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  • 2019秋季リーグ戦

東京大学 0−2 法政大学

2019/10/26(土) 曇 14:54〜16:51(1時間57分)@明治神宮野球場担当柳田 海 
第7週 第1日 第2試合 
1 1 0 0 1 1 0 0 0
東京大学
1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
法政大学
0 2 0 0 0 0 0 1 0

(東)●小林大−大音

(法)○朝山、鈴木−伊藤

朝山 小林大
大音(東) 
辻居(東) 齊藤(法)
笠原(東) 
毛利(法)
小林大(東) 

序盤の2失点が重く完封負け

ついに最終カードとなった法大戦、東大は初回からチャンスをつくる。 ここまで不調だった先頭の主将・辻居(4年・栄光学園)が二塁打を放ち無死二塁。 先制点の期待が膨らむが、後続が続かず無得点に終わる。 先発小林大(4年・横浜翠嵐)は2回、先頭に安打を許すと、その後二死二塁の所で相馬を申告敬遠し、二死一二塁とする。 ここで二塁牽制が暴投となり、二死二三塁とされると、舩曳の放った打球は一二塁間を破り、2点を失う。 早めに追いつきたい打線は、3回、4回と三者凡退に終わるも、5回は二死から大音(2年・湘南)が三塁打を放ちチャンスをつくる。 しかし、新堀(4年・麻布)が三振に倒れ得点ならず。 6回も先頭辻居が二本目となる安打で出塁するが、本塁まで帰ってくることはできなかった。 小林大は失点した2回以降、鬼気迫る投球で走者すら許さないイニングを続け、8回二死から二塁打を許すも、その一本のみで法大打線を封じ込めた。 打線は7回から登板した鈴木の前に走者を出すことができず、立大2回戦に続く完封負けとなった。 小林大の投球に報いることはできなかったが、明日の2回戦を最終戦としないため、総力戦で勝ちに行く。

[8] 辻居 4 2 0 0 0
[4] 笠原 3 0 0 0 0
[5] 石元 3 0 0 1 1
R 早川 0 0 0 0 0
[3] 青山 4 0 0 1 0
[7] 武隈 3 0 0 1 0
[9] 3 0 0 2 0
[1] 小林大 3 1 0 2 0
[2] 大音 3 1 0 0 0
[6] 新堀 3 0 0 1 0
29 4 0 8 1
小林大 8 3 5 1 1
8 3 5 1 1

 

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