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日程順位表東大個人成績六大学応援席数

  • 2019春季リーグ戦

明治大学 8−2 東京大学

2019/05/12(日) 晴 11:00〜13:31(2時間31分)@明治神宮野球場担当柳田 海 
第5週 第2日 第1試合 
3 0 2 1 0 0 1 0 3
明治大学 10
2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
東京大学
0 2 0 0 2 0 0 3 0

(明)○竹田、伊勢、入江、磯村−西野、蓑尾

(東)●小宗、小林瑶、小林大−大音、松岡

竹田 小宗
石元ソロ(東)
丸山、内山(明) 武隈(東)
西山(明) 大音(東)

序盤の失点が響き敗戦、今季初勝利の行方は最終カードに託される

昨日のサヨナラ負けから一夜あけ、東大は左腕小宗(2年/私立武蔵)にマウンドを託すが、打者一巡の攻撃を浴び、いきなり4点を失う。小宗は1回でマウンドを降り、2回は小林瑶(4年/栄光学園)が無失点で切り抜けると、打線は2回裏に武隈(3年/鶴丸)の二塁打が飛び出し、次打者の笠原(3年/湘南)も続いて一死一三塁のチャンスをつくる。ここで大音(2年/湘南)のセカンドゴロの間に得点を挙げ一点を返す。東大は3回から小林大(4年/横浜翠嵐)にスイッチするが、味方の失策も絡み3点を追加され点差は6点になる。小林大は、4回以降は相手のスコアボードに0を並べ、好投を見せるが打線も相手先発の竹田を打ち崩せない。再び試合が動いたのは8回裏、この回から登板した明大の3番手入江に対し、先頭の石元(3年/桐朋)が自身初となるホームランで1点を返し、その後も山下朋(4年/東海)と辻居(4年/栄光学園)に連打が飛び出すなど二死満塁のチャンスをつくる。ここで明大は磯村にスイッチし、東大は代打・井上慶を打席に送る。東大応援席はこの日一番の盛り上がりを見せるが、惜しくもレフトフライに倒れ、得点ならず。9回にダメ押しの一点を奪われ2-8で敗戦した。リリーフの小林大が復調の兆しを見せたのが最大の好材料である。投打が噛み合うことで勝利も見えてくるはずだ。残すは最終カード・立大戦を残すのみとなったが、選手たちの最後の意地に期待したい。

[9] 梅山 4 1 0 2 0
[5]4 山下朋 4 1 0 0 0
[8] 辻居 4 1 0 1 0
[7] 4 0 0 2 0
[3] 武隈 3 1 0 1 1
[6] 笠原 3 1 0 0 0
H 井上 1 0 0 0 0
6 0 0 0 0 0
[2] 大音 2 0 1 0 0
H 安田 1 0 0 0 0
2 松岡 0 0 0 0 0
H 水越 1 0 0 0 0
[1] 小宗 0 0 0 0 0
1 小林瑶 0 0 0 0 0
H 青山 1 0 0 0 0
1 小林大 2 0 0 0 0
H 森末 1 0 0 0 0
[4] 早川 0 0 0 0 0
H5 石元 3 2 1 1 1
34 7 2 7 2
小宗 1 3 0 3 4
小林瑶 1 0 0 1 0
小林大 7 7 2 2 3
9 10 2 6 7

 

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