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試合詳細

日程順位表東大個人成績六大学応援席数

  • 2017秋季リーグ戦

法政大学 7−8 東京大学

2017/10/08(日) 晴 11:00〜13:30(2時間30分)@明治神宮野球場担当黒田 陸離
第5週 第2日 第1試合 学生応援数 法:653人 東:655人
1 3 3 0 0 2 2 2 3
法政大学 16
2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
東京大学
5 1 0 2 0 0 0 1

(法)●長谷川、鈴木、熊谷、菅野、柏野−鎌倉

(東)濵﨑、○宮本、S宮台−三鍋

宮本(6試合1勝) 宮台(7試合2勝1S3敗) 長谷川
中山(法) 田口1号、宮本1号(東)
森(法) 
山下朋2(東)
鈴木(法) 

連勝で悲願の勝ち点奪取

15年ぶりに歓喜の瞬間を迎えた。打線は昨日の勢いそのままに初回に集中打で4点先制、1点差に迫られた4回ウラには2本の本塁打で4点を追加。後半は法大打線の猛追にあったが、何とか逃げ切り勝利をつかんだ。東大は初回、安打と犠打野選で無死12塁として3番楠田(4年/桐朋)がセンター前へ運ぶ適時打で先制<法0-1東>、なおも満塁として5番山田(4年/桐朋)がライト前へ弾き返す適時打<法0-2東>、さらに2死満塁となって暴投と8番杉本(3年/金沢泉丘)の適時打でさらに2点を追加、初回に4点を先制する<法0-4東>。先発の濵﨑(2年/鶴丸)は2回に四球と安打で無死13塁から適時打を浴び<法1-4東>、1死後重盗で23塁とされ適時打を浴び降板<法2-4東>、その後のピンチはリリーフの宮本(2年/土浦一)がしのいだが、3回に連続安打で無死12塁とされ適時打を浴び1点差に迫られる<法3-4東>。すると4回ウラ、先頭の9番宮本がレフトスタンドへ本塁打を放ち自らを援護<法3-5東>、1死後連続四球で12塁として4番田口(4年/西大和学園)が左中間へ3ランを放ち大きくリードを広げる<法3-8東>。6回からは宮台(4年/湘南)が登板、すると2死12塁から適時打を浴び<法4-8東>、8回にも1死13塁から犠飛で1点を追加される<法5-8東>。3点差で迎えた最終回には、先頭に本塁打を浴び<法6-8東>、2本の安打と四球で1死満塁とされ内野ゴロの間にさらに1点を返され<法7-8東>、なおも2死23塁と一打逆転のピンチを迎えるも、最後は左飛に打ち取り試合終了。ついに「勝ち点1」を成し遂げた。

[8] 辻居 5 2 0 1 0
[5] 山下朋 1 0 0 0 1
[7] 楠田 3 1 1 2 1
7 山本 0 0 0 0 0
[3] 田口 2 1 3 1 2
[6] 山田 4 1 1 1 0
[4] 新堀 4 1 0 2 0
[2] 三鍋 4 1 0 1 0
[9] 杉本 4 1 1 0 0
[1] 濵﨑 1 0 0 1 0
1 宮本 2 1 1 0 0
1 宮台 1 0 0 0 0
31 9 7 9 4
濵﨑 1 1/3 4 0 1 2
宮本 3 2/3 3 1 0 1
宮台 4 9 0 2 4
9 16 1 3 7

 

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