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  • 2020春季リーグ戦

東京大学 3−6 法政大学

2020/08/11(火) 晴 11:01〜13:33(2時間32分)@明治神宮野球場担当玉村 直也
第2週 第1日 第1試合 
0 0 2 1 0 0 0 3 0
東京大学
1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
法政大学 12
1 0 1 4 1 1 2 2

(東)−

(法)−

追い上げるもあと一歩及ばず

悔しいサヨナラ負けから一夜明けた法政戦はまたも接戦となった。先発マウンドに上がったのはリーグ戦初登板の西山(2年・土浦一)。テンポの良い投球で3回までを無失点に抑える好投を見せる。試合が動いたのは4回裏、4番の村田に2ランホームランを浴びると、内野ゴロとタイムリーで合計4点を失う。5回裏には2番手の小宗(3年・私立武蔵)も1点を失い5点差に。しかし3番手の横山(4年・四日市)が粘りの投球で2イニングを無失点に抑えると、8回表に打線が繋がる。先頭の水越(3年・明和)が連日のヒットを放つと、代打の松岡(2年・東京都市大付)もレフト前へ。笠原(4年・湘南)もデッドボールで繋ぐとノーアウト満塁から井上慶(3年・県長野)がセンター前へタイムリーヒットを放ち1点を返す。続く石元(4年・桐朋)も押し出しフォアボールで2点目。さらに岡(4年・小倉)の犠牲フライで3点目、2点差に詰め寄る。しかし後続が倒れ追いつくことはできず。8回裏には1点を失い再び3点差に。なんとか追いつきたい9回表だったが、相手の山下の前に三者凡退でゲームセット。連日の悔しい敗戦の借りは残りの3戦で晴らしたい。https://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=league&s=2020s&gd=2020-08-11&gnd=1&vs=TH1

 

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