選手からのメッセージ

 過去のメッセージ
2017年8月29日

(・年・)

include_html($dir_now,”comment/message_header.html”);
?>

2003年全公式戦終了

2003年11月11日(火)

悔しさをバネに


上原
裕紀 連盟主務

(法学部4年・開成高)

去る11月4日の新人戦をもちまして、本年度の公式戦を全て終了致しました。ご声援・ご支援を賜った多くの方々にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。どうも有難うございました。

この1年のリーグ戦を振り返ってみますと、結局秋に1勝を挙げるにとどまり、新チーム発足時に目標として掲げた「勝ち点2」「最下位脱出」はいずれも達成
できませんでした。特に秋季リーグ戦では、あと1歩及ばず僅差で敗れた試合がいくつかあっただけに、悔しい思いは誰もが感じていると思います。

我々4年生はもう引退ですが、3年生以下の選手たちはこの悔しさをバネに、来春のリーグ戦では勝利という結果を出してくれるものと信じています。皆様方には今後とも変わらぬご支援・ご声援の程をよろしくお願い申し上げます。

そして末筆ながら、4年間の野球部生活の中でお世話になった、親族、部員、役員、OBの方々、その他多くの関係者各位にこの場を借りて感謝の意を表したいと思います。どうも有難うございました。

UEHARA Yuuki

(・年・)

include_html($dir_now,”comment/message_header.html”);
?>

2003春季公式戦終了

2003年6月10日(火)

さらに上のレベルを


27 杉岡 泰 二塁手

(経済学部3年・木更津高)

ビデオメッセージ(479KB)

三年の杉岡です。今シーズンは個人的には大変満足のいく結果が残せました。今後はさらに上のレベルを目指してがんばります。

チームは十連敗という残念な結果に終わってしまいました。しかし、内容的にはもう一歩で勝利という試合もありました。秋季はこの経験と悔しさを胸に勝利に向かって邁進したいと思います。応援よろしくお願いします。

27 SUGIOKA Hiroshi

2003年6月8日(日)

今春の悔しさを胸に


上原
裕紀 連盟主務

(法学部4年・開成高)

リーグ戦は5/25法政大学戦、新人戦は6/3早稲田大学戦をもちまして今春の公式戦はすべて終了致しました。暖かいご支援、ご声援を頂いた皆様、誠に有難うございました。この場を借りて御礼申しあげます。

春季リーグ戦は0勝10敗の結果に終わったわけですが、総得点が6点という得点力の無さが最大の敗因であったと思います。秋のリーグ戦までの約3ヶ月間では、なによりも得点力の強化を図るべく、またもちろん守備、走塁全ての面でも、個人個人が一歩ずつであっても確実にレベルアップしていくことが神宮での勝利のためには必要です。

選手一同今春の悔しさを胸に、秋季リーグ戦へ向けて日々練習に励んでいきたいと思いますので、今後とも変わらぬご支援、ご声援の程、宜しくお願い致します。

UEHARA Yuuki

(・年・)

include_html($dir_now,”comment/message_header.html”);
?>

チーム2003始動

2002年12月15日(日)

「勝ち点2」を

5 上原 裕紀
連盟主務・二塁手

(法学部3年・開成高)

はじめまして。来年度連盟主務を務めることになりました上原です。

内務主務を務める成澤と共に、マネージャーのトップとして部がより良い方向に向かうよう努力していく所存です。また、選手兼任でやっている以上、一人の選手として東大の勝利に貢献できるよう練習にも励んでいきます。

さて、12月15日をもって全体での年内の練習は終了しました。新チームの練習から1ヶ月が経ったわけですが、「勝ち点2」という目標の下、精力的に日々の練習に取り組んできました。基礎的な反復練習や下半身強化のメニューばかりでつらい練習ではありますが、秋のリーグ戦で勝ち点を挙げられたことで、「勝ち点2」も頑張れば手の届くものとして明確に意識できており、高いモチベーションを維持していると思います。

年明けの全体練習は1月11日からですが、そこから春のリーグ戦までの3ヶ月は長いようで短いです。オフの期間も含め一日一日を大切に過ごし、春のリーグ戦での好結果につなげたいと思います。

東大野球部を応援して下さる皆様には、今後とも変わらぬご声援の程よろしくお願い申し上げます。

5 UEHARA Yuuki

2002年12月8日(日)

あと4ヶ月

26 木村 友馬 投手

(文科II類1年・川越東高)

こんにちは。新2年の木村です。

新チームが始まり、1ヶ月がたちました。冬の練習になり体力的に厳しくやるせない日々が続いていますが、先輩達の背中を追い、すっとんきょうな仲間達と共に日々練習に励んでいます。

秋のリーグ戦が終わったばかりと思っていましたが、春のリーグ戦まであと4ヶ月しかありません。リーグ戦が始まるまでにやることはたくさんありますが、とりあえず、楽しみな正月までは基礎的なトレーニングを若干欠かさず行っていきたいと思います。

26 KIMURA Yuuma

2002年12月1日(日)

新たな気持ちで

27 杉岡 泰 二塁手

(文科II類2年・木更津高)

新三年生の杉岡です。新チームが発足し、来春のリーグ戦に向けて選手全員新たな気持ちで練習に取り組んでいます。

今年の冬季練習では例年以上に基礎練習に重点をおいて、特に技術面の向上を目指しています。

また、実戦の感覚を出来るかぎり忘れないように一つ一つの練習を試合の一場面と結びつけるように意識して練習しています。

僕個人としても上級生としての責任を自覚し、チームの中核を担えるように心技体のバランスの良い成長を図っていきたいと思います。今後も応援宜しくお願いします。

27 SUGIOKA Hiroshi

2002年11月24日(日)

一年、よろしくお願いします

10 河原 一有 主将・捕手

(教育学部3年・私立武蔵高)

こんにちは、河原一有です。新チームでの練習がスタートし、一週間が過ぎようとしています。各自が様々な思い・考えの下、それなりに実りのある冬の練習に臨んでおり、中々好調な滑り出しを出来ているのでは、と思っています。

さて、昨シーズンは、勝ち点1を挙げることが出来たものの、結局、所謂定位置、最下位という結果に終わってしまいました。来年は何とか最下位を脱出すべく、勝ち点2を目指して頑張っていきたいと思います。困難な道のりかもしれませんが、突き進む以外に道はないので。

とにかく、目の前のことを一歩一歩、着実にこなしていこうと思います。これからの一年、よろしくお願い致します。

10 KAWAHARA Kazunari

(・年・)

include_html($dir_now,”comment/message_header.html”);
?>

2003冬の練習日記

2003年2月23日(日)

全力で


成澤 良 捕手・内務主務

(文学部3年・新潟高)

2月ももう下旬になり、オープン戦開幕まであと2週間となりました。現在は強化練習ということで、ランニングメニューを中心に、自らを追い込む日々が続いております。

テストがまだ残っている者もおり、正直「野球漬け」とはいかないのが現状ですが、その制約をプラスに考え、選手は短い時間の中でも集中して練習に取り組んでいるように思います。

今春のオープン戦は、例年よりも試合数を減らし、オープン戦で出た課題を克服するための練習時間を多く設けました。自分には何が足りなく、何をしなければならないのか。そういったことを各自が考え、自主的に練習できるのが我々の特長であり、強みであると考えております。

私個人としては、裏方としてチームを支える半面、試合の大事な場面で効果的な一打を放つことが目標です。各自が課題と目標を持ち、それに向かって全力で取り組むことが、チームの実力・雰囲気を必ず向上させると我々は確信しております。

春季リーグ戦開幕まで2ヵ月を切りました。リーグ戦に万全の状態で臨めるよう、これからのオープン戦や練習に全力で取り組んでいきます。最後になりましたが、今後も弊部に対するご支援、ご指導をよろしくお願い致します。

3 Narisawa Ryo

2003年2月16日(日)

オープン戦も間近

21
太田 鉄也 一塁手

(理科I類2年・長野高)

新3年の太田です。寒さも一段落し、オープン戦も間近となってきました。各自がそれぞれの課題を着実にこなし、チームはより実践的な練習へとステップアップしています。

練習を重ねて足りない部分を補うのはもちろん、勝つためにすべきことは何か、という問いを前提として活発な意見交換もなされています。

自分はこの冬、確実さや安定感といったものを追い求めて練習に取り組んできました。まだまだ不十分と言わざるを得ませんが、神宮での試合経験を通して感じたことを常に意識して練習に取り組めていると自負しています。

成長し続ける自分を、そしてチームを見てください。これからも応援よろしくお願いします。

21 Ohta Tetsuya

2003年2月10日(月)

巻き返し

1 細川 泰寛 中堅手

(農学部3年・高松高)

4年の細川です。開幕があと2ヶ月と迫ってきました。昨秋は勝ち点をあげることはできましたが、個人的にはひどい成績で恥ずかしいかぎりです。

今年は何とか巻き返しをと思っています。とはいってもチームの勝利が第一ですので、それに少しでも貢献できるようにがんばります。

大学野球も今年で最後です。悔いの残らないよう、一戦一戦全力を出し切っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

1 Hosokawa Yasuhiro

2003年2月2日(日)

リーグ戦まで二ヶ月

46
松尾 志郎 右翼手

(理科I類2年・筑波大附属高)

いつも応援ありがとうございます。新三年生で、ライトを守る松尾です。

 昨年は、春の手痛い捕手デビュー後、心身ともにバランスを崩し、自暴自棄になっていました。それでも夏に心が洗われるような経験をして、秋にはライトとポジションは変わりましたが、自分が居なければならない場所、居たい場所、「神宮」に戻って来ることができました。

しかし、秋は打撃が振るわず、また足をつり、途中で交代するなど、合格点をあげられるような結果は残せませんでした。リーグ戦まで後二ヶ月、一番の課題は打撃です。

最近は一年生以来続けて取組んでいる練習法によって、めぼしい結果こそ出てませんが、今まで理解できなかったことが腑に落ちるようになりました。

とはいうものの、山も五合目まで登れば、雲の上に隠れた遥か高い山の頂上が垣間見れるように、到達すべきものは遥か遠くに感じています。しかもきっとその山の頂上についたら、もっと高い山が見えるのでしょう。

練習に取組み、学年も上がるうちに、考え方がかわってきました。野球を通じて、何かと変化しているのを実感しています。

 これからの二ヶ月、東大の運動会会歌、「大空と」の歌詞にあるように、「蘊奥の窮理」を常に心にとどめ、精一杯の情熱を注いでいきたいと思います。

 これからも応援をよろしくお願いします。

46 Matsuo Shiro

2003年1月26日(日)

神宮初ヒット

28 北野 和彦 遊撃手

(理科II類1年・熊本高)

こんにちは。新二年の北野です。春のリーグ戦まで気付けばもう二ヵ月余りとなり、一日一日の大切さを痛感している今日この頃です。

さて、自分にとっては初めての冬となったわけですが、基本的な練習が多く含まれ、自分の動きを見つめ直す良い機会になっています。体力面・技術面ともにまだまだですので冬場の練習を集中して行い、少しでも向上できるよう頑張りたいと思っています。

昨秋はリーグ戦途中に怪我をし、悔しい思いをしました。今年はまず怪我をしないことを第一に、数字として結果を残すのを目標としています。昨年は神宮初ヒットもおあずけになりましたから。とにかく、練習するしかないので頑張ります。

28 Kitano Kazuhiko

2003年1月20日(月)

スケールアップ

16 松家 卓弘 投手

(文科II類2年・高松高)

こんにちは。新3年の松家です。来春のリーグ戦前のオープン戦まで、あと2ヶ月足らずになりました。

この春のオープン戦は、多くの試合に登板してしっかり調整したいので怪我だけはしないように基礎体力の向上に努めたいと思います。地味で辛い練習ばかりですが、秋の悔しさを思い出し、自分に克って乗り越えたいと思います。

春には、チームの勝利に貢献できるようにいろんな面でスケールアップしたピッチングを見せますのでぜひ神宮へいらして下さい。

16 Matsuka Takahiro

2003年1月13日(月)

ラストイヤー

2 越智 啓一朗 副将・
遊撃手

(経済学部3年・浅野高)

明けましておめでとうございます。四年、副将の越智です。

さて、新チーム結成以来早くも二ヶ月がたってしまいました。去年僕らの学年が入部して以来初の勝ち点を獲得し、チーム全体が活気づいてのスタートということもあり、全体的に順調に進んでいます。

また、個人的にも去年の秋は故障で悔しさを味わったので、ラストイヤーにかける思いは強く、なんとか勝てるチームを作りたいと頑張っています。今年は神宮で暴れます。応援していてください!

2 Ochi Keiichiro

(・年・)

include_html($dir_now,”comment/message_header.html”);
?>

2004秋季公式戦終了

2004年11月08日(月)

厚くお礼申し上げます

土井田 尚 主務

(工学部4年・修道高)


今年は複数の勝ち点奪取を目標とした一年でしたが、勝ち点を挙げられないまま二季とも最下位という結果に終わりました。

目標を達成できなかった悔しさは残るものの、10年ぶりとなる年間5勝を挙げたことや、秋には明治、立教を勝ち点まであと一歩のところまで追い詰めた勝利への執念は胸を張れる結果だと思います。

また、今季は松家、木村の完封勝利、太田のベストナイン受賞など、収穫の多いシーズンでした。これらは部員だけの力ではなく、東大野球部を応援、支援してくださった多くの方々のお陰だと思っています。関係者やファンの方々にこの場をお借りして厚くお礼申し上げます。

ぜひ来年も東大野球部の奮闘を観に神宮へお越しください。

DOITA Hisashi

2004年11月08日(月)

もっと勝ちたかった

21 太田 鉄也 中堅手

(工学部4年・長野高)


最後のシーズンにこのような結果(ベストナイン受賞)を残すことができ、大変嬉しく思います。

夏からのオープン戦では全く打てず、悩み続けたまま臨んだリーグ戦でしたが、信じて使っていただいたことに対して何とかして応えたい一心でここまでこれたような気がします。ただ、もっと勝てただろうと思うと、本当に悔しいです。このチームでもっと勝ちたかった。

最後に、これまで支えて下さったさった方々、応援して下さった方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。四年間、本当にありがとうございました。

21 OHTA Tetsuya

(・年・)

include_html($dir_now,”comment/message_header.html”);
?>

ご挨拶

2004年03月31日(水)

退任ご挨拶

村田 正弘 前助監督

(教育学部卒・県千葉高)


昨シーズンをもって助監督を辞任することになりました。4年もの長い間助監督を務めることができたのもご支援してくださった皆様のお陰と感謝しております。

多くの選手と時間を共有できたことで、現役の時以上に4年間が長く感じられ、とても充実した毎日でした。

皆様の期待に応えるような結果を残すことはできませんでしたが、今後に期待が持てるチームになってくれたと思います。これからも東大野球部へのご声援よろしくお願いします。

MURATA Masahiro

2004年03月29日(月)

宮崎合宿を終えて

鈴木 一喜 副務・右翼手

(農学部3年・飯田高)


3月11日から20日まで宮崎で春季キャンプを行ってきました。使用した球場はアイビースタジアムというダイエーホークスが2月までキャンプをしていた球場です。付属のはんぴドームは両翼65メートルの屋内練習場で合宿中の雨天時にはこの中でノックやバッティングを行いました。気温もほぼ毎日20度を越え、体を動かすには丁度よい環境でした。

選手も宮崎で十分に練習に打ち込み皆調子を上げてきました。春季リーグ戦では合宿の成果を精一杯出すべく頑張っていきますので変わらぬ声援をよろしくお願いします。

最後に春季キャンプは実に7年ぶりということもあり不安もいっぱいでしたが、宮崎の方々の多大な支援にも支えられ無事終了することができました。この場を借りまして御礼申し上げます。ありがとうございました。

SUZUKI Kazuyoshi

(・年・)

include_html($dir_now,”comment/message_header.html”);
?>

2004春季公式戦終了

2004年06月06日(日)

秋には勝ち点を

土井田 尚 主務

(工学部4年・修道高)


春季リーグ戦のご声援どうもありがとうございました。神宮に来ていただいた方には深くお礼申し上げます。

さて、今季東大野球部は3勝10敗勝ち点0という結果に終わりました。3つの大学から貴重な勝ち星を挙げたことは大変喜ばしいことです。しかし、この結果に満足している部員はおらず、むしろ勝ち点を取れなかった悔しさでいっぱいの部員がほとんどです。

春の経験を活かし、秋には勝ち点を重ねることができるよう部員一同励んで参りますので、引き続きのご愛顧のほどをよろしくお願いします。

DOITA Hisashi

(・年・)

include_html($dir_now,”comment/message_header.html”);
?>

2001年春季公式戦終了

2001年6月13日(水)

皆様に心よりお礼を申し上げます。

 

竹谷 理志 副務

(経済学部3年)

マネージャーの竹谷です。今年の春季リーグ戦も、早慶戦を最後に終了いたしました。

まず、リーグ戦を通じて東大野球部を応援してくださいましたファンの皆様に心よりお礼を申し上げます。

さて、今春の東大は、昨秋の10連敗の屈辱を晴らさんと戦ってまいりましたが、結果は再び10戦全敗という最低の結果に終わってしまいました。振り返ってみますと、走攻守全てにおいて課題がくっきりと浮かび上がりました。

プレーしている選手の最も近くにいる、スコアラーという立場から見て強く感じたことを以下に示します。

  • 攻撃

    序盤からの得点も増え、チャンスに強いバッティングもできました。今後もさらに上を目指します。
  • 走塁

    まだまだ常に先の塁をうかがう姿勢も足りないと思いました。相手の小さなスキをついていく緻密さを常に意識していきたいと思います。
  • 守備

    記録に残っている失策だけで22ありますが、問題は記録に残らないミスにより、相手に無駄な進塁を許していることです。来季に向けては、相手の進塁を極力防ぎ、失点を最小限にしていく事を念頭におくことが必要です。
  • 投手

    1試合平均7個の四死球の数を減らす努力をしなければなりません。そして投手と野手がお互いに辛抱し合い、強い信頼関係を築かねばなりません。

『リーグ戦レベルを想定した練習』を常々、口にはしていますが、このままでは”勝つ集団”には程遠いです。これから秋季リーグ戦までの3ヶ月弱という短い間、一つ一つのプレーを大切にしながら練習に取り組んでまいります。また、マネージャーも今まで以上に選手へのサポートをしっかりと果たしていく所存です。

長くなってしまいましたが、ファンの皆様には今後も東大野球部への変わらぬご声援をよろしくお願い致します。

Sub Manager TAKETANI Masashi

(・年・)

include_html($dir_now,”comment/message_header.html”);
?>

夏2001!

2001年6月14日(木)

国公立戦が始まります。

37 井出 庸生 一塁手・副将

(教育学部4年)

皆さん、こんにちは。4年、背番号37の井出です。

まもなく国公立戦が始まりますが2年連続の優勝、当然狙います。国公立戦は毎年、新戦力の台頭の場です。去年は入山、細川らが活躍し、この春リーグ戦のレギュラーの坐を得ました。

チーム力を上げるにはチーム内の熾烈な競争が不可欠です。リーグ戦で低迷しているチームを変えるのは新戦力です。

今まであまり神宮で試合に出ていなかった選手が実力を発揮し、結果を出し、自信をつけ、一気にレギュラーを奪う。そういったステップである今度の試合は結果はもちろん、
個々の内容のよいものでないといけません。「内容のいい試合で勝つ」ということが国公立戦の我々の使命です。

神宮で勝つためにもここでつまずくわけにはいきません。
東大を変える新戦力の出現にご期待ください。

37 IDE Yohsei

(・年・)

include_html($dir_now,”comment/message_header.html”);
?>

2001年始動!

2000年12月28日(木)

こっそり

32 澤本 純一 外野手

(理科I類2年 修猷館高)

はじめまして、さわもとです。外野手やってます。新3年生です。

1981年人知れずこの世に生を受けた僕は1999年密かに東大野球部に入部し、その秋ささやかに三振デビューを果たし、2000年も神宮球場の外野のはじっこで気配を殺しながら野球を楽しんでました。

そんな中11月1日の新人戦でちょっと派手に骨折して、ちょっといろんな人の注目を集めました。ホームランを打った人がよく言う「まるで僕のために試合が止まっているようだ」っていう気持ちが分かった一瞬でした。

しかし翌日からは元通り、こっそりと入院して12月11日まで身を隠していました。さりげなく退院した僕はまるで何もなかったかのようにチームに戻り、誰もいない球場裏でそそくさとリハビリに励んで日々、目には見えないくらい回復しています。おそらく来年の春までにはなぜかもとに戻って、しれ〜っと神宮でプレーしてることでしょう。まるで何もなかったかのように・・・。まるで誰も知らない新人のように・・・。

そんなぼくにもちょっとした夢っていうかなんていうかそんな感じのことがあります。それをこの場でみなさんに小声で教えます。それは、もう一回神宮で僕のために試合を止めること・・・。だれにもいわないでくださいね。恥ずかしいから。

32 SAWAMOTO Junichi 

2000年12月17日(日)

細川です。

42 細川 泰寛 外野手

(理科II類1年 高松高)

こんにちは。新2年の細川です。

冬場の練習は筋トレやランニングなどのトレーニングの量が増えてきます。僕は筋トレは好きで苦にならないんですけど、走るのは苦手で・・・。でも自分のため、毎日走っています。

今のところたいした怪我もなく、しっかりトレーニングできているので体重も増え、パワーもついてきました。そのうちホームランを打ってみたいな、なんて思ったりもしています。そのためにはまず試合に出ないといけないんで、春までに下手クソな守備をなんとかして、レギュラーとれるようにがんばります。

42 HOSOKAWA Yasuhiro 

2000年12月10日(日)

4番。

25 入山 聡 内野手

(文科II類2年 開成高)

こんにちは。新3年の入山です。

新チームになってからおよそ1ヶ月です。早いのだか遅いのだか、毎日の練習がなかなかハードなものですからいまいち自分でも分かりませんが。

今、僕は打撃改造に取り組んでいます。今までにはないほどとても良い感じです。「変わってきた」という手ごたえは充分に感じています。打球も飛ぶようになってきましたし。

去年1年はなかなか苦しいものでした。春のリーグ戦後の遠征や夏のオープン戦のメンバーから外れていましたから秋のリーグ戦はベンチアウトも覚悟していました。

今年はそのようなことのないよう技術の向上にはげみたいと思います。もちろん大きな目標も心の内にはあるのですが。あくまで「少なくとも」の話です。

冬のこの時期に大きなケガだけはしないように心がけています。つらいことも多いですが、澤本もそろそろ退院しますし、楽しい事も何かと増えるのではないのでしょうか

25 IRIYAMA Satoshi

2000年12月3日(日)

なりふりかまわず

44 児玉 光史 内野手

(農学部3年 上田高)

今まで俺は何をしてきたんだ・・・・。

東大野球部に入部して2年半、はたして本気でやってきたのか?

まだまだできたはずじゃないのか?

上重に完全試合を喰らってから数日はこんなことばかり考えていました。何日間考えたってこの答えは1つしかありません。”本気”でやる。これしかないのです。そして”本気”でやったか否かは全て結果が示してくれることでしょう。

多くは語りません。もうなりふりかまわず行くしかないのですから。

44 KODAMA Mitsushi

2000年11月27日(月)

目標はあくまで・・・

37 井出 庸生 副将

(教育学部3年 武蔵高)

いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。はじめまして、井出庸生です。背番号37です。新チームの副将を務めることになりました。

副将としての決意表明といきたいところですが、東大野球部に入ったときからいずれはチームを引っ張れるようにというつもりで今までやってきました。ですから気が引き締まる思いは当然ありますが、自分らしくやっていくつもりです。

さて、新チームは2週間ほど前から既に来シーズンに向けて練習が始まっています。神宮という最高の舞台で、1本のヒットを打つ、1つのアウトをとる、チャンスで打つ、ピンチをしのぐ、1つ勝つ、勝ち点を取る、勝ち点を積み重ねる・・・という目標を達成するために日々精進しています。そう、目標はあくまで・・・優勝です。

現状に満足している人間は誰一人いません。我々は勝利に飢えています。どんな状況でも、絶対にあきらめません。そう、絶対に。

来シーズン、勝利の喜びを皆様とともに分かち合えるように、春まで猛練習します。皆さん是非、神宮に応援に来て下さい。東大野球部を応援よろしくお願いします。

37 IDE Yousei

2000年11月19日(日)

5ヶ月。

4 真鍋 邦大 副将

(経済学部3年 高松高)

去る10月22日、僕の3年間の野球は完全否定されました。立教大学上重投手に完全試合を喰らった日です。『俺が東大を強くしてやろう。』と入部した日から信じてやってきたものが、もろくも崩れ去りました。僕の考えは甘過ぎました。おそらく他の4年生も同じ思いを抱いているでしょう。勝つことでしか存在意義を与えられない集団が一勝もすることができなかったのです。

世間は『東大で野球をやっているのだから。』とある種の尊敬を抱いてくれます。しかし、実際神宮で東大の試合を目の当たりにすると『やっぱり東大だから。』とそれは嘲笑に変わります。野球をやるものとしてこんな屈辱はありません。野球よりも前に必ず東大と言うイメージが先行しているのです。この現状を何としても覆さねばなりません。

それは勝つこと以外になく、だからこそ僕らは勝つことに執着するのです。今までの鬱憤を晴らすために、東大を強いチームに変えるために僕は副将に就任しました。(真に鬱憤を晴らすのは神宮のグラウンドであって、東大を変えることではないのは当然分かっていますが。)

新チームはドラスティックな変化を求めてもう動き出しています。来春必ず、神宮で生まれ変わった東大野球部をお見せします。あと5ヶ月、期待して待っていてください。

4 MANABE Kunihiro

2000年11月12日(日)

2001年主将。

10 山口 直也 主将

(農学部3年 津山高)

みなさん、こんにちは。今年の東大野球部主将を務めることになった山口直也です。

先シーズンは、全敗という東大野球部としては屈辱的なシーズンになってしまい、チーム全体に危機意識が生まれています。これはある意味大きなチャンスではないでしょうか。

今まで自分たちの中にあった甘えを正し、野球というスポーツに向かって真摯に取り組むことが必要であると考えています。僕たちは変わります!!もう、負けたくありません。来年ファンの皆さんと一緒に勝利の喜びを味わうために、この冬は死にもの狂いでがんばります。

来年は絶対勝ちます。楽しみにしててください。最後に、来年も東大野球部をよろしくお願いします。

10 YAMAGUCHI Naoya