プレシーズン2000春!

include_html($dir_now,”comment/message_header.html”);
?>

プレシーズン2000春!

2000/03/23 Thu.

防府合宿を終えて

松田 秀明 副務・外野手

(文科II類2年 筑波大附属高)

 今回、マネージャーとして合宿にはじめて参加しました。環境が大きく変わる中で当地でマネージャーとしての責任を負い、そこで生活し、さらには練習もするということで、当初はかなりの不安を抱えての防府入りとなりました。しかし、協和発酵の野球部の方々や寮の方々には、我々を温かく迎えていただき、とても安心したことを覚えています。

 社会人の人たちとの練習、不慣れな土のグラウンドと東大球場では味わえないことがたくさんあり、非常に楽しい野球の練習でした。

 夜は若干疲れていながらも、くつろぎ、そして空を見上げれば満天の星と、これまた心休まるいいものでした。あの星たちは本当に「やすらぎ」を与えてくれたような気がします。

 とりあえず大きな事故や失敗もなく東京に帰ってきたときにはどっと疲れが出ました。振り返ってみると、長かったようで短く感じた合宿だったように思います。

 最後になりましたが、合宿中に差し入れをして下さった皆様、協和発酵の野球部の皆様、売店、食堂のスタッフの方々、そして総務課の河村さんをはじめ、工場内の全ての皆様に御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

Manager Hedeaki MATSUDA

2000/03/10 Fri.

みなさまへのお礼は結果で!

17 加治佐 平 投手

(理科II類1年 ラサール高)

 登録の件で、みなさまの応援メッセージや励ましの声、本当にありがとうございました。みなさんのお陰で、今は精神的に明るく充実した練習を送ることができています。春のリーグ戦でベンチに入って試合に出て、恥ずかしくない結果を残すことによって、少しでもみなさまにお礼をしたいと思ってやっています。

 春の防府合宿のメンバーに入れていただいた今、1日1日の練習で精一杯ですが、自覚を持って、計画性のある練習をこなしていきたいと思っています。なんとか合宿中にたくさん投げ込んで、フォームを矯正し、新しい変化球を身に付けて、オープン戦に臨みたいと思います。

 今は先のことに自信が全くなく不安ですが、たくさん練習したという思いや、オープン戦で結果を残すことで、少しづつ自信をつけていこうと思います。

17 Taira KAJISA

2000/03/07 Tue.

キャッチャーやってます!!

20 山口 直也 捕手

(理科II類2年 津山高)

 皆さんこんにちは。3年生の山口直也です。

 知ってる方もいらっしゃるかもしれませんが、今シーズンからキャッチャーをやっています。「おいおいそんなに突然キャッチャーなんてできるのかよ?」と思うかもしれませんが、実はわたくし高校まではキャッチャーだったのです。今でも一番愛着があるポジションはやっぱりキャッチャーですね。

 この冬は非常に充実した練習ができ、開幕が待ち遠しい限りです。大きなけがもなく、体重も増えてパワーアップもばっちり!打球も速くなり、練習でもホームラン連発といった感じです。

 このあとは合宿(山口県防府市)、オープン戦と調整していくだけですね。あー早く開幕しねーかなー。今年はピッチャー陣もめちゃめちゃ成長してるし、打撃陣は激打ちしそうだし、今年も東大から目が離せねーや。話題たくさん、実力たっぷり、今年も神宮の主役は東大で決まり!!

20 Naoya YAMAGUCHI

2000/03/03 Fri.

俺の時代。

4 真鍋 邦大 三塁手

(文科II類2年 高松高)

 真鍋ファンの皆様お久しぶりです。

<いきなり偉そうやなこいつ。>

 寒い冬いかがお過ごしでしたか。僕は今年は昨年以上に如何に神宮でいいパフォーマンスができるか、熱いプレーが見せれるか、だけを考え練習をしてきました。
<ほんまかいな。>

 入部当初からの、2年間で六大で通用する体を作ると言う計画もこの冬の筋トレと節制(今日は勢いあまってパフェを食ってしまいましたが。)で、ある程度達成できました。春シーズンでは文字通り一回り大きくなった真鍋邦大をお見せできると自負しています。
<お前太っただけやろ。>

 若手、若手と思っていたもののいつの間にか上級生、主力として結果が求められる立場となりました。まあ「やっと俺の時代が来たな。」という感じですが。
<そう思ってるのあんただけ。>

 春からの東大のホットコーナーは僕が守ります。その体を張ったキャッチング、気合の入ったスローイングでスタンドを盛り上げましょう。
<エラーせんといてな。>

 攻撃面では、大きなあたりは児玉たちに任せて、どんな形であれ塁に出ることだけ考えとにかくボールに喰らいついていこうと思います。僕がダイヤモンドを駆け巡ることで何度スタンドを沸かせられるか、それが勝利のポイントでしょう。
<わかっとるやない。>

 神宮という最高の舞台に向けて準備は整っています。今シーズンの僕のテーマは、メジャー風。熱く熱く気持ちの入ったプレーをします。ファンの皆様ぜひ球場までいらしてください。そして東大野球部を応援してください。必ず東大旋風はやってきます。一緒に興奮しましょう。勝利のために全てを尽くします。今年の僕は何かやれそうです。

 東大の背番号4に期待大です。

4 Kunihiro MANABE

2000/02/29 Tue.

いざ神宮へ!!

5 武藤 壮平 二塁手

(文学部3年 光陵高)

 東大を応援してくださる皆さんにひとつ勝手な注文があります。神宮球場で僕らの戦いに参加してください。「今日は絶対勝つ!」と気合入れて、意気込んで、ゲームに参戦してください。スタンドからの熱い視線が、熱い声援が、選手の力となり勝利へ向かう大きなエネルギーになります。

 こんなエラそうなことを言うからには僕はもちろんのこと部員全員が然るべき自覚を持ち、皆さんの期待を裏切らない、いや、予想を遥かに越えるほど真剣で、ひたむきで、熱いプレーをします。それが今年の武藤壮平と東大野球部です。

 すべては勝利のために。

 勝ちに近づくときのあの緊張感を、やっと勝利を手にしたときのあの爽快感を、みんなで味わいましょう。

 それでは、いざ神宮!

5 Sohei MUTOH