第2週 立明2回戦 東法2回戦

東京六大学野球
日程順位表東大個人成績
  • 春季リーグ戦2002

回戦 明治大学 7-2 立教大学

第2週 第2日 第1試合 4/22(月)12:01〜14:22(2時間21分)


学生応援席 明:36人 立:62人

【明大1勝1敗】

TEAM       R
明 大      
立 大      

明大原島、初安打が3ラン

 明大は初回1死1、2塁から4番原島(1年・日大三)がリーグ戦初安打で初本塁打となる3ランで先制。3回にも宮澤の3塁打など3点を加えた。
 立大は7回多幡の2ランで2点を返したが明大牛田の前に好機を生かせず、追加点をあげることが出来なかった。牛田は完投で今季初勝利。

明) ○牛田-岡田
立) ●速水、小林弘、田中-徳田、高橋泰
勝) 牛田 1勝 (1試合)
負) 速水 1敗 (2試合)
本) 原島1号3ラン(1回) 多幡1号2ラン(7回)
三) 宮澤
ニ) 丸山、和田貴 篠原、和田隼
犠) 西谷2、岡田、呉本
盗) 多幡

2回戦 法政大学 19-1 東京大学

第2週 第2日 第2試合 4/22(月)14:51〜17:35(2時間44分) 
学生応援席 法:37人 東:20人

【法大2勝 勝ち点1】

TEAM       R
法 大       19
東 大      

◇東大打者・投手テーブル

法大に19得点を許す

 法大が2本の本塁打を含む21安打19得点で大勝し、勝ち点をあげた。初回河野の犠牲フライで先制すると、3回以降は毎回得点。法大は継投で東大打線を5安打に封じ、先発の岩浅は初登板初勝利。
 東大は先発の加治佐が11失点、後続の投手も踏ん張れなかった。

◇MIP 杉岡ニ塁手・2年(2安打と好走塁)
「だいぶリーグ戦の雰囲気に慣れてきました。次はもっと結果を残せるように頑張ります。」

◇村田助監督のコメント
「投手陣も打撃陣も精度を上げていかなければならない。二週間しっかり鍛えて、早稲田との初戦を必ずものにしよう。」

法) ○岩浅、亀川、中野、猪子-河野、新里
東) ●加治佐、小山、近藤-長嶋
勝) 岩浅 1勝 (1試合)
負) 加治佐 1敗 (3試合)
本) 澤村1号2ラン(5回)、田中彰1号2ラン(6回)
三) 澤村、人見
ニ) 後藤2、佐々木、田中彰、長崎、人見
犠) 河野 太田
盗) 河野 細川
失) 藤熊、越智、近藤
暴) 小山
逸) 長嶋2



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