立大-東大1回戦

東京六大学野球
秋季リーグ戦2001 | 順位表
| 東大個人成績
  • 秋季リーグ戦2001

    • 第5週

立教大学-東京大学 1回戦 2回戦 3回戦 (明大-早大)

10月9日(土)
第2試合 14時25分
学生応援席 立:127人 東:88人
TEAM   一 ニ 三   四 五 六   七 八 九   R
立 大   0 0 0   1 0 0   1 2 0   4
東 大   0 0 0   0 0 2   0 0 0 2
東大

MIP
44 児玉 光史 三塁手(4年)

6回一時は逆転となる2点2塁打。

「今日はチャンスで一本打ててよかった。明日は各自が自分の仕事をきっちりとやって、必ず勝ちます。応援宜しくお願いします。」

◎立大が今村のタイムリーで勝ち越し、先勝した。立大は4回に多幡の本塁打で先制したものの、一度は逆転を許し、7回に渡辺の適時打で同点に追いつき、続く8回は和田のヒットを足がかりに1死2、3塁とし、途中から出場した主将の今村が三遊間に勝ち越しタイムリーを放った。守っては0回から登板した鶴井が東大の反撃を断ち、今季2勝目をあげた。

 東大は先発の児矢野が好投、6回に児玉の2点2塁打で逆転したもののリリーフの浅岡が不調。

○村田助監督
「今日は児矢野がよく投げたし、児玉もチャンスでよく打ってくれた。ラストシーズンの4年生には特に頑張ってもらいたい。4年生がチームを引っ張り、明日は絶対に勝とう。」

バッテリー R 小林、佐藤、○鶴井-徳田、今村
T 児矢野、●浅岡-河原
勝 鶴井 2勝0敗 (4試合) 盗 渡辺2、阪長 児玉
負 浅岡 0勝3敗 (6試合) 失 真鍋
本 R 多幡1号ソロ(4回) 犠 荒木、多幡
T ── 暴 浅岡
二 児玉

 

      打 安 点 振 球
[左] 1 野 村 4 0 0 1 0
[遊] 2 越 智 3 1 0 2 1
[一] 3 入 山 3 0 0 1 1
[三] 4 児 玉 4 2 2 1 0
[中] 5 増 山 4 0 0 0 0
[右] 6 澤 本 4 0 0 2 0
[捕] 7 河 原 2 0 0 1 1
[二] 8 真 鍋 2 0 0 0 0
打   井 出 1 1 0 0 0
走   山 口 0 0 0 0 0
投   浅 岡 0 0 0 0 0
[投] 9 児矢野 2 0 0 2 0
打   細 川 1 0 0 0 0
二   矢 野 0 0 0 0 0
併 残 : : : : :
2 4 30 4 2 10 3
回 安 振 球 責
児矢野 7 5 1 4 1
浅 岡 2 3 0 1 2
9 8 1 5 3



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