試合

試合詳細

日程順位表東大個人成績六大学応援席数

  • 2017春季リーグ戦

早稲田大学 7−4 東京大学

2017/04/29(土) 晴時々曇 13:02〜15:18(2時間16分)@明治神宮野球場担当黒田 陸離
第4週 第1日 第2試合 学生応援数 早:453人 東:399人
1 0 3 0 3 0 0 1 1
早稲田大学
1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
東京大学
0 0 0 0 3 2 0 3 0

(早)○早川、北濱−岸本

(東)●宮台、小林、濵﨑、川口−森田

早川 宮台(4試合3敗)
加藤3ラン(早) 
織原(早) 
宇都口、加藤(早) 山田、楠田(東)
杉本、竹中(東)
楠田(東)
早川(早) 宮台2、川口(東)

終盤に打線が奮起

1週空いての試合となった早大1回戦は、後半に粘りを見せたものの、序盤の失点が響き惜敗となった。 東大の先発は開幕から初戦を任されている宮台(4年/湘南)。初回に走者二塁からライト前ヒットを浴び、これをライトがジャッグルする間に二塁走者が生還し先制を許す<早1-0東>。 その後四球などで満塁とされるも後続を打ち取る。2回は三者凡退に打ち取るも、3回に二塁打と死球でピンチを招くと、早大・4番加藤にレフトスタンドへ運ばれ3点を追加される<早4-0東>。 二死後左中間を破られ、ボールが転々とする間に本塁を狙われるも中継プレーで刺し、何とか追加点は許さない。 4回も三者凡退で抑えたものの、続く5回に安打とワイルドピッチで走者を二塁に背負い、再び加藤に適時二塁打を浴び<早5-0東>、 さらに四球と犠打で二死二三塁とされると、早大・7番織原に2点適時打を許し、ここで宮台はマウンドを降りる<早7-0東>。 続くピンチはリリーフの2番手小林(2年/横浜翠嵐)が無失点に切り抜ける。 何とか反撃したい打線は、早大・先発早川の前に無安打に抑えれていたが、5回裏に先頭の5番楠田(4年/桐朋)がレフト線へチーム初安打となる二塁打でチャンスを作ると、 続く6番竹中(3年/修道)がしぶとくライト前へ運び、楠田が生還してようやく1点を返し反撃開始<早7-1東>。 二死後に代打廣納(2年/茨木)が一二塁間を破るリーグ戦初安打でつなぎ、二死一二塁とするも後続が凡退。 6回表も小林が無失点に抑えると、その裏に先頭の代打辻居(2年/栄光学園)がこれもリーグ戦初安打となる内野安打と一塁悪送球で二塁に進み、 続く3番山田(4年/桐朋)がライト前へ弾き返して一三塁として、併殺の間にさらに1点を返す<早7-2東>。 7回、8回は3番手濵﨑(2年/鶴丸)が無失点に抑え、攻撃のリズムを作る。 すると、8回裏に先頭の代打新堀(2年/麻布)がショートの頭を越えるリーグ戦初安打で出塁、ワイルドピッチで二塁に進みチャンスを作ると、 二死後に3番山田が左中間を破る適時二塁打<早7-3東>、4番田口(4年/西大和学園)も左中間への適時打で続き、ここで先発の早川が降板<早7-4東>、後続はリリーフの早大・北濱に打ち取られ追加点はならず。9回は4番手川口(3年/県長野)が無失点でしのぐも、9回裏を三者凡退で試合終了。 前の2カードと同じく序盤の大量失点が響く負けとなったものの、3人の2年生にリーグ戦初安打が飛び出し、終盤に追い上げを見せるなど次戦につながる内容であった。

[8] 宇佐美 4 0 0 2 0
[9] 杉本 2 0 0 2 0
1 小林 0 0 0 0 0
H 辻居 1 1 0 0 0
1 濵﨑 0 0 0 0 0
H 三鍋 1 0 0 1 0
1 川口 0 0 0 0 0
[6] 山田 4 2 1 0 0
[3] 田口 4 1 1 1 0
[7] 楠田 3 1 0 1 0
[5] 竹中 3 1 1 2 0
4 岩田 0 0 0 0 0
H 佐藤 1 0 0 0 0
[1]9 宮台 4 0 0 1 0
[2] 森田 4 0 0 1 0
[4] 水島 1 0 0 1 0
H 廣納 1 1 0 0 0
R4 田畑 0 0 0 0 0
H5 新堀 1 1 0 0 0
34 8 3 12 0
宮台 4 2/3 7 5 5 6
小林 1 1/3 0 0 3 0
濵﨑 2 1 2 0 0
川口 1 1 1 0 0
9 9 8 8 6

 

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