選手からのメッセージ
include_html($dir_now,”comment/message_header.html”);
?>
新チーム始動!
2003年12月27日(土)チーム一丸
土井田尚 主務 (工学部3年・修道高) 新チーム主務の土井田です。新チームの練習も順調に進み、無事年内の練習最終日を迎えることができました。向上心あふれる新4年生を中心に、選手達は来年春のリーグ戦へ向けて日々励んでおります。来季のキャンプやオープン戦の準備も、多くの方々に支えられながら着々と進んでおります。 東大が六大学の中で「脅威」と呼ばれる存在になれるよう、そしてひとつでも多くの勝ち星を奪えるようチーム一丸となって取り組んで参りますので、ご声援よろしくお願い致します。 DOITA Hisashi |
2003年12月21日(日)春は違う自分を
(文科I類1年・開成高) |
2003年12月14日(日)レベルアップ
(文科II類2年・開成高) |
2003年12月06日(土)2004
(経済学部3年・木更津高) |
include_html($dir_now,”comment/message_header.html”);
?>
冬の練習日記
2004年02月29日(日)新助監督ご挨拶
(経済学部卒・高松高) |
|
|
2004年02月22日(日)大西です
(文科II類1年・岐阜高) |
|
|
2004年02月15日(日)飛躍の年に
(理科II類2年・熊本高) |
|
|
2004年02月08日(日)リーグ戦まで2ヶ月
(工学部3年・長野高) |
|
|
2004年02月01日(日)楽しくやってます
(文科III類1年・高松高) |
|
|
2004年01月25日(日)体力向上
(文科II類2年・川越東高) |
|
|
2004年01月18日(日)ラストイヤー
(経済学部3年・長岡高) |
include_html($dir_now,”comment/message_header.html”);
?>
2005スタート
2004年12月19日(日)日々精進
(工学部3年・水戸第一高) |
|
|
2004年12月12日(日)レベルの高い選手に
(文科III類2年・高松高) |
|
|
2004年12月05日(日)渡邉です。
(経済学部3年・筑波大学附属駒場高) |
|
|
2004年11月28日(日)勝ち点を取り、上位を
(経済学部3年・開成高) |
|
|
2004年11月21日(日)2005年度主将
(工学部3年・熊本高) |
include_html($dir_now,”comment/message_header.html”);
?>
1998 東京六大学野球春季リーグ戦
春季リーグ戦を終えて
三角監督に聞く

-いい試合が多かったですが、残念ながら昨年春以来の最下位になってしまいました。
「確かに6位という結果は悔しいが、結果は冷静に受け止めたい。」
-まず投手について聞かせてください。守りに足を引っ張られる場面はあったものの、遠藤投手(3年)はかなり頑張りました。他五大学でも十分エースになれる、という声もありますが。
![]() 遠藤 投手 |
「遠藤はまだまだ成長過程。彼ぐらい中心投手になると、投球パターンなど他大学にかなり研究され、(3年春の)この時期は壁にぶつかる投手も多い。でもそんな心配をよそに彼なりによく研究、工夫をした。それに7四死球(58回)はリーグ全体から見ても高評価に値する。でも『どこの大学でもエースに・・・』というのは社交辞令では。」
-遠藤以外の投手陣はいかがですか。
「リーグ戦を通じて第2戦はやはり苦しかった。先発として布施(4年)に期待したが、1イニングに2点以上とられるケースが多く、結果大差をつけられてしまった。リーグ戦当初は打撃が少し不安だったので、投手を多くベンチにいれていたが、これがよくなかった。ストライクが入らない投手はマウンドにあがる資格がない。これからは厳しくいく。氏家(4年)は故障あがりのため、まだまだ彼本来の投球ではなかった。氏家自身歯がゆいだろうし、このままでは終わらないはず。すでにラストシーズンに燃えているよ。」
-野手について。「守備」の感想を聞かせてください。タイムリーエラーがかなり多かったですね。
「打撃優先の方針からある程度覚悟はしていた。守るだけでは勝てないので、攻撃重視のオーダーを組んだし、大幅なコンバートも余儀なくした。しかし、それでもこの春の「守り」はまずかった。ファインプレーを連発する必要はないが、まず標準の守りになるよう努力したい。」
一方打撃はかなり調子がよかったのでは?
「打撃にはかなりの時間をかけているので当然と言えば当然。横山(4年)や村野(2年)ら初めてリーグ戦に出た選手が本当によく打った。ベストナインの須貝(3年、打率.351:リーグ5位)、多田(4年、打率.280:同19位)に続き、横山は規定打席にあと1打席足りなかったが、立大戦での負傷がなければ3割は打っていただろう。」
-これからの課題は?
「昨年は立大以外の試合で同点までが精一杯だった。しかし、この春季リーグ戦は全チームに対して少なくとも1試合はリードを奪っている。このことに関しては自信を持っていい。しかしその打撃も勝負どころでダメ押し点がとれなかったり、走塁ミスもあった。これらを克服し、さらに攻撃的な野球を目指したい。もちろん毎試合10、20点とれるわけではないので、標準の守りをできることが必要だし、練習も工夫していく。」
-児玉や真鍋といった1年生が立大戦で活躍しましたね。
![]() 児玉 内野手 |
「学年は関係ない。しかし、それにしてもいい場面で打ったね。秋に向けて大幅なメンバーの入れ替わりもありえる。(代打で3打数2安打の)児玉は打撃センスもよく、内外野を守れるので期待の大型新人として宣伝しておいて。スタメン出場した真鍋も初打席初ヒットを立大のエース矢島から放つなどなかなか勝負強い。他にもいい若手がいるので、チームの競争が激しくなるだろう。」
-最後に応援に来てくれた学生やファンの方々へ一言。
「開幕の早稲田戦しか勝利を見ていただくことができず、また大敗の試合も多く、応援に来てくださった方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです。しかし、そのような試合にもかかわらず、毎試合応援席にてご声援いただき、誠にありがとうございました。秋は必ず雪辱いたします。
この夏、厳しい練習をこなし、秋には新しい東大野球部の姿を見ていただけるよう頑張ります。ご期待ください。
東大グラウンドでのオープン戦もぜひご観戦ください。選手にも刺激になります。ご声援何卒よろしくお願いいたします。」
include_html($dir_now,”comment/message_header.html”);
?>
1998 東京六大学野球春季リーグ戦
![]() |
|
include_html($dir_now,”comment/message_header.html”);
?>
2001年練習日記
2001年3月4日(日)
|
|
15 竹本 恵 投手
(文科II類2年 新潟高)
もう三月を迎え開幕まであと1ヶ月、いよいよオープン戦の季節となりました。春のリーグ戦での登板を目標に少しずつ進化しつつある今日この頃です。
3月3日の対東農大のオープン戦では七回の1イニングを投げ、無失点に押さえることが出来ました。なにより投げるチャンスをもらったことと、ピッチャーとしての責任を果たせたことがうれしかったです。また新たにたくさんの課題も見つけることができ、たった1イニングでしたが、とても収穫の多いゲームとなりました。
今後のオープン戦ではできるだけ多く登板し、課題を見つけ、克服し、そしてまたその成果を発揮し、常に進化しつづけていきたいと思っています。そうすればチームの信頼を獲得することができ、リーグ戦登板への道も開けてくると信じています。
春のリーグ戦で神宮のマウンドに立ち、できるだけ多くの人に自分のピッチングを見てもらえるよう、これからも頑張っていきますのでどうか応援していてください。
15 TAKEMOTO Megumi2001年2月25日(日)
レギュラーになること。
|
|---|
2 越智 啓一朗 内野手
(文科II類1年 浅野高)
こんにちは、2年の越智啓一朗です。きっとまだ僕の名前を知っている方は少ないと思うので、これを機に覚えてくれると嬉しいです。
えー、もうすぐ春のオープン戦が始まろうとしています。僕は去年リーグ戦にチョコチョコ出さしてもらい、いい経験をさせてもらったわけですが、まだ打席に立ったことがないので、今年は”打席に立つこと”と小さい事は言わずに、”レギュラーになること”を目標にして今頑張っています。
そのためにはこの春のオープン戦の結果がすごく大事になってくるので、ここが勝負!といった感じで気合いも入っている今日この頃です。
そんな僕も思い返せば東大野球部に入って、はや10ヶ月が過ぎました。高校時代はただがむしゃらにやっていた野球もこの部に入っていろいろ考えるようになり、野球の難しさを再認識するとともに、自分が上手になっていく可能性も見つけることができ、その可能性に向かって努力を積んでいるところです。
そんなまだまだ発展途上の僕ですが春のリーグ戦では神宮で思いっきり活躍したいと思っているので、応援よろしくお願いします。
2 OCHI Keiichiro2001年2月18日(日)
実践を想定して・・・
|
|---|
9 小林 達貴 外野手
(理科II類2年 海城高)
どうもこんにちは。新3年の小林です。冬の練習もだんだん実践的なメニューになってきました。
そろそろ実践を想定した練習を取り込んでいかなくてはいけない時期ですね。今年はオープン戦の試合数も多く、相手も強豪ぞろいなので非常に楽しみです。
が、しかし!少し風邪で体調をくずし、しばらくチームの練習をこなせていない状況でした。今はすっかり治ったのですが、思い切った練習ができないときは、そのぶん考える時間が増やしました。あまり考えないで野球をしていたものですから、自分にとっては良い機会でした。ただ改善されたかどうかはわかりませんが(笑)。
チームのみんなが練習をしてて自分が満足に動けていない状況ではどうしてもあせりや不甲斐なさを感じましたが、あせっても治ってくれないと思い、じっくりあせらず体調を戻すためにも、トレーニングに専念したことは自分にとってもプラスになったと思います。
みなさんぜひ春の神宮にお越しください。何倍も成長した東大野球部の姿を見ることができると思います。今年こそはみなさんの期待に添えるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。
9 KOBAYASHI Tatsuki2001年2月11日(祝)
ベストを尽くすだけ
|
|---|
11 浅岡 知俊 投手
(文科II類2年 柏陽高)
冬というのは長いもので、自分がどんな風に変わったのかなんてものは正直言って分かりません。ただ、鳥取での合宿は自分にとってひとつのターニングポイントになったような気がします。具体的にはなんとも言えないのですが、以前より野球というものが楽しくなってきたのは確かです。どんな試合でもいいので、少しでも多くの打者と対戦したいです。
今年はオープン戦の相手がやたらと強いので、自分の力がどの程度通用するか楽しみです。春のリーグ戦の目標については、チームとは別にして、特にはありません。周りからは、何勝しろだとか、何キロだせだとか、いろいろ言われますが、結果は後からついてくるものなので、自分としてはベストを尽くすだけです。
去年に比べると随分おとなしくなったと思う方もいるとは思うんですが、逆にそれが自信の表れだと思ってもらえると光栄です。とにかく今年になってからいい感じで運気が上昇してきてるので、これから一年、何事も楽しみです。ぜひ神宮に来てください。
11 ASAOKA Tomotoshi2001年2月4日(日)
開幕まであと2ヶ月
|
|---|
17 加治佐 平 投手
(理科II類2年 ラ・サール高)
春の開幕まであと2ヶ月になりました。新チームができて冬のトレーニングを始めたころはあと5ヶ月もあるなー、と思いながらやってましたが、今となってはそろそろ実戦的な練習も増えるので春のリーグ戦への実感も徐々に高まってきました。
先日1月28日は自分が登録できてちょうど1年で、自分にとっては記念日だったのですが、ふと振り返ってやっぱり充実してたなあと思いました。ただ、お世話になった人に試合で恩返しすることができなかったなあとも思いました。
今年も去年も気持ちは一緒で試合に出れるそれだけで自分の願いはかなったんだから、あとは試合では1つ1つ丁寧に一生懸命にプレーをして応援してくださっている人の気持ちになんとかこたえたいです。
鳥取のトレーニング施設にも連れてってもらい、充実した練習がこなせてますので、あとはコンディショニングへの意識も高めて万全の状態でリーグ戦を迎えれるようがんばります。
17 KAJISA Taira2001年1月1日(日)
あけましておめでとうございます。
![]() |
10 山口 直也 主将
(農学部3年 津山高)
皆さん、明けましておめでとうございます。
※ビデオメッセージはこちら。
ついに21世紀がやってきました。我々東大野球部にとっても新しい世紀の始まりです。しかし、単なる新しい世紀の始まりではありません。東大野球部の世紀の始まりです。20世紀にためてきた借金を返す時です。
そして、優勝という東大史上誰も達成したことのない偉業への挑戦です。これは、ハッタリなんかじゃありません。僕たちは本気です。誰もやったことがないから燃えることができるんです。ファンの皆様も、春にはわかるでしょう。東大が変わったということが。それまで期待して待っててください。強い東大を。
10 YAMAGUCHI Naoya include_html($dir_now,”comment/message_header.html”);
?>
2002年春季公式戦終了
2002年6月13日(木)春季公式戦終了のご挨拶
![]() (経済学部4年・米子東高) |
2002年6月12日(水)春季リーグ戦MIP
![]() (文科II類2年・高松高) |
include_html($dir_now,”comment/message_header.html”);
?>
チーム2002始動!
2001年12月23日(日)
|
2001年12月23日(日)
|
2001年12月9日(日)
|
2001年12月2日(日)
|
2001年11月25日(日)
|
2001年11月18日(日)
|
2001年11月12日(月)
|
include_html($dir_now,”comment/message_header.html”);
?>
2002年冬練習日記
2002年2月17日(日)
|
2002年2月10日(日)
|
2002年2月3日(日)
|
2002年1月27日(日)
|
2002年1月20日(日)
|




























竹谷
今年1年を振り返ってみますと、秋季リーグ戦では立教大学から1勝を挙げたものの、1勝20敗という結果は私共にとって到底満足のいくものではありませんでした。
14 松家 卓弘 投手
冬の練習は単調な反復練習が多いし楽しい練習ではないので疎く思うこともありますが、そんなときこそ精神面を鍛える場だと思ってがんばります。応援よろしくお願いします。
23
7
藤熊
今のところ来春のリーグ戦デビューを目標にして頑張っています。そしてそのままレギュラーに…、ナンテ。
1
今年は2度の脱臼など、怪我に泣かされた1年でした。春は1打席、秋は8打席規定打席に足りず、非常に悔しい思いをしました。シーズンを通して活躍できるよう、しっかりと体をつくり、怪我には十分気をつけてやっていこうと思っています。
10 長嶋 亮 主将
幸い、親身になってアドバイスを下さる諸先輩、仕事を分担し僕を支えてくれる同期、先日の新人戦でも勝利し、着実に実力をつけている下級生達など、頼もしい材料はたくさんあります。これが冬の練習で、「いける!」という確信に変わった時、皆さんに春のリーグ戦での躍進をお約束できる事と思います。
最後に、東京大学を目指している受験生の皆さん、ベストを尽くせるよう健康にだけは十分留意して下さい。4月には多数の入部希望者とグラウンドで会えることを願っております。
今年はもう、何も見ていない人に「あいつは練習不足だ」などと言われないように、最後までできる限りのことはしてリーグ戦に臨みます。期待してくれとは言いません。期待させます。
これからも、開幕の対慶応戦に向けて、練習の一瞬一瞬を大切にして頑張っていきたいと思ってます。
こうした勝利から遠ざかっている中で、去年の秋は立教に勝ち、さらに新人戦では法政に勝つことができました。これは僕にとってもチームにとっても大きな自信となりました。春にはこの自信をひっさげ、レベルアップした東大が神宮に姿を見せるでしょう。今年は勝ちます。どうぞ期待していてください!!
我々は毎年「勝つチーム」を作り上げる事を目標としてきましたが、今年は攻守共に戦力が充実し、その目標を実現できる日が近づいてまいりました。