 4−3 東京大学

2017/03/20(月) 晴 13:14〜16:09(2時間55分)@横浜商科大学野球場担当黒田 陸離
横浜商科大学 11
1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
東京大学 10

(横)−

(東)宮台、溪、●小林、濱﨑−三鍋

小林(4試合3敗)
山田、田口(東)

逆転負け

連日の遠征となった横浜商科大学との一戦は、初回に鮮やかに3点を先取し中盤までリードを守っていたが、8回に同点、9回に逆転を許しての惜敗となった。東大は初回、山田(4年/桐朋)の適時二塁打、田口(4年/西大和学園)の適時打、相手の暴投で無死の間に3点を先制し試合の流れを作る。先発の宮台(4年/湘南)は毎回走者を出すものの、4回に適時打で1点を失った以外は要所を締める投球で追撃を許さない。それに応えたい打線は7回、2死2塁から楠田(4年/桐朋)が安打を放つも2塁走者が本塁憤死で追加点はならず。その直後の8回、死球と失策で無死13塁とされると、ここで2番手の溪(3年/浅野)から小林(2年/横浜翠嵐)にスイッチ。しかしスクイズと内野ゴロの間に同点とされてしまう。続くピンチは切り抜けて迎えたその裏、先頭の田口が二塁打、さらに犠打で1死3塁と勝ち越しのチャンスを作るも後続が凡退。粘りたい9回表、2本の安打で2死12塁とされ、ここで小林に代え濵﨑(2年/鶴丸)がリリーフに登板。しかしここで痛恨の適時二塁打を浴びついに逆転を許してしまう。続くピンチは何とか切り抜けたものの、その裏に反撃はならず試合終了。悔しい逆転負けを喫した。

 

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