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2019年4月23日

(・年・)
1999 東京六大学野球春季新人戦

1回戦 法政大学 – 立教大学 5月31日

2 0 0 0 0 0 4 1 0  7
1 0 0 3 0 0 0 0 0  4
[立] 上重、多田野 – 今村
[法] 奈須、土居、山本、藤井 – 関根、石岡

(・年・)
1999 東京六大学野球春季リーグ戦

第4週 立教大学 – 法政大学 2回戦:5月2日(日) 

0 0 0 0 0 0 3 0 0  3
0 1 4 1 0 2 1 0 x  9

 

[立] ●矢島(2敗)、上重、速水、多田野 – 坂本、法村
[法] ○前嶋(3勝1敗)、松崎、土居 – 浅井
本)田中聡1号
先発は立教矢島、法政前嶋。法政は2回、主将小阪が3塁打を放つとこれを犠飛で返し先制。続く3回にはヒット2本と死球で無死満塁として矢島は降板、代わった上重も自らのエラーや清水に中越2塁打を打たれるなどして、この回4失点。6回は阿部のタイムリー3塁打などで2点を追加。一方立教は、7回に3本のヒットを集中させ3点を返すが、その裏法政は代打田中にホームランが飛び出す。法政は最終回ルーキーの土居を登板させる余裕を見せ、連勝で2つめの勝ち点を獲得した。

 

 

(・年・)
1999 東京六大学野球春季リーグ戦

第2週 東京大学 – 早稲田大学 1回戦:4月17日(土) 

0 0 0 0 3 0 0 0 0  3
0 3 0 1 0 3 2 0 x  9

 

[東] ●遠藤(1勝2敗) 、中河原 – 丹羽
[早] ○藤井(1勝)、江尻、村上 – 林川
 
三) 林川(早)
二) 須貝(東)、米村(早)2、寺島秀(早)、酒井(東)、永江(早)、亀井(早)
盗) 米村、亀井、中西(以上早)
失) 永井(東)
暴) 藤井(早)
早稲田藤井、東大遠藤の両エースの先発で始まった。早稲田は2回亀井、寺嶋のタイムリーで3点を先制すると、4回にも米村、寺嶋の2本の2塁打で1点を追加した。一方、東大も5回遠藤の内野安打、増山の中前安打などで二死満塁とし、3番酒井が走者一掃の右中間二塁打を放ち3点を返した。東大遠藤は6回にも林川の3塁打米村、永江の2塁打などで3点を失いこの回で降板してしまう。早稲田も7回から投手を江尻とするも3連打を浴び一死満塁のピンチを迎えてる、しかし江尻はふんばり二者連続三振で切り抜けた。東大は投手を中河原としたが、さらに2点を失った。早稲田は最終回、投手を村上とし東大の攻撃を3人で退け、野村新監督の緒戦を白星で飾った。藤井は現役最多の16勝目。

 

 

   
[二] 野村 4 1 0
中河原 0 0 0
伊藤 1 0 0
[中] 山口(直) 3 2 0
[三] 酒井 4 1 3
[遊] 須貝 4 1 0
[左] 永井 4 0 0
[捕] 丹羽 4 1 0
[一] 柘植 4 1 0
[投] 遠藤 3 1 0
真鍋 1 0 0
[右] 増山 4 2 0
  36 10 3
10 1 0 0 7

 

 
遠藤 6 13 7
中河原 2 3 2

 

 

(・年・)
1999 東京六大学野球春季新人戦

準決勝 明治大学 – 慶応大学 6月1日

0 0 0 0 0 0 0 0 0  0
0 1 0 0 0 0 0 2 x  3
[慶] 長田、斎藤高 – 栗林
[明] 遠藤 – 高倉

(・年・)
1999 東京六大学野球春季リーグ戦

第2週 立教大学 – 明治大学 1回戦:4月17日(土) 

0 0 0 0 0 0 0 0 0  0
0 0 0 0 0 0 0 0 1x  1

 

[立] ●上野 – 法村
[明] ○木塚 – 的場
先発はそれぞれ立教上野、明治木塚。立教は2回今村の内野安打からスチールなどで二死12塁とし、上野の左前安打で本塁を突くもタッチアウト。4回にも高石の左翼線3塁打でチャンスを迎えるが、続く今村のセカンドゴロで本塁を突くも憤死。その後両投手の好投で膠着状態が続き迎えた9回、立教は代打出井、2-2からの5球目はライトポールに向かって一直線しかし惜しく切れファール。結局この回も点は入らず、9回の裏の明治の攻撃、突如コントロールを乱した上野は四球、死球を出し一死12塁としてしまう。明治は3番岩本裕、ファールの後の2球目をつまりながらもレフト前に運び、セカンドランナーが生還しサヨナラ勝ち。上野は2試合で2失点ながら2敗目、最終回に指のマメをつぶしたのが痛かった。

 

 

(・年・)
1999 東京六大学野球春季リーグ戦

第2週 東京大学 – 早稲田大学 2回戦:4月18日(日) 

0 0 2 0 1 0 0 0 2  5
0 0 0 0 0 1 0 0 1  2

 

[東] ●井上(2敗) 、真鍋、中河原 – 丹羽
[早] ○鎌田(1勝) – 林川
本) 山口直(東)
三) 林川(早)
二) 山口直(東)、亀井(早)
盗) 米村、亀井3(以上早)、須貝(東)
失)須貝、丹羽、野村(以上東)
逸) 丹羽(東)
暴)鎌田(早)
先発は東大井上、早稲田鎌田の両3年生投手。早稲田は3回、米村、亀井の連続安打から盗塁、暴投を絡め永江の犠飛、梅沢のタイムリーで2点を先制。5回にも東大のエラーなどで1点を追加した。3点をリードされた東大は6回、振り逃げのランナーをバントで送り、山口直のチーム初安打で1点をかえした。最終回東大は、法政戦で好投した真鍋をマウンドに送ったが2四球で中河原に交代、その中河原は亀井に2点タイムリー二塁打を打たれてしまう。4点を追う東大は、山口直のホームランで1点を返すが後が続かず、連敗で二カード連続で勝ち点を落としてしまった。

 

 

   
[二] 野村 4 0 0
[中] 山口(直) 4 2 2
[遊] 須貝 4 1 0
[右] 仲戸川 4 0 0
[三] 酒井 4 0 0
[左] 永井 2 0 0
打左 増山 1 0 0
児玉 1 0 0
[一] 柘植 2 0 0
[捕] 丹羽 3 0 0
[投] 井上 0 0 0
伊藤 1 1 0
村野 0 0 0
真鍋 0 0 0
中河原 0 0 0
  30 4 2
11 1 2 2 4

 

 
井上 8 9 1
真鍋 1/3 0 2
中河原 2/3 1 0

 

 

(・年・)
1999 東京六大学野球春季新人戦

決勝戦 明治大学 – 立教大学 6月2日

0 2 0 0 1 0 0 0 1  4
0 0 1 0 0 1 0 0 1  3
[立] 多田野 – 今村
[明] 大須賀、池田、長尾-高倉

(・年・)
1999 東京六大学野球春季リーグ戦

第2週 明治大学 – 立教大学 2回戦:4月20日(火)

0 0 0 0 0 0 1 2 0 0 1  4
0 0 0 0 1 0 2 0 0 0 0  3

(延長11回)
 

[明] 山本、長尾、亀井、○木塚(2勝) – 的場
[立] 矢島、●上野(3敗) – 坂本、法村
本) 佐川1号
三) 戸川
二) 石田拓、木塚、川平
犠) 高石、今村、高橋建、的場
盗) 高石、石田泰、野田
失) 脇島、岩本
延長11回、明治は1死二塁から木塚の左中間二塁打で決勝点を挙げた。木塚は投げても8回から好救援で立教打線を封じ、今季2勝目。

 

 

(・年・)
1999 東京六大学野球春季リーグ戦

第3週 早稲田大学 – 法政大学 1回戦:4月25日(日) 

0 0 0 0 1 0 1 0 1  3
0 0 0 1 0 0 0 0 0  1

 

[早] ○藤井 – 林川
[法] ●前嶋、安藤 – 浅井
先発は早稲田藤井、法政前嶋の両左腕。法政は4回四球で出したランナーを犠打、盗塁、犠飛で
返し、ノーヒットで1点を先取する。早稲田も5回、藤井が四球で出塁すると米村のタイムリーで1点を返す。7回には先頭藤井に対してノーストライク3ボールとしたところで、前嶋から今季初登板の安藤にスイッチ、結局藤井を四球とし、その後1死12塁としたところで寺嶋をショートゴロに打ち取ったがセカンドがゲッツーをあせり送球をエラーとし藤井が生還、9回にもヒットで出た藤井を寺嶋がタイムリー3塁
打で返し3点目を入れる。藤井は要所要所を締め1失点完投、3得点と今季二勝目をあげた。早稲田も負けなしの3連勝。

 

 

(・年・)
1999 東京六大学野球春季新人戦

1回戦 明治大学 – 早稲田大学 5月31日

0 0 0 0 0 0 0 0 0  0
0 1 0 2 1 0 0 0 x  4
[早] 生出、和田 – 東
[明] 池田 – 高倉