2000年スタート!!

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2000年スタート!!

1999/12/22 Wed.

新助監督の村田です。

40 村田正洋 助監督

(東京大学大学院 教育学部’98卒 県千葉高)

 新チームから助監督になりました村田です。

 先シーズンまでの主力が抜けたことに不安を抱くファンの方がいらっしゃるかと思いますが、新チームを間近でみている身としては全く心配し
ておりません。頑張りすぎてケガをしてしまうことだけが心配の種です。厳しいトレーニングを課し、かつケガのないように選手を鍛えていくことで、チームが成長するお役に立てればと思っております。

 来春の神宮では、今までとはかなり違う姿の40番をお見せできることは確実ですが、数段レベルアップし
たチームをお見せできることも確信しております。東大野球部の躍進を心待ちにされている方々、来春までお待ち下さい!

40 Masahiro Murata

1999/12/10 Fri.

2000年は守るぞ!

44 児玉光史 一塁手

(理科I類2年 上田高)

 東大の、というか今や六大を代表する児玉です。

 あー、もう(野球部)3年生になってしまった!僕の大学野球人生も残すところあと2年、ものすごい活躍をしてみたいものです。

 活躍と言えば99年秋季リーグ戦、自分としては結構頑張ったと思うんですがどうでしょうか?ひそかにベストナイン狙ってたんだけどなー。うーん、なかなかうまくいかないもんだ。しかし!これから残り4シーズンすべてベストナインに輝き、「またかよ・・・」などと言ってみたいものです。

 新チームもスタートして毎日筋トレとランニングばかりですが、ベストナイン4回取れると思えば楽なもんです。そしてこの頃ひそかにサードの練習なんかしちゃったりしてます。秋季リーグ不安定だった守備にさらに追い討ちかけるようなこの行為、どこからともなく『やめてくれー!』の声が聞こえるのは気のせいでしょうか?

 そして外野の練習も怠りません。高校まで外野手でしたし、来年は外野かも・・・。はたまたいつものファーストかもしれません。ファーストは応援席にも近くて心強いですし(ん、サードも同じか・・・)。

 まあ、来年はチーム事情によりどこを守ることになるか分かりませんが、どこを守ってもベストナインを獲る!!!

44 Mitsushi Kodama

1999/11/30 Tue.

21 井上賢一投手

(工学部3年 筑波大附属高)

 こんにちは、井上です。11月21日(日)から26日(金)まで大島にバッテリー合宿に行ってきました。大黒柱遠藤さんと丹羽さんのバッテリーが抜けけた穴を埋めるべく、
厳しい練習をやってきました。

 練習は基本的にピッチングとランニン
グで、午後に筋トレやプール(温泉プール最高!)トレーニングといったところです。大島は空気もきれいで温泉もあるし、とても良いところでした。坂道が多いのには少しまいりましたが、いいランニングメニューになりました。

 三日目には三原山に登りましたが、これがほんとにつらかった。ま、景色は良かったですけど、まさか野球の合宿で中学校以来の山登りをすることになろうとは。次の日は足腰パンパンで、たまらず温泉に行きました。うーんこれは良かった。そんなこんなで、あっという間に(?)合宿は終わりました。それぞれ、いろいろと課題が明らかになったことと思います。僕自身、得るものがたくさんありました。

 来年はエース不在の東大といわれていますが、そんなことはありません。僕が勝ってエースといわれるようになるよう、頑張ります!もちろん、
同輩、後輩もそれぞれがそう言われるよう頑張るでしょう!より高い競争意識をもって練習に、試合に臨んでいきたいと思います。

21 Kenichi Inoue

1999/11/20 Sat.

中村雅貴 主務

(法学部3年 駒場東邦高)

 主務(チーフマネージャー)になりました中村です。

 東大野球部を愛し、六大学を愛し、神宮球場を愛する気持ちから入部し、早くもあと1年、残された時間は長いようでおそらく、とても短いのではないかと思っています。大学野球の世界にいられることに喜びを感じながら、悔いの残らないようにやっていこうと思います。

 さて、東大野球部の中にあってマネージャーである自分にできることは何だろうか、と考えてみました。マネージャーの大事な仕事のひとつに、野球部と外の世界の橋渡しがあります。寮で電話や手紙、メールを処理しているとOBやファンの方々の生の声がよく聞こえてきます。それを選手たちに伝えるのがマネージャーの役割です。
 また、そういった声に触れていることで、自分自身もチームを客観的に眺めることができ、部内で改善していくべき点、変えていってほしい点が見えてきます。そしてチームに働きかけることにより、実際に自分の提案でチームを変えることができます。地味な仕事と思われがちなマネージャー業に醍醐味というものがあるなら、それはまさにこの点に尽きるのではないでしょうか。

 新チームとなり既に練習も始まっています。今年の反省をふまえ、かなり厳しい内容となっているのにも関わらず、皆が精力的にこなしています。
 主将となった酒井も言っていますが、力のあった4年生が抜け、今のままではとてもリーグ戦を戦えないとの危機感が部員全員の気持ちを熱くしています。ただ、気合が入りすぎてのケガなどが心配です。吹きこぼれかけている鍋に気づいて、火を消して冷ますのもマネージャー
の仕事です。

Masaki Nakamura Chief Manager

1999/11/14 Sun.

10酒井利幸 主将・三塁手

(文学部3年 松本深志高)

 新チームの主将となりました酒井です。(写真右)

 実力のあった四年生が卒業し、まして今までほとんど出番のなかった僕らの代が新チー
ムを運営していくということで、不安に思う方も多いのではないでしょうか。正直僕自身も、大きく戦力がダウンしてしまったのは認めざるを得ません。

 しかしそういうときだからこそ、逆にチャンスだと思うのです。あれだけ戦力が整っ
ていても全敗してしまった先シーズンをふまえ、新チームには何とかしなければならないという空気が満ちています。非常な危機感を感じるからこそ、今まで以上に練習に励むこともできるでしょう。そういう歯車がかみ合ったとき、チームは大きな飛躍を遂げられます。

 新チームの戦力を見ても、二年生は経験豊富な選手が多いですし、一年生にも楽しみな選手がいて、悲観する材料ばかりではありません。彼らを僕ら三年生が引っ張っ
て、来年には本気で優勝を狙えるたくましいチームになります。

 僕らの成長を春まで楽しみにしていてください。そして2000年を東大初優勝の記念すべき年にします。

10 Toshiyuki Sakai