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  • 2019秋季リーグ戦

法政大学 6−4 東京大学

2019/10/27(日) 晴 11:00〜13:37(2時間37分)@明治神宮野球場担当柳田 海 
第7週 第2日 第1試合 
0 1 1 2 1 0 1 2 3
法政大学 11
2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
東京大学
1 0 4 0 0 2 0 1 0

(法)高田、内沢、鈴木、柏野、○三浦−伊藤

(東)●小林大−大音

三浦 小林大
福田ソロ(法) 
伊藤、齊藤(法) 
齊藤2、羽根(法) 辻居、青山(東)
笠原、石元、武隈(東)
伊藤、羽根2、相馬、舩曳(法) 
舩曳(法) 

エースが魂の力投も、最後に力尽く

もう負けられない法政大学2回戦、先発マウンドには初勝利を懸けて昨日完投の小林大(4年・横浜翠嵐)を送る。 今日は打線が奮起した。 初回、先頭の辻居(4年・栄光学園)が二塁打で出塁すると、笠原(3年・湘南)が送り、石元(3年・桐朋)の犠牲フライで先制に成功する。 3回には、辻居、笠原の連打で走者を溜め、4番・青山(4年・広島学院)が会心の一撃を放つ。 左中間を真っ二つに切り裂く二塁打で2点を追加する。 援護をもらった小林大は、4回に1点を返されるが、走者を許しながらも粘りの投球を続ける。 そして6回には小林大自らがタイムリーを放ち、差は再び3点に。 勝利に向けて残り3イニング、小林大が終盤のマウンドに上がる。 7回、連続四球でランナーをため、齊藤大に2点タイムリーを浴び、リードは1点となる。 勝利まであとアウト6個となり、迎えた8回表、先頭の福田の本塁打で試合は振り出しに戻る。 痛恨の一発で同点に追いつかれ、次打者の伊藤のセンターへの打球も三塁打となり、無死三塁と絶体絶命のピンチとなる。 ここは小林大が気迫の投球で後続を断ち切り、勝ち越しは許さない。 9回、先頭の出塁を許すと、またも斎藤大に長打を許し、勝ち越しを許す。 その後、伊藤のタイムリーで斎藤大も本塁に帰ってきてビハインドは2点となる。 裏の攻撃もむなしく、TEAM2019最後の試合は悔しい逆転負けとなった。 小林大は2試合連続の完投となったが、3点のリードを守ることができず、最後に力尽きた。

[8] 辻居 4 2 0 1 0
[4] 笠原 3 1 0 1 0
[5] 石元 3 0 1 2 0
[3] 青山 4 3 2 0 0
R9 宇佐美 0 0 0 0 0
[7] 武隈 3 1 0 0 0
[9] 梅山 2 0 0 1 0
H 井上慶 1 0 0 0 0
9 0 0 0 0 0
H 安田 1 0 0 1 0
3 廣納 0 0 0 0 0
[1] 小林大 4 1 1 0 0
[2] 大音 4 0 0 0 0
[6] 新堀 3 0 0 2 0
H 森末 1 0 0 0 0
33 8 4 8 0
小林大 9 11 6 4 6
9 11 6 4 6

 

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