試合

試合詳細

日程順位表東大個人成績六大学応援席数

  • 2019秋季リーグ戦

東京大学 0−8 明治大学

2019/09/15(日) 晴のち曇 13:51〜16:12(2時間21分)@明治神宮野球場担当柳田 海 
第1週 第2日 第2試合 学生応援数 東:230人 明:250人
0 2 0 0 0 0 0 0 0
東京大学
2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
明治大学 10
0 1 3 2 1 2 0 1

(東)●坂口、小宗、大久保−松岡、大音

(明)○伊勢、竹田、入江、長江−蓑尾

伊勢 坂口
和田、添田、北本、公家(明)
和田、北本(明)
村松、市岡(明)
石元(東) 
蓑尾(明)

完敗に終わる

昨日の惜敗から一夜明け、心機一転臨んだ対明治大学2回戦。 春の明大戦で好投した坂口(4年/日比谷)を先発に送り込んだ。 坂口は立ち上がりを難なく抑えると、打線は2回表に先頭の青山(4年/広島学院)が安打で出塁、 岡(3年/小倉)の遊ゴロでランナーが入れ替わった後、エンドランを仕掛け、石元(3年/桐朋)がショートの頭上を越える安打を放つ。 チャンス到来かと思われたが、岡が二三塁間で転倒してしまい走塁死。 2回裏、先頭の和田に二塁打を浴びピンチとなる。 二ゴロで一死三塁となった後、遊ゴロで本塁アウトとし、無失点で切り抜けた。 3回裏、坂口がつかまり、市岡、添田に連続タイムリーを浴びるなど4失点。 直後の4回表、少しでも追い上げたいところで先頭の新堀(4年/麻布)が四球で出塁、パスボールで無死二塁のチャンスを迎える。 4回裏、坂口がノックアウトされ、ビハインドは6点に。 あとを受けた小宗(2年/私立武蔵)も、6回裏に2点を失ったところで降板、大久保(2年/湘南)がマウンドに上がる。 大久保は打者一巡をほぼ完ぺきに抑える好救援を見せた。 打線は、5回以降ランナーを一人も出すことができず、明大の投手陣を前に完璧に抑えられた。 次週の慶大戦も一戦必勝で勝利を目指す。

[8] 辻居 4 0 0 1 0
[6] 新堀 3 0 0 1 1
[7] 武隈 3 0 0 2 0
[3] 青山 3 1 0 1 0
[9] 2 0 0 1 0
1 小宗 0 0 0 0 0
2 大音 1 0 0 0 0
[5] 石元 3 1 0 2 0
[4] 山下朋 1 0 0 0 0
H 山﨑 1 0 0 1 0
4 早川 0 0 0 0 0
H4 笠原 1 0 0 1 0
[2] 松岡 2 0 0 0 0
1 大久保 1 0 0 1 0
[1] 坂口 1 0 0 0 0
9 梅山 2 0 0 0 0
28 2 0 11 1
坂口 3 2/3 5 0 3 6
小宗 1 2/3 4 2 1 1
大久保 2 2/3 1 3 0 0
8 10 5 4 7

 

▲ ページトップへ