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  • 2019秋季リーグ戦

早稲田大学 3−0 東京大学

2019/10/06(日) 雨のち曇 11:28〜14:14(2時間46分)@明治神宮野球場担当柳田 海 
第4週 第2日 第1試合 
0 0 1 1 1 1 1 0 0
早稲田大学
2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
東京大学
0 0 0 0 1 0 0 1 1

(早)○徳山−小藤

(東)●坂口、大久保、小林大−大音

徳山 坂口
小藤(早) 
金子、徳山2(早) 
金子(早) 梅山2(東)
新堀、坂口(東)
坂口(東)

ミスの失点が重く完封負け

早大2回戦は、雨天のため試合開始時刻が30分遅れるなど、悪天候のなかでの試合となった。 東大は坂口(4年/日比谷)が先発した。 初回から毎回ランナーを得点圏に背負うが、粘りのピッチングで得点を許さない。 試合が動いたのは3回、連続四球でピンチを作ると、金子の送りバントを坂口が一塁悪送球し、先制を許す。 その次の小藤にも適時打を打たれ、ビハインドは3点に。 打線は早大・徳山の直球主体のピッチングの前になかなか安打が出ない。 2回こそ四死球で2人のランナーを出すも、スタメンに入った笠原(3年/湘南)が三振に倒れ得点はならなかった。 投手陣は、坂口の後を大久保(2年/湘南)、そして昨日完投の小林大(4年/横浜翠嵐)がスコアボードに0を並べ、味方の反撃を待つ。 ようやくチャンスが来たのは最終回だった。 代打の森末(2年/戸山)が先頭で出ると、石元(3年/桐朋)も繋ぎ無死一二塁で青山を迎える。 一発出れば同点の場面、初球から果敢に打ちに行ったが、打球はサード正面の痛烈なゴロ。 まさかの三重殺となり、一瞬でゲームセットに。 2試合続けて接戦を演じた早大戦も終わってみれば2連敗。 連敗ストップとはならなかった。

[8] 辻居 4 0 0 1 0
[6] 新堀 3 0 0 1 0
H 森末 1 1 0 0 0
R 宇佐美 0 0 0 0 0
[5] 石元 3 0 0 0 1
[3] 青山 3 0 0 1 1
[7] 3 0 0 3 0
[9] 梅山 2 0 0 0 1
[2] 大音 2 1 0 1 1
[4] 笠原 2 0 0 1 0
H 宮﨑 1 1 0 0 0
4 早川 0 0 0 0 0
[1] 坂口 1 0 0 1 0
1 大久保 0 0 0 0 0
H 武隈 1 0 0 1 0
1 小林大 1 0 0 0 0
27 3 0 10 4
坂口 3 0/3 2 0 4 1
大久保 2 1 1 2 0
小林大 4 2 1 1 0
9 5 2 7 1

 

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