試合

試合詳細

日程主な東大個人成績

  • 2017国公立大学戦

東京大学 6−13 電気通信大学

2017/06/17(土) 晴 13:00〜15:30(2時間30分)@一橋大学グラウンド担当柳田 海 
第2日 第2試合 
東京大学 11
2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 RHE
電気通信大学 5X 13 10

※8回コールド

(東)松田、●横山、田中、川出−髙野、藤井

(電)−

横山(1試合1敗)
土井(東) 

屈辱の逆転負け

一橋大学グラウンドで行われた国公立大学戦2回戦・電気通信大学戦は初回に幸先よく先制をするも、中盤に逆転を許し、終盤は自滅とも言える形で一気に離されてコールド負けを喫した。 初回、東大は先頭の田畑(3年/戸山)が四球で出塁すると、すかさず盗塁を決め無死二塁とし、続く2番・土井(1年/國學院久我山)のタイムリーで先制に成功する<東1―0電>。その後も相手の失策、8番・梅山(1年/四日市)のタイムリーなどでこの回一挙4点を奪う<東4―0電>。先発のマウンドに上がったのは松田(1年/開成)、四球で走者を許すも危なげない立ち上がりを見せる。2回表、一死二塁から3番・堤(2年/長崎西)の犠打を相手投手が一塁に悪送球し、1点を追加する<東5―0電>。ここで電通大は投手を交代。なおも一死二塁の場面であったが、後続を打ち取られ追加点ならず。 援護をもらった松田は2回裏、先頭打者に2塁打を浴びると、相手の下位打線に打ち込まれ3点を失う<東5―3電>。 3回裏にも先頭を死球で出したのをきっかけに1点を失い、1点差に詰め寄られる<東5―4電>。しかし次の回からは持ち直し、4回、5回は無失点に抑える。一方、打線は3回以降、ヒットは出るもののなかなか得点を奪えない。6回裏、この回から登板した横山(1年/四日市)がいきなり無死満塁のピンチを背負うと、続く打者に逆転タイムリーを浴びる<東5―6電>。何とか取り返したい打線は4番・磯野(3年/時習館)、5番・福井(3年/駒場東邦)の連打を皮切りに一死二三塁のチャンスを作る。ここで代打の藤井(2年/時習館)が三振、後続も倒れ絶好のチャンスを逃す。7回裏、二死からエラーや捕逸などミスが続き痛い追加点を許す<東5―8電>。3点を追う東大は8回表、二死三塁から磯野のタイムリーで1点を返す<東6―8電>。 8回裏、7回途中からマウンドに上がっていた田中の制球が定まらず、さらには守備にも足を引っ張られ3点を失う<東6―11電>。なおも二死満塁の場面で川出がマウンドに上がるもショートに転がったゴロを田畑が後ろにはじき一気に二者生還、規定によりコールドゲームで試合終了<東6-13電>。 情けない試合展開で国公立大学戦は2年連続の初戦敗退となってしまった。

 

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