試合

試合詳細

日程東大個人成績

  • 2017春季新人戦

東京大学 4−15 慶應義塾大学

2017/03/15(水) 晴 08:00〜09:52(1時間52分)@明治神宮野球場担当柳田 海 
第2週 第1日 第1試合 
東京大学
1 2 3 4 5 RHE
慶應義塾大学 15 10

※連盟規定により5回打ち切り

(東)●伊藤、溪、坂口−熊田、福井、大﨑

(慶)○髙橋伶、杉原、三島、藤井−植田、後藤

髙橋伶 伊藤(1試合1敗)
杉本(慶)
星川(東) 水久保(慶)

実力不足

春季リーグ戦に先立って行われたフレッシュリーグ初戦、対慶應義塾大学戦は四死球や失策の多さが際立ち、実力不足を痛感する結果となった。東京大学の先発投手は伊藤(3年/東海)、注目のマウンドとなったが守備に足を引っ張られたこともあり、試合を作れず悔しい初登板となった。一方、打線は終始相手投手に押され気味であったが、4回表の集中打は見事であった。1回裏、無死2塁から2番亀川に先制タイムリーを許し、その後もパスボール、ショートの悪送球とミスが重なり4点を失う。<東0-4慶>。2回裏、変わった溪の制球が定まらず、4連続四死球で押し出しの後6番水久保に走者一掃適時三塁打を浴び4失点。<東0-8慶>。3回裏、2死満塁から7番植田響に適時打を浴び2点を追加される。<東0-10慶>。4回表、これまでノーヒットに抑えられていた打線が火を噴く。先頭の岡本(2年/洛星)がチーム初ヒットとなるレフト前ヒットを放ちチャンスメークすると、無死1,2塁から星川(3年/開成)が適時3塁打を放ち2点を返す。その後も打線がつながり、打者10人の攻撃で4得点とビックイニングを作ることに成功した。<東4-10慶>。4回裏、東大の投手は坂口(2年/日比谷)にスイッチ。しかしこの回も打者一巡の攻撃を許し、4点を追加される。<東4-14慶>。5回裏、先頭打者にダメ押しのホームランを浴び、この回を終了時で規定時間に達したため規定により試合終了。<東4-15慶>。今日はほとんどの選手が神宮初出場であったが、2回目となる次戦以降、この経験を生かせるかが鍵となる。

[5] 山下朋 2 1 1 1 1
[6] 平田 1 0 0 1 1
[7] 岡本 3 1 0 1 0
[3] 青山 2 0 0 1 1
[2] 熊田 1 0 0 1 0
H 星川 1 1 2 0 0
2 福井 0 0 0 0 0
2 大﨑 1 0 0 1 0
[9] 松延 1 0 0 0 0
H9 馬場 2 0 1 0 0
[8] 大鳥 1 0 0 0 0
H8 堀田 1 0 0 1 0
[4] 宮崎 1 0 0 0 0
H4 樫村 1 1 0 0 0
[1] 伊藤 0 0 0 0 0
1 0 0 0 0 1
H 北澤 0 0 0 0 1
1 坂口 0 0 0 0 0
18 4 4 7 5
伊藤 1 2 0 3 1
2 4 1 7 6
坂口 2 4 0 2 3
5 10 1 12 10

 

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