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2019年4月23日

(・年・)
1999 東京六大学野球春季リーグ戦

第6週 早稲田大学 – 明治大学 1回戦:5月15日(土) 

0 1 0 0 0 0 1 0 2  4
0 0 0 0 0 1 0 0 0  1

 

[早] ○藤井 – 林川
[明] ●山本、長尾 – 的場
本) 佐藤直2号(早)
勝ち点3同士で迎えた首位攻防戦、早稲田は藤井、明治は山本の先発で始まった。早稲田は2回佐藤の左越本塁打で1点を先制。6回、明治は佐川の2塁打で同点に追いつくが、7回、ピッチャー藤井が自らタイムリーを打ち、早稲田がすぐさま勝ち越し。9回にも3連打で2点を追加し試合を決めた。早稲田は、これで優勝に王手をかけた。

 

 

(・年・)


1998 東京六大学野球春季リーグ戦


   
[中] 多田 4 0 0
[二] 村野 2 0 0
打二 薮崎 2 0 0
[左] 済木 4 1 0
[三]一 萩原 4 3 0
坂本宗 0 0 0
[一]三捕 横山 4 1 0
[右] 仲戸川 4 0 0
[遊] 須貝 4 3 0
[投] 遠藤 1 0 0
三ヶ尻 1 0 0
伊藤 1 0 0
好井 0 0 0
梅下 0 0 0
酒井 1 1 0
[捕] 丹羽 1 0 0
打捕 浜島 1 0 0
水野 0 0 0
  35 9 0

【第4週:東京 – 法政 1回戦】
-5月2日(土)-

東京

0

0

0

0

0

0

0

0

0

 0
法政

0

6

1

0

3

1

3

4

x

 18

○矢野 ●遠藤(1勝3敗) 

2回東大守備陣が乱れて大量6失点。順調な立ち上がりを見せていた東大先発遠藤にとっては残念な2回降板となってしまった。しかし東大打線はプロ注目の法大矢野投手から散発ながら7回で6安打を放つなど相変わらず好調。9回も3安打で満塁にするなど、大敗にも関わらず翌日につなげた。


 
遠藤 2 4 1
三ヶ尻 4 6 4
好井 0/3 0 3
梅下 2 3 4

(・年・)


1998 東京六大学野球春季リーグ戦


  早稲田
[左] 中西
[二] 寺嶋
[遊] 松瀬
[一] 梅沢
[中] 佐藤
[右] 松木
[三] 米村
[捕] 西牧
[投] 村上
鎌田


4月13日 東大-早稲田 3回戦

東京
 
早稲田
X
 12
 [東] 遠藤、氏家(6裏-)布施(8裏-) – 横山
 [早] 村上、鎌田(3表-) – 西牧
1回表 東:横山のタイムリーで1点先行
2回裏 早:エラー2つとヒットで逆転
3回表 東:横山の2本目のタイムリー
代打石崎と遠藤が連続押し出し四球  
4回裏 早:西牧の右中二塁打と寺嶋の中犠飛
5回表 東:須貝の中前2点タイムリー
5回裏 早:西牧のタイムリーで2点
6回裏 早:松瀬のタイムリー二塁打
7回裏 早:中西のタイムリー
8回裏 早:梅沢、佐藤、松木の3タイムリー
 二転三転する展開で氏家投手が先発遠藤をリリーフする登板。その後失点こそ許したが、次の明治戦では本来の力を見せてくれるはず!


 
  東京
[中] 多田 5 1 0
[二] 村野 2 0 0
[左] 斉木 5 1 0
[三] 萩原 4 0 0
[右] 仲戸川 5 1 0
[捕] 横山 5 3 2
[一] 浜島 3 1 0
[遊] 酒井 1 0 0
石崎 0 0 1
須貝 2 1 2
[投] 遠藤 2 0 1
氏家 0 0 0
堀内 0 0 0
布施 0 0 0
  34 8 6

 
遠藤 5 9 3
氏家 2 3 2
布施 1 4 3

(・年・)
1999 東京六大学野球春季リーグ戦

第3週 慶応大学 – 明治大学 2回戦:4月26日(月) 

1 0 0 0 0 0 0 0 0  1
1 3 0 0 0 0 1 0 x  5

 

[慶] ●山本省、渡辺、中村泰 – 小河、栗林
[明] ○山本 – 的場
先発投手は慶応山本省、明治山本雅。慶応は1回に1点を先制。しかし明治はその裏、的場のタイムリー2塁打で1点を返し同点とする。さらに明治は2回、2本のヒットにエラーと四球を絡め、逆転に成功。7回にも1点を追加し、慶応を突き放した。明治の山本は2回以降、慶応打線を散発2安打におさえる好投。明治が2連勝し、勝ち点をものにした。

 

 

(・年・)


1998 東京六大学野球春季リーグ戦


   
[中] 多田 5 2 1
[二] 村野 0 0 0
薮崎 1 0 0
堀内 0 0 0
水野 0 0 0
武藤 1 0 0
[左] 済木 3 1 1
[三] 萩原 3 0 0
[三] 横山 3 0 0
酒井 1 0 0
[遊] 須貝 4 1 0
[右] 仲戸川 4 0 0
[捕] 丹羽 1 0 0
石崎 1 0 0
[投] 布施 0 0 0
遠藤 3 1 1
氏家 0 0 0
三ヶ尻 0 0 0
堀井 1 0 0
  31 5 3

【第4週:東京 – 法政 2回戦】
-5月3日(日)-

法政

0

1

0

1

0

0

1

1

3

 7
東京

0

3

0

0

0

0

0

0

0

 3

○前嶋 ●遠藤(1勝4敗) 

2回法大福山投手から一挙3点を奪いKOしたが、守備陣の乱れもあり、法大が徐々に追い上げる。結局8回、先発布施を2回からリリーフした遠藤が2死2塁で法大福本に右前適時打を打たれ決勝点を許した。東大打線は3回以降無安打に押さえられてしまった。


 
布施 1,2/3 2 0
遠藤 6,1/3 6 2
氏家 1/3 3 3
三ヶ尻 2/3 0 0

(・年・)


1998 東京六大学野球春季リーグ戦


【第5週:東京 – 慶応 1回戦】 -5月9日(土)- 
 
慶応 0 0 0 0 0 0 2 0 1  3
東京 0 1 0 0 0 1 0 0 0  2

 

○山本 ●遠藤(1勝5敗) 
[本] 仲戸川
 
 2回東大仲戸川が慶大山本投手から左翼席へ本塁打を放ち先制、さらに6回2死3塁から須貝がセンター前安打で貴重な追加点をあげる。しかし、粘る慶大は7回2死3塁で喜多の遊内野安打と高安の左二塁打で同点とし、9回投手山本の中犠飛で決勝点をあげた。打撃のいい7番の遠藤が最後の打者になったのは皮肉。
 
-得点経過-

2裏 東:仲戸川レフトスタンドへソロホームラン

6裏 東:須貝センター前タイムリーヒット

7表 慶:喜多ショートへのタイムリー内野安打

    高安レフト越えタイムリー二塁打

9表 慶:山本センターへ犠飛

 

 

 

   
[中] 多田 3 0 0
[三] 酒井 4 1 0
[左] 済木 3 0 0
[一] 萩原 3 0 0
横山 1 0 0
[遊] 須貝 4 2 1
[右] 仲戸川 2 1 1
堀内 0 0 0
[投] 遠藤 4 0 0
[二] 水野 3 0 0
[捕] 丹羽 3 0 0
  30 4 2

 

 
遠藤 9 10 3

 

 


 

(・年・)


1998 東京六大学野球春季リーグ戦


【第5週:東京 – 慶応 2回戦】 -5月10日(日)- 
 
東京 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0
慶応 0 1 3 3 0 0 3 0 x  10

 

○平井 ●布施(3敗) 
 
 2回高安の左犠飛で慶大が先制。3回若松の一ゴロ(記録は野選)で三塁走者生還したあと、森田2点打。4回無死満塁で梅下をリリーフした遠藤が山上、喜多に連続適時打を許し、さらに森田の遊ゴロの間に三塁走者生還。7回にも山口の左犠飛、山上の右中間2点打。しかしこの試合で東大の大型新人児玉(上田高)が代打デビューを果たし、投ゴロに終わったものの迫力のあるスイングを見せた。
 
2裏 慶: 高安のレフトへの犠飛
3裏 慶: 若松のファーストゴロで三塁走者生還
森田2点タイムリーヒット
4裏 慶: 山上と喜多の連続タイムリーヒット
森田のショートゴロで三塁走者生還
7裏 慶: 山口レフトへ犠飛
山上右中間に2点タイムリー

 

 

 

   
[中] 多田 4 2 0
[三] 酒井 3 0 0
氏家 1 0 0
大口 0 0 0
[遊] 須貝 4 0 0
[左] 済木 4 1 0
堀内 0 0 0
[一] 横山 3 1 0
三ヶ尻 0 0 0
石崎 1 0 0
[右] 仲戸川 3 0 0
[二] 水野 1 0 0
児玉 1 0 0
薮崎 1 0 0
[捕] 丹羽 1 0 0
村野 1 1 0
宮岸 0 0 0
[投] 布施 1 0 0
梅下 0 0 0
遠藤 1 0 0
萩原 1 0 0
  31 5 0

 

 
布施 3 4 4
梅下 0 1 3
遠藤 3 3 0
三ヶ尻 2 4 0

 

 


 

(・年・)


1998 東京六大学野球春季リーグ戦


東京六大学野球ベストナイン

     
投 手 矢島  崇 (立) 9
捕 手 的場 直樹 (明) 20
一塁手 佐藤 友亮 (慶) 14
二塁手 砂塚 陽介 (明) 11
三塁手 山口 浩司 (明) 12
遊撃手 須貝 謙司 (東) 7
 〃  福本  誠 (法) 7
外野手 辻 竜太郎 (明) 19
 〃  赤尾 秀幸 (立) 2 13
 〃  西沢 祐介 (法) 12

(注)満票は20。


須貝 謙司 内野手
(工3 湘南)

東京六大学投手10傑

     
             
     
1 平 井 (慶) 1.17 30,2/3 7 3 0 4
2 矢 野 (法) 1.18 61 8 4 2 8
3 矢 島 (立) 1.70 68,2/3 10 5 1 13
4 山 本 (慶) 2.09 60,1/3 8 4 3 14
5 上 野 (立) 2.64 30,2/3 8 3 1 9
6 巴 田 (明) 2.70 43,1/3 7 3 1 13
7 遠 藤 (東) 2.79 58 9 1 5 18
8 鎌 田 (早) 3.26 47 10 1 5 17

遠藤良平 投手
(教育3 筑波大附属)

東京六大学打撃20傑

   
   
1 佐藤友(慶) .450 11 40 18 2 1
2 西 沢(法) .394 9 33 13 5 0
3  辻 (明) .367 12 49 18 8 1
4 赤 尾(立) .353 14 51 18 3 0
5 須 貝(東) .351 1 37 13 7 1
6 山 上(慶) .348 13 46 16 6 1
7 岩本裕(明) .341 12 44 15 13 2
8 出 井(立) .333 14 48 16 9 0
8 高 石(立) .333 12 45 15 3 1
8 喜 多(慶) .333 11 36 12 6 1
8 松 木(早) .333 10 30 10 6 0
12 中 西(早) .310 11 42 13 9 0
13 砂 塚(明) .306 12 49 15 4 0
14 栗 脇(法) .302 12 53 16 1 0
15 松 瀬(早) .295 11 44 13 2 0
16 的 場(明) .293 12 41 12 2 0
17 若 松(慶) .289 13 45 13 4 0
18 福 本(法) .282 12 39 11 7 0
19 多 田(東) .280 12 50 14 3 0
20 古 賀(立) .279 14 43 12 4 2

多田克行 外野手
(農4 高志)

(・年・)


1998 東京六大学野球春季リーグ戦


   
[中] 多田 5 3 0
[二] 村野 5 1 0
[左] 斉木 4 2 1
堀内 0 0 0
[三] 萩原 5 1 0
[一]捕 横山 4 1 0
[右] 仲戸川 4 1 2
[遊] 須貝 4 2 0
[捕] 丹羽 2 0 0
打一 浜島 1 0 0
[投] 遠藤 3 1 2
氏家 0 0 0
石崎 1 0 0
  32 11 5

【第2週:vs. 明治 1回戦】
-4月18日(土)-

東京

0

0

0

2

1

2

0

0

0

 5
明治

0

0

1

2

1

1

1

0

x

 6

○木塚 ●遠藤(1勝2敗) 

東大遠藤の2点適時打で再再々逆転した次の7回、明治は失策で出たランナーがファーストへのイレギュラー安打で帰り、決勝点を挙げた。東大は4失策のうち3つが失点につながった。しかし、遠藤-氏家のリレーは見ごたえ十分!


 
遠藤 5,2/3 8 3
氏家 2,1/3 3 0

(・年・)


1998 東京六大学野球春季リーグ戦


   
[中] 多田 3 0 0
[二] 村野 2 0 0
薮崎 1 0 0
[左] 斉木 1 0 0
坂本宗 0 0 0
梅下 0 0 0
石崎 1 0 0
酒井 0 0 0
[三] 萩原 4 0 0
好井 0 0 0
[一]捕 横山 3 1 0
[右] 仲戸川 3 0 1
[遊] 須貝 3 0 0
大口 0 0 0
[捕] 丹羽 1 0 0
打一 浜島 1 0 0
堀内 0 0 0
[投] 布施 1 0 0
三ヶ尻 1 0 0
溝口 0 0 0
伊藤 2 0 0
  27 1 1

【第2週:vs. 明治 2回戦】
-4月19日(日)-

明治

3

0

0

1

2

7

1

0

0

 14
東京

0

0

0

0

0

1

0

0

0

 1

○小笠原(1勝) ●布施(2敗) 

東大投手陣が大量失点を許した。しかし14点のうち投手の自責点は7点。6回3つのエラーで1イニング7点を取られてしまった。打線も制球の定まらない小笠原投手をとらえられなかった。


 
布施 4,2/3 9 6
三ヶ尻 1/3 3 0
溝口 1 2 0
梅下 2 2 1
好井 1 0 0