試合

試合詳細

日程主な東大個人成績

  • 2017夏季オープン戦

東京大学 9−5 県立相模原高校

2017/06/04(日) 晴 13:30〜16:05(2時間35分)@東京大学野球場担当柳田 海 
東京大学 11
1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
県立相模原高校 10

(東)山下大、○濵﨑、松田、横山−髙野

(相)−

濵﨑(1試合1勝)
岡本1号(東) 

乱戦を制す

初夏の陽気の中行われた県立相模原高校との試合は、守備のミスが目立ち、失点を重ねたが、地力の差で押し切った。 初回、先頭の1番・笠原(1年/湘南)が俊足を生かし、内野安打で出塁すると、その後二死二塁とし、打席には4番・青山(2年/広島学院)。ライト前タイムリーヒットを放ち先制に成功する<東1―0相>。東大の先発は山下大(2年/豊田西)、打たせてとるピッチングで2回までパーフェクトに抑える。しかし、3回裏、一死から内野安打で初の走者を許す。その後暴投で得点圏までランナーを進められると、続くバッターにタイムリーツーベースを浴び、同点に追いつかれる<東1―1相>。2回、3回と相手投手を攻めあぐねていた打線は4回表、一死一二塁のチャンスを作ると、7番・岡本(2年/洛星)がレフトにスリーランホームランを放ち勝ち越しに成功する<東4―1相>。6回裏、前の回からマウンドに上がっていた濵﨑(2年/鶴丸)が無死二塁からタイムリーツーベースを浴び一点を失うと<東4―2相>、その後も守備のミスで得点を許し、1点差に詰め寄られる<東4-3相>。点を取り返したい打線は7回表、1死満塁から7番・岡本、8番・髙野(2年/国立)の連続タイムリー<東7-3相>、途中出場の平山(1年/栄光学園)の犠牲フライ<東8―3相>、さらに1番・笠原にもタイムリーが飛び出し<東9―3相>、打者一巡の攻撃で一挙5点を獲得する。しかし直後の7回裏、濵﨑が3安打を浴び、さらには守備のミスも絡んで2点を失う<東9―5相>。8回裏、この回から登板した松田(1年/開成)が一死満塁のピンチを招くが、併殺で切り抜け無失点に抑える。最終回は横山(1年/四日市)が登板し、先頭バッターの出塁を許しながらも後続を断ち切り試合終了。 勝利こそ掴んだものの、課題だらけの試合となった。試合経験を重ねることでレベルアップしていくしかない。

 

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