立大-慶大2回戦

東京六大学野球
秋季リーグ戦2001 | 順位表
| 東大個人成績
  • 秋季リーグ戦2001

    • 第6週

立教大学-慶應義塾大学 1回戦 2回戦 (法大-早大)

10月14日(日)
第1試合 11時00分
学生応援席 慶:339人 立:177人
TEAM     R
慶 大        
立 大      
keio_v.jpg (39367 バイト)
◎慶大が開幕8連勝で2季ぶり30回目の優勝を決めた。慶大は1回2死3塁から主将の三木が先制タイムリー、同点に追いつかれた3回には3連打で無死満塁とし、池辺の犠飛、早川のタイムリー2塁打などで3点を奪い主導権を握った。終盤7回にも喜多のタイムリーなどで2点を加えダメを押した。慶大先発の清見はランナーを出しながらも要所を締め8回1失点の好投。

 立大は2回に岩村のタイムリーで1度は追いついたが、慶大の勢いが勝った。
バッテリー K ○清見、長田-栗林
R ●速水、持永、佐藤、小林-今村
清見 4勝0敗 (4試合) 渡辺、岩村
速水 0勝3敗 (5試合) 三木
K ── 池辺、北原 多幡、荒木
R ── 清見 速水
松本、栗林、早川、三木



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