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東京六大学野球
秋季新人戦2001

2016/12/29
更新

  • 秋季新人戦2001

準決勝 立教大学-東京大学

11月1日(木) 第1試合 10時30分開始 12時42分終了
TEAM   一 ニ 三   四 五 六   七 八 九   R
東 大   0 1 2   0 0 0   0 0 0   3
立 大   1 0 0   0 3 0   0 4 X 8
東大

MIP

1 細川 泰寛 中堅手(2年)

3回に勝ち越しの2ランホームラン。

「(ホームランは)完璧でした。これで昨秋から3試合連続で新人戦MIPということになりました。明日も試合があるので、4試合連続を目指してがんばりたいです。」



藤熊 浩平選手

(理II1年)

◎初回立教に先制を許したが、2回にツーベースで出た松尾を藤熊がヒットで返し、同点に追いついた。

 3回には細川がツーランホームランを放ち、勝ち越すがその後は投手陣が踏ん張れず、打線も当たりが止まり、3-8で敗れた。

○村田助監督(新人戦監督)

 「今日は勝負所で投手が踏ん張れなかった。明日は投手の粘りに期待したい。」

バッテリー T ●山下、鈴木-河原
R 山崎聡、西川、○大坊、田中-横山、山崎智
勝 大坊 1勝0敗 (1試合) 盗 阪長、羽田野2、倉林
負 山下 0勝1敗 (1試合) 失 木下、太田
本 T 細川1号2ラン(3回) 犠 友永2 鈴木
R ── 暴 鈴木
三 羽田野
二 阪長 松尾

 

      打 安 点 振 球
[中] 1 細 川 4 1 2 0 0
[遊] 2 越 智 4 1 0 0 0
[捕] 3 河 原 3 0 0 0 1
[右] 4 松 尾 4 1 0 0 0
[左] 5 藤 熊 3 1 1 1 1
[一] 6 木 下 4 0 0 2 0
[三] 7 杉 岡 3 0 0 1 0
打   山 本 1 0 0 1 0
[二] 8 太 田 2 1 0 1 1
打   木 曽 1 0 0 0 0
[投] 9 山 下 0 0 0 0 2
投   鈴 木 1 0 0 0 0
  : : : : :
      30 5 3 6 5
  回 安 振 球 責
山 下 5 7 1 2 4
鈴 木 3 6 0 2 4
  8 13 1 4 8



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秋季リーグ戦2001 | 順位表
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  • 秋季リーグ戦2001

    • 第5週

明治大学-早稲田大学 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 (立大-東大)

10月9日(火)
第2試合 14時00分
学生応援席 早:70人 明:39人
TEAM   一 ニ 三   四 五 六   七 八 九   R
早 大   0 0 0   0 0 0   0 0 0   0
明 大   0 0 0   0 0 0   1 0 X   1
◎明大長尾が2試合連続で早大を完封、2つ目の勝ち点をあげた。江尻、長尾の投げ合いで双方無得点で迎えた7回、明大は1死から前田が四球で出塁、ワイルドピッチで2塁に進み、2死後7番の佐藤崇がセンター前に決勝タイムリーを放った。
 明大の長尾は早大打線を3安打無四球で11三振を奪って早大2回戦に続く完封勝ち。
 早大は創部100周年での優勝目標に痛い星を落とした。
バッテリー W ●江尻、和田-阿部
M ○長尾-太田
勝 長尾 2勝0敗 (7試合) 盗 深堀
負 江尻 1勝2敗 (5試合) 失 阿部 前田
本 W ── 犠 比留間 長尾
M ── 暴 江尻
二 鳥谷



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  • 秋季リーグ戦2001

    • 第2週

東京大学-早稲田大学 1回戦 2回戦 (立大-明大)

9月15日(祝)
第1試合 11時00分
学生応援席 東:40人 早:133人
TEAM   一 ニ 三   四 五 六   七 八 九   R
東 大   0 0 0   0 0 0   0 0 0   0
早 大   0 3 2   6 0 0   2 1 X 14
東大

MIP
44 児玉 光史 三塁手(4年)

3試合で無得点の打線の中心選手として。

「3試合得点が入っていないが、明日は是が非でも先制点を取って波に乗り勝ちにつなげたい。そして3回戦に持ち込んで、今日押さえ込まれた和田投手にリベンジしたい。」

◎早大が17安打で大量14得点をあげ先勝した。早大は3回、比嘉の適時中前打で先制、4回には打者13人を送る猛攻で6点を追加した。守っても和田以下4投手のリレーで東大を完封した。東大は投打とも元気なく春季リーグ戦の最終戦から4試合連続の完封負け。

○東大・三角監督

「3試合無得点が続いているので、とにかく点を取ることでこの流れを断ち切り、勝利へと結び付けたい。」

バッテリー T ●児矢野、鈴木、中河原、山下-河原
W ○和田、山重、清水、菊池-阿部、新井
勝 和田 1勝0敗 (1試合) 盗 由田、伊藤貴、阿部
負 児矢野 0勝2敗 (2試合) 犠 田中、比嘉、阿部
本 T ── 暴 清水
W 比嘉1号ソロ(8回)
三 鳥谷
二 鳥谷、比留間、田中

 

      打 安 点 振 球
[遊] 1 越 智 3 0 0 1 1
[右] 2 野 村 4 1 0 1 0
[一] 3 入 山 4 0 0 2 0
[三] 4 児 玉 4 1 0 2 0
[中] 5 細 川 1 1 0 0 0
中 増 山 3 0 0 0 0
[左] 6 長 嶋 4 1 0 1 0
[二] 7 真 鍋 2 1 0 0 1
[捕] 8 河 原 2 1 0 0 1
[投] 9 児矢野 1 0 0 0 0
投   鈴 木 0 0 0 0 0
打   井 出 1 0 0 0 0
投   中河原 0 0 0 0 0
打   小 林 1 0 0 0 0
投   山 下 0 0 0 0 0
併 残   : : : : :
1 6   30 6 0 7 3
回 安 振 球 責
児矢野 3,1/3 11 1 2 9
鈴 木 0,2/3 2 0 1 2
中河原 3 3 1 1 2
山 下 1 1 0 0 1
  8 17 2 4 14



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    • 第6週

立教大学-慶應義塾大学 1回戦 2回戦 (法大-早大)

10月13日(土) 第2試合
14時01分
学生応援席 立:200人 慶:202人
TEAM 一 ニ 三   四 五 六   七 八 九 R
立 大   0 1 0   0 0 0   0 0 0   1
慶 大   0 0 3   1 0 3   0 0 X   7
◎慶大が先勝、優勝に王手をかけた。1点を先制された慶大は3回、2死3塁からバッター松本の時、三振暴投で同点、続く北原の右中間3塁打で逆転に成功した。6回には5安打を集めて3点を奪ってダメを押した。
 立大は2回に内田の犠飛で1点を先行したものの投手陣が2死から計6得点を奪われた。
バッテリー R ●小林、持永、鶴井、三村、速水-今村
K ○長田-栗林
勝 長田 3勝0敗 (5試合) 失 和田 湊川
負 小林 1勝2敗 (7試合) 犠 松倉良、内田、岩村 湊川3、早川
本 R ── 暴 小林
K ──
三 北原



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  • 秋季リーグ戦2001

    • 第2週

東京大学-早稲田大学 1回戦 2回戦 (立大-明大)

9月15日(日)
第2試合 14時08分
学生応援席 早:122人 東:32人
TEAM   一 ニ 三   四 五 六   七 八 九   十 ±   R
早 大   0 1 0   0 0 0   0 1 0   0 1   3
東 大   0 0 2   0 0 0   0 0 0 0 0 2
東大

MIP
11 浅岡 知俊投手(3年)

10回0/3を投げ、2失点に抑える好投。

「フォームが安定してきて、球に個性が出できたので、今後も同じように投げられる自信がついた。勝たなければしょうがないので、次の慶應戦に勝つことを考えてやっていきたい。チームがいい雰囲気なので期待してください。」


◎早大が延長11回1死2、3塁から内野ゴロの間に1点をあげ勝ち越し、連勝で勝ち点をあげた。早大は1点をリードされた8回、末定の本塁打で同点に追いつき延長でなんとか粘る東大を振り切った。

 東大は先発の浅岡(写真右)が好投したが、10回裏には先頭の増山が2塁打で出塁、無死2塁のチャンスをつかんだが続く打者がバントを空振り、飛び出したランナーも刺され二死となった後に野村が2塁打を放つというチグハグな攻めが響いた。

○三角監督

「今日は選手がよく頑張ってくれた。自分たちの力を出せば他大と互角にやれるということがわかったと思うので、これからは自信をもってやって欲しい。次の慶應戦では勝ちます。」

バッテリー W 江尻、○生出、和田-阿部
T ●浅岡、児矢野-河原
勝 生出 1勝0敗 (1試合) 盗 比留間、加藤 長嶋
負 浅岡 0勝1敗 (3試合) 失 比嘉
本 W 末定1号ソロ(8回) 犠 田中、阿部
T ──
二 由田、比嘉 増山、野村

 

      打 安 点 振 球
[右] 1 野 村 5 1 1 0 0
[二] 2 真 鍋 5 0 0 0 0
[一] 3 入 山 5 1 0 1 0
[三] 4 児 玉 4 0 0 1 1
[捕] 5 河 原 5 0 0 3 0
[左] 6 長 嶋 2 0 0 2 1
打   澤 本 1 0 0 0 0
中   山 口 0 0 0 0 0
打   井 出 1 0 0 0 0
[遊] 7 越 智 4 1 0 1 0
[中] 8 増 山 4 3 0 1 0
[投] 9 浅 岡 3 1 0 1 1
投   児矢野 0 0 0 0 0
併 残   : : : : :
2 7   39 7 1 10 3
回 安 振 球 責
浅 岡 10,0/3 6 1 9 3
児矢野 1 0 0 0 0
  11 6 1 9 3



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    • 第6週

立教大学-慶應義塾大学 1回戦 2回戦 (法大-早大)

10月14日(日)
第1試合 11時00分
学生応援席 慶:339人 立:177人
TEAM 一 ニ 三   四 五 六   七 八 九 R
慶 大   1 0 3   0 0 0   2 0 0   6
立 大   0 1 0   0 0 0   0 0 0 1
keio_v.jpg (39367 バイト)
◎慶大が開幕8連勝で2季ぶり30回目の優勝を決めた。慶大は1回2死3塁から主将の三木が先制タイムリー、同点に追いつかれた3回には3連打で無死満塁とし、池辺の犠飛、早川のタイムリー2塁打などで3点を奪い主導権を握った。終盤7回にも喜多のタイムリーなどで2点を加えダメを押した。慶大先発の清見はランナーを出しながらも要所を締め8回1失点の好投。

 立大は2回に岩村のタイムリーで1度は追いついたが、慶大の勢いが勝った。
バッテリー K ○清見、長田-栗林
R ●速水、持永、佐藤、小林-今村
勝 清見 4勝0敗 (4試合) 盗 渡辺、岩村
負 速水 0勝3敗 (5試合) 失 三木
本 K ── 犠 池辺、北原 多幡、荒木
R ── 暴 清見 速水
二 松本、栗林、早川、三木



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    • 第2週

立教大学-明治大学 1回戦 2回戦 3回戦 (東大-早大)

9月15日(祝)
第2試合 13時47分
学生応援席 立:57人 明:69人
TEAM   一 ニ 三   四 五 六   七 八 九 R
立 大   0 1 1   0 0 0   1 0 0   3
明 大   0 0 0   0 2 1   1 0 X   4
◎明大が両軍合わせて21安打の接戦を制し先勝。同点で迎えた7回明大は2死から庄田が四球で出塁、続く岩元の左中間2塁打で庄田か長駆ホームインして勝ち越しに成功した。
 この1点をリリーフの牛田が好投、9回のピンチもこの日4安打の荒木を三振に打ち取り逃げ切った。明大は今季初勝利。
バッテリー R 多田野、●速水、小林-和田
M 池田、長尾、○牛田-高倉
勝 牛田 1勝0敗 (2試合) 失 前田
負 多田野 0勝1敗 (1試合) 犠 渡辺2、多幡、岩村、羽田野 丸山、前田、深堀
本 R ── 暴 池田2
M ──
三 奥井、庄田
二 荒木2、松倉 岩元



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    • 第2週

立教大学-明治大学 1回戦 2回戦 3回戦 (東大-早大)

9月16日(日)
第1試合 11時00分
学生応援席 明:75人 立:79人
TEAM   一 ニ 三   四 五 六   七 八 九 R
明 大   0 0 1   0 0 0   0 0 0   1
立 大   2 0 0   0 0 1   0 5 X   8
◎立大が上重の好投、打線も多幡が4安打を放つなど13安打8点をあげ1勝1敗のタイに持ち込んだ。
 立大は明大一場の立ち上がりを攻め、4番に入った松倉良の先制タイムリーと和田の犠飛で2点を先制、8回には打者一巡の猛攻で5点を追加してダメを押した。
 明大は3回に1点を返したものの終盤の大量失点で万事休した。立大の上重は結局散発の5安打1失点の好投。
バッテリー M ●一場、長尾、牛田、遠藤、佐藤賢-高倉、太田
R ○上重-和田
勝 上重 1勝0敗 (1試合) 盗 丸山
負 一場 0勝2敗 (2試合) 失 一場、牛田 上重
本 M ── 犠 岩元、一場 和田、羽田野、岩村
R ── 暴 一場、牛田、遠藤
二 多幡



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    • 第2週

立教大学-明治大学 1回戦 2回戦 3回戦 (東大-早大)

9月17日(月)
1試合日 13時01分
学生応援席 立:35人 明:43人
TEAM   一 ニ 三   四 五 六   七 八 九 R
立 大   0 0 0   0 0 0   0 0 1   1
明 大   3 0 0   0 0 1   0 0 X 4
◎明大が池田の好投で立大にを下し勝ち点1をあげた。明大は1回、前田がレフトへ2ランホームランを放って先制、6回にも岩元の3塁打で追加点を奪った。守っても池田が5回まで無安打に抑える力投、9回に1点を失ったものの完投勝ち。
バッテリー R ●小林、鶴井、佐藤-和田
M ○池田-太田
勝 池田 1勝1敗 (4試合) 盗 丸山、和田貴、岩元
負 小林 0勝1敗 (2試合) 失 前田、庄田
本 R ── 犠 渡辺、松倉良、土屋 庄田、岩元
M 前田1号2ラン(1回)
三 岩元
二 松倉良、和田



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    • 第5週

立教大学-東京大学 1回戦 2回戦 3回戦 (明大-早大)

10月9日(土)
第2試合 14時25分
学生応援席 立:127人 東:88人
TEAM   一 ニ 三   四 五 六   七 八 九   R
立 大   0 0 0   1 0 0   1 2 0   4
東 大   0 0 0   0 0 2   0 0 0 2
東大

MIP
44 児玉 光史 三塁手(4年)

6回一時は逆転となる2点2塁打。

「今日はチャンスで一本打ててよかった。明日は各自が自分の仕事をきっちりとやって、必ず勝ちます。応援宜しくお願いします。」

◎立大が今村のタイムリーで勝ち越し、先勝した。立大は4回に多幡の本塁打で先制したものの、一度は逆転を許し、7回に渡辺の適時打で同点に追いつき、続く8回は和田のヒットを足がかりに1死2、3塁とし、途中から出場した主将の今村が三遊間に勝ち越しタイムリーを放った。守っては0回から登板した鶴井が東大の反撃を断ち、今季2勝目をあげた。

 東大は先発の児矢野が好投、6回に児玉の2点2塁打で逆転したもののリリーフの浅岡が不調。

○村田助監督
「今日は児矢野がよく投げたし、児玉もチャンスでよく打ってくれた。ラストシーズンの4年生には特に頑張ってもらいたい。4年生がチームを引っ張り、明日は絶対に勝とう。」

バッテリー R 小林、佐藤、○鶴井-徳田、今村
T 児矢野、●浅岡-河原
勝 鶴井 2勝0敗 (4試合) 盗 渡辺2、阪長 児玉
負 浅岡 0勝3敗 (6試合) 失 真鍋
本 R 多幡1号ソロ(4回) 犠 荒木、多幡
T ── 暴 浅岡
二 児玉

 

      打 安 点 振 球
[左] 1 野 村 4 0 0 1 0
[遊] 2 越 智 3 1 0 2 1
[一] 3 入 山 3 0 0 1 1
[三] 4 児 玉 4 2 2 1 0
[中] 5 増 山 4 0 0 0 0
[右] 6 澤 本 4 0 0 2 0
[捕] 7 河 原 2 0 0 1 1
[二] 8 真 鍋 2 0 0 0 0
打   井 出 1 1 0 0 0
走   山 口 0 0 0 0 0
投   浅 岡 0 0 0 0 0
[投] 9 児矢野 2 0 0 2 0
打   細 川 1 0 0 0 0
二   矢 野 0 0 0 0 0
併 残 : : : : :
2 4 30 4 2 10 3
回 安 振 球 責
児矢野 7 5 1 4 1
浅 岡 2 3 0 1 2
9 8 1 5 3



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