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2019年4月23日

(・年・)
1999 東京六大学野球春季リーグ戦

第5週 東京大学 – 明治大学 1回戦:5月8日(土) 

0 1 0 0 0 0 0 0 0  1
0 2 0 0 0 0 0 2 x  4

[明] ●木塚 – 的場
[東] ○遠藤 – 丹羽

東大、明治に24年ぶりの勝利
連敗を92でストップ

東大が遠藤の好投と、勝負強い打撃、そして安定した守りで明治に快勝。
対明治戦の連敗を92で止める24年ぶりの勝利を手にした。

1点を先攻された東大は2回、真鍋のセンター前へのタイムリーヒットで2者を返し逆転。
その後両チームとも相手に得点を許さず、緊張感漂う中で迎えた8回裏、東大は1死一ニ塁から4番仲戸川が左中間をやぶる二塁打。ダメ押しとなる追加点2をあげた。
9回表の明治の攻撃も無難に抑え、待望の明治戦の勝利。遠藤は完投で今季2勝目。

 

 

   
[遊] 須貝 4 2 0
[中] 山口(直) 4 1 0
[一] 児玉 3 0 0
村野 0 0 0
柘植 1 1 0
[右] 仲戸川 4 2 2
[三] 酒井 4 0 0
[投] 遠藤 2 1 0
[捕] 丹羽 2 1 0
[左] 永井 2 0 0
[二] 真鍋 3 1 2
6 2 1 2 4 29 9 4

 

 
遠藤 9 5 0

 

 

(・年・)
1999 東京六大学野球春季リーグ戦

第7週 明治大学 – 法政大学 3回戦:5月25日(火) 

0 0 0 0 0 0 0 0 0  0
0 2 0 1 0 1 4 2 x  10

 

[明] 山本、池田、長尾、藤本、大須賀 – 的場
[法] 前嶋 – 浅井
本)
法政の先発は前嶋、明治は山本で始まった。法政は二回小阪の3塁打などで2点を先制し4、6回と加点。7回には3本の長短打に3つの四球、エラーを絡ませて4点を挙げ、試合を決めた。前嶋は要所要所を締め今季6勝目を挙げ、法政の2位を確定させた。

 

 

 

 

(・年・)
1999 東京六大学野球春季リーグ戦

第5週 東京大学 – 明治大学 2回戦:5月9日(日) 

0 0 0 0 0 0 0 0 0  0
0 0 0 1 0 1 1 1 x  4

[東] ●井上、真鍋、中河原 – 丹羽
[明] ○山本 – 的場

東大は、井上、真鍋、中河原の継投で4失点に抑えるも、明治の山本投手を打ちあぐみ、今季初の完封負けを喫した。

 

 

   
[遊] 須貝 3 1 0
[中] 山口(直) 3 1 0
[左] 児玉 3 0 0
増山 1 0 0
中河原 0 0 0
[右] 仲戸川 4 0 0
[三] 酒井 3 1 0
[一] 柘植 4 0 0
[捕] 丹羽 3 0 0
[二]投二 真鍋 3 0 0
[投] 井上 1 0 0
野村 1 0 0
永井 0 0 0
10 5 0 0 7 29 3 0

 

 
井上 4・2/3 4 1
真鍋 2・1/3 3 2
中河原 1 0 1

 

 

(・年・)
1999 東京六大学野球春季リーグ戦

第3週 明治大学 – 慶応大学 1回戦:4月25日(日) 

0 1 0 0 3 0 0 0 0 0 1  5
1 0 0 0 1 2 0 0 0 0 0  4

 

[明] ○木塚 – 的場
[慶] 中村泰、●渡辺、平井 – 小河
本) 吉田(慶)
先発投手は明治木塚、慶応中村。両投手とも立上がりはイマイチで、慶応は1回四球、暴投等で2死3塁とし4番山口が左前適時打で1点を先制。明治も2回、前田のタイムリー2塁打で1点を返し同点とする。中村が立ち直りかけた5回、金子に2塁打を打たれるも2死3塁とし、バッター木塚を空振りの三振にとったかと思われたがワイルドピッチとなりキャッチャー小河が判断を誤り振り逃げオールセーフとしてしまう。続く1番高橋が2点タイムリー2塁打を放ち、その後すかさず3盗を試みて小河の悪送球を誘い、この回一挙3点。一方の慶応も5回吉田の左中間本塁打で1点を返し6回にも喜多の右中間3塁打などで同点とし、6回から登板の渡辺も要所を締め勝負は延長に縺れ込んだ。延長11回の表先頭の佐川がセンター前ヒットで出塁すると犠打などで2死3塁となり、バッター深堀の打球はショート主将の山口の正面、しかしファーストへの送球はワンバウンドしエラー、これが決勝点となり、明治が勝利した。明治はここまでの3戦すべて1点差、勝ち投手もすべて木塚で3勝目。

 

 

(・年・)
1999 東京六大学野球春季リーグ戦

第5週 東京大学 – 明治大学 3回戦:5月10日(月) 

0 0 0 1 1 0 1 1 0  4
0 0 0 0 0 0 0 0 0  0

[明] ○山本 – 的場
[東] ●遠藤 – 丹羽
本) 野田(明)

東大は1回戦で完投勝利の遠藤、明治は2回戦で完封勝利の山本が連投で先発。
明治は4回、的場のタイムリーヒットで先制。続く5回には野田の左越えソロ本塁打、7回にはヒットや東大の守備の乱れもあり、それぞれ1点を追加。そして8回には1死一三塁からスクイズと、小刻みに加点した。東大は途中、1死満塁のチャンスも作ったが、あと1本が出ず、無得点に終わった。

 

 

   
[遊] 須貝 4 2 0
[中] 山口(直) 3 0 0
伊藤 1 0 0
村野 0 0 0
[三] 酒井 4 0 0
[右] 仲戸川 4 0 0
[一] 柘植 4 0 0
[投] 遠藤 4 1 0
[捕] 丹羽 3 0 0
[左] 児玉 2 1 0
[二] 真鍋 3 1 0
7 1 0 0 6 32 5 0

 

 
遠藤 9 10 3

 

 

(・年・)
1999 東京六大学野球春季リーグ戦

第5週 明治大学 – 東京大学 1回戦:5月8日(土) 

0 1 0 0 0 0 0 0 0  1
0 2 0 0 0 0 0 2 X  4

 

[明] ●木塚 – 的場
[東] ○遠藤 – 丹羽

東大、明治に24年ぶりの勝利
連敗を92でストップ

東大が遠藤の好投と、勝負強い打撃、そして安定した守りで明治に快勝。
対明治戦の連敗を92で止める24年ぶりの勝利を手にした。

1点を先攻された東大は2回、真鍋のセンター前へのタイムリーヒットで2者を返し逆転。
その後両チームとも相手に得点を許さず、緊張感漂う中で迎えた8回裏、東大は1死一ニ塁から4番仲戸川が左中間をやぶる二塁打。ダメ押しとなる追加点2をあげた。
9回表の明治の攻撃も無難に抑え、待望の明治戦の勝利。遠藤は完投で今季2勝目。

 

 

 

 

(・年・)

1999 東京六大学野球春季リーグ戦

東京大学個人成績

【全日程終了】

mbt_174.gif (509 バイト)打者

規定打席 36 (試合数 12 x 3.1)

  打率 打数 安打 打点 本塁打
須貝 .333 45 15 0 0
山口直 .244 41 10 2 1
酒井 .208 48 10 6 0
丹羽 .175 40 7 4 0
仲戸川 .077 39 3 3 0
           
真鍋 .231 26 6 3 0
児玉 .222 27 6 2 0
野村 .211 19 4 2 0
柘植 .167 24 4 0 0
増山 .154 13 2 0 0
永井 .107 28 3 1 0
           
伊藤 .250 4 1 0 0
宮岸 .000 1 0 0 0
山本 .000 1 0 0 0
村野 0 0 0 0
           
遠藤 .318 22 7 2 0
井上 .250 4 1 0 0
中河原 0 0 0 0
梅下 0 0 0 0
児矢野 0 0 0 0

mbt_174.gif (509 バイト)投手

規定投球回数 24 (試合数 12 x 2)

  防御率 回数 被安打 自責点
遠藤 4.62 60,1/3 73 31
         
井上 3.42 23,2/3 27 9
真鍋 5.73 11 12 7
中河原 12.60 5 8 7
梅下 135.00 2/3 8 10
児矢野 0/3 4 5

(・年・)


1997 東京六大学野球秋季リーグ戦 


【第4週:vs. 早稲田1回戦】-10月4日(土)-
 
東大
0
0
0
0
0
0
0
0
0
 0
早稲田
2
0
0
0
0
0
0
0
x
 2

 

○藤井(3勝) ●遠藤(3敗)

東大は走者が本塁、三塁で憤死するも積極的な走塁で早大に圧力をかけた。
遠藤は初回相手打線を警戒しすぎて3四球を与え2点先攻されるも7回までよ く抑えた。東大林の8回の好投も見逃せない。 

 

 
   
[遊] 佐藤 4 0 0
[二] 丸山 3 0 0
[一] 村田 3 0 0
[右] 浜田 4 1 0
[捕] 中西 4 0 0
[三] 萩原 3 1 0
[左] 須貝 2 0 0
仲戸川 1 0 0
0 0 0
[投] 遠藤 2 0 0
浜島 1 0 0
走左 永井 0 0 0
[中] 多田 3 2 0
  30 4 0

 

 
遠藤 7 3 2
1 0 0

 


 

(・年・)


1998 東京六大学野球春季リーグ戦


【第7週:東京 – 立教 1回戦】 -5月23日(土)- 
 
立教 0 0 0 4 0 0 0 0 0  4
東京 0 0 3 0 1 0 0 0 0  4

 

(立) 矢嶋、上野  (東) 遠藤 
[本] 須貝
 
 東大は3回1死1、2塁で3番須貝がレフトへ3ランを放ち先制。しかしその直後安打、三塁内野安打、セーフティバントとエラーで4点を失い、逆転を許した。東大は5回須貝のタイムリーで同点としたが、勝ち越しはならず、9回規定により引き分けた。
 東大は期待の1年生真鍋が8番セカンドとして先発デビュー。2回走者2塁で初打席初ヒットを放った。惜しくも走者が本塁憤死し、初打点はならなかったが、その後も攻守に活躍した。
 
-得点経過-

3裏 東:須貝 レフトスタンドへ3ランホームラン

4表 立:レフト前タイムリーヒットで1点

    サードへの内野安打で1点

    セーフティバントとエラーで2点

5裏 東:須貝 タイムリーヒット

 

 

 

   
[中] 多田 4 0 0
[三] 酒井 4 1 0
[遊] 須貝 4 2 4
[左] 済木 4 1 0
[一] 横山 4 2 0
[右] 仲戸川 2 0 0
打右 石崎 2 0 0
[投] 遠藤 4 1 0
[二] 真鍋 3 1 0
村野 1 0 0
水野 0 0 0
[捕] 丹羽 2 1 0
萩原 1 0 0
  35 9 4

 

 
遠藤 9 11 3

 

 


 

(・年・)
1999 東京六大学春季リーグ戦

打撃ベストテン

      打数 安打 打点 打率
1 広瀬 純 (法大3年) 44 19 13 .432
2 米村 洋志 (早大4年) 29 12 7 .414
3 川平 伸也 (立大4年) 40 15 5 .375
4 小坂 将商 (法大4年) 43 16 7 .372
5 亀井 隆之 (早大4年) 39 14 4 .359
5 山口 太輔 (慶大4年) 39 14 7 .359
7 佐野 比呂人 (法大4年) 42 15 6 .357
8 林川 大希 (早大3年) 34 12 1 .353
9 阿部 真宏 (法大3年) 43 15 12 .349
10 須貝 謙司 (東大4年) 45 15 0 .333

※須貝選手は3季連続の打撃ベストテン入り

投手ベストテン

      防御率 試合 勝数 敗数 回数 自責
1 安 藤 (法) 0.38 4 2 0 24 1
2 山本省 (慶) 0.92 5 3 2 39 4
3 前 嶋 (法) 1.29 7 6 1 56 8
4 山 本 (明) 1.38 8 3 3 52 8
5 上 野 (立) 1.69 7 1 5 42・2/3 8
6 藤 井 (早) 2.20 5 4 1 41 10
7 鎌 田 (早) 2.23 5 4 0 40・1/3 10
8 木 塚 (明) 2.25 5 4 1 36 9
9 矢 島 (立) 3.60 6 0 2 20 8
10 遠 藤 (東) 4.52 9 2 6 61・2/3 31

注)規定投球回数=明法東24、早慶立20