東京六大学野球2003春季リーグ戦:第2週 立法2回戦 東明2回戦

東京六大学野球
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2016/12/23

  • 春季リーグ戦2003

2回戦 立教大学 11-4 法政大学

第2週 第2日 第1試合 4/20(日)12:01〜15:25(3時間24分)

学生応援席 立:45人 法:71人

【立大1勝1敗】

TEAM       R
立 大       11
法 大      

立大、4回に7点でタイに

 立大が高橋佑、多幡の本塁打など15安打、11点をあげてタイに持ち込んだ。立大は4回高橋佑の本塁打から7点をあげ、9回多幡の2ランなどで突き放した。立大先発の三浦は6回まで好投、三番手・日野が法大の反撃を封じた。法大は4点差まで追い上げたが、序盤の失点が響いた。

立) ○三浦、平山、日野-高橋泰
法) ●山下哲、荒瀬、鶴岡、若松-新里、植野
勝) 三浦 1勝 (2試合)
負) 山下 1敗 (2試合)
本) 高橋佑1号ソロ、多幡1号2ラン
三) 高橋泰 村上
ニ) 三浦、多幡
犠) 加藤、友永、岩村2 山下裕、新里
盗) 加藤
失) 大引、渡辺

2回戦 東京大学 0-8 明治大学

第2週 第2日 第2試合 4/20(日)15:51〜18:40(2時間49分)
学生応援席 東:27人 明:112人

【明大2勝】

TEAM       R
東 大      
明 大      

◇東大打者・投手テーブル

東大、投手陣が乱れ連敗



2安打2盗塁の太田選手

 明大が4投手のリレーで完封、勝ち点をあげた。明大は2回1死満塁から小林真の適時二塁打で2点を先制、その後も4つの押し出しなどで追加点をあげた。東大は投手陣が10個の四死球を与えた。

◇MIP 太田三塁手
3年・2安打2盗塁のチャンスメイク)

チームの士気を下げるようなまずい失策をしてしまったことが本当に悔やまれます。打撃でも、チャンスを作ることはできましたが、チャンスを活かすバッティング、勝負どころの粘り強さがまだまだ不十分です。課題が多く残る試合でした。2週間で課題をしっかりつぶしたいと思います。」

成澤内務主務のコメント

今日の試合は、投手陣の四死球と打撃陣が好機で打てなかったことが敗因でした。この2つをとにかく改善して、再来週の慶應戦に臨みたいと思います。慶應戦ではまずは先取点奪取を目標にがんばります。」

東) ●高橋、近藤、木村、山下-河原
明) ○岡本、佐藤賢、前川、牛田-小林真
勝) 岡本 1勝 (1試合)
負) 高橋 1敗 (2試合)
ニ) 木曽 小林真、田中嗣
盗) 太田2、北野 原島
失) 太田



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