試合

試合詳細

日程主な東大個人成績

  • 2017夏季オープン戦

京都学園大学 3−2 東京大学

2017/06/03(土) 晴時々曇 13:26〜15:49(2時間23分)@東京大学野球場担当柳田 海 
京都学園大学
1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
東京大学

(京)−

(東)宮台、柴田、●山下大−三鍋、大﨑

山下大(1試合1敗)

拙守、拙攻が響き惜敗

全日本大学野球選手権に出場する京都学園大との試合は、初回に先制を許すも、中盤にしぶとく逆転に成功するが、最終回に勝ち越しを許し悔しい敗戦を喫した。 東大の先発は宮台(4年/副将/湘南)。初回、2死三塁からタイムリーツーベースを浴び先制を許す<京1―0東>。 打線は3回裏、1死から9番・新堀(2年/麻布)が四球で出塁、すかさず盗塁を決めると代打の辻居(2年/栄光学園)がセーフティバントを決め一死一三塁のチャンスとなる。続く杉本(3年/金沢泉丘)のショートゴロの間に三塁ランナーが生還し同点に追いつく<京1―1東>。 4回裏、2死から6番・三鍋(3年/川和)が相手のエラーで出塁すると、暴投で進塁し二死二塁となる。続く7番・山本(3年/岡崎)は2球で追い込まれるもしぶとく粘り、10球目をセンター前に運び、勝ち越しに成功する。<京1―2東> 6回表、2回以降は無安打に抑えていた宮台であったが、二死から連続ツーベースを浴び同点に追いつかれてしまう<京2-2東>。 7回表、この回からマウンドにのぼったのは柴田(4年/洛星)。2四球を出すも無失点で切り抜ける。 9回表、この回から投手山下大(2年/豊田西)に交代。先頭打者を四球で出すと犠打と暴投で一死三塁の大ピンチとなる。続くバッターを打ち取り二死三塁とし、次のバッターもショートゴロに打ち取ったかに見えたが、ショート堤(2年/長崎西)が一塁に悪送球。守備のミスで痛い1点を失う<京3―2東>。 9回裏、1死から代打福井(3年/駒場東邦)、5番・岩田(3年/国立)が連打、途中出場の山下朋(2年/東海)が死球で一死満塁の大チャンスを迎える。ここでバッターは山本。その初球、相手キャッチャーがボールを小さくはじき、それを見た一塁ランナーが飛び出し挟殺死、さらにその間に本塁を突こうとした三塁ランナーも挟まれて試合終了。 拙守、拙攻が響きあまりにももったいない形で試合を落とした。ただ、全国大会に出場するチームと対等に渡り合ったことは収穫と言えるだろう。

 

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