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2019年4月23日

(・年・)


1998 東京六大学野球春季リーグ戦


【勝敗表】(5月31日 全日程終了)

順位   明 治 立 教 慶 応 法 政 早稲田 東 京 勝点 勝率
1 明 治  \ ●○○ ○●○ ○○ ○○ ○○ 10 2 0 5 .833
2 立 教 ○●●  \ ●○○ ●○● ○○ △○○ 8 5 1 3 .615
2 慶 応 ●○● ○●●  \ ●○○ ○○ ○○ 8 5 0 3 .615
4 法 政 ●● ○●○ ○●●  \ ○○ ○○ 7 5 0 3 .583
5 早稲田 ●● ●● ●● ●●  \ ●○○ 2 9 0 1 .182
6 東 京 ●● △●● ●● ●● ○●●  \ 1 10 1 0 .091

【試合結果】

  4月11日(土) 立 教 0-4 法 政 東 京 8-2 早稲田  
  12日(日) 早稲田 13-0 東 京 法 政 1-2 立 教  
  13日(月) 立 教 3-4 法 政 東 京 6-12 早稲田  
 
  4月18日(土) 慶 応 1-0 立 教 東 京 5-6 明 治  
  19日(日) 明 治 14-1 東 京 立 教 6-1 慶 応  
  20日(月) 慶 応 0-2 立 教        
 
  4月25日(土) 法 政 4-2 早稲田 慶 応 1-3 明 治  
  26日(日) 明 治 0-1 慶 応 早稲田 1-2 法 政  
  27日(月) 慶 応 1-2 明 治        
 
  5月2日(土) 東 京 0-18 法 政 立 教 4-1 早稲田  
  3日(日) 早稲田 0-5 立 教 法 政 7-3 東 京  
 
  5月9日(土) 慶 応 3-2 東 京 明 治 1-3 立 教  
  10日(日) 立 教 4-5 明 治 東 京 0-10 慶 応  
  11日(月) 明 治 4-2 立 教        
 
  5月16日(土) 慶 応 5-6 法 政 早稲田 6-8 明 治
  19日(火) 明 治 8-2 早稲田 法 政 1-7 慶 応  
  20日(水) 慶 応 1-0 法 政        
 
  5月23日(土) 法 政 2-3 明 治 立 教 4-4 東 京  
  24日(日) 東 京 2-6 立 教 明 治 6-2 法 政  
  25日(月) 立 教 2-1 東 京        
 
  5月30日(土) 慶 応 4-3 早稲田        
  31日(日) 早稲田 3-11 慶 応        

(・年・)


1998 東京六大学野球春季リーグ戦


【第1週:東京 – 早稲田 1回戦】 -4月11日(土)- 
 
東京
0
0
0
0
0
2
3
0
3
 8
早稲田
0
0
1
0
0
0
0
1
0
 2

 

○遠藤(1勝) ●鎌田(1敗)
 

6回敵失で2-1と逆転した後、7回多田、村野の適時打でリードを広げた。さらに5-2で迎えた9回、済木の満塁走者一掃の2塁打で突き放した。遠藤は無四球完投で通算4勝目。立大以外からは初の白星。
 

 

 

 

   
[中] 多田 5 3 2
[二] 村野 5 1 1
[左]一 斉木 5 2 3
[三] 萩原 3 1 0
[右] 仲戸川 4 0 0
[捕] 横山 4 1 0
[一] 浜島 2 0 0
堀内 0 0 0
石崎 0 0 0
[遊] 酒井 2 0 0
[投] 遠藤 2 1 0
  32 9 6

 
遠藤 9 7 2

 

 


 

(・年・)
1999 東京六大学野球春季リーグ戦

第3週 法政大学 – 早稲田大学 2回戦:4月26日(月) 

0 0 0 0 0 0 0 0 0  0
4 0 1 1 0 0 0 0 x  6

 

[法] ●藤井、松崎、石川、内山、安藤 – 浅井、佐藤博
[早] ○鎌田 – 林川
先発は法政藤井、早稲田鎌田。初回、鎌田が法政打線を3者三振にきってとったのに対し、藤井は制球に苦しみ、1安打2四球、15球でノックアウトされた。藤井の後を継いだ松崎も2長打を浴び、法政は立ち上がりに一挙4点を失った。3回に早稲田は四球で出たランナーを犠打と2つの安打で返し、4回にも押し出しで1点を追加した。一方法政は、早稲田の先発鎌田に6回までパーフェクトに押さえられ、7回に内野安打で鎌田の完全試合の夢を打ち砕くも、その回も併殺打で3人で打ち取られた。鎌田はフォークやスライダーが良く、結局、打者27人、1安打完封の素晴らしい内容で今季2勝目。そして早稲田が2連勝で勝ち点を上げた。

 

 

(・年・)


1998 東京六大学野球春季リーグ戦


【東大選手・個人打撃成績】
(東大の全日程終了 規定打席数 38)

 

試合 打数 安打 本塁打 打点 打率
須貝  11 37 13 1 7 .351
横山  11 35 10 0 2 .286
多田  12 50 14 0 3 .280
済木  12 44 10 0 7 .227
萩原  12 39 7 0 0 .179
仲戸川  12 40 4 1 4 .100
遠藤  9 23 4 0 3 .174
酒井  12 24 5 0 0 .208
村野  10 22 4 0 1 .182
浜島  6 11 2 0 0 .182
丹羽  10 16 2 0 0 .125
児玉  3 3 2 0 0 .667
真鍋  3 7 1 0 0 .143
石崎  8 7 0 0 1 .000
伊藤  3 4 0 0 0 .000
薮崎  4 5 0 0 0 .000
水野  6 5 0 0 0 .000
大口  2 1 0 0 0 .000
武藤  1 1 0 0 0 .000
堀井  1 1 0 0 0 .000
布施  6 5 0 0 0 .000
三ヶ尻  6 2 0 0 0 .000
氏家  5 2 0 0 0 .000
堀内  9 0 0 0 0 —-
坂本宗  3 0 0 0 0 —-
宮岸  2 0 0 0 0 —-
梅下  4 0 0 0 0 —-
好井  2 0 0 0 0 —-
広川  1 0 0 0 0 —-
溝口  2 0 0 0 0 —-


 

(・年・)


1998 東京六大学野球春季リーグ戦


【第1週:東京 – 早稲田 2回戦】 -4月12日(日)- 
 
早稲田
0
1
0
0
0
1
2
9
0
 13
東京
0
0
0
0
0
0
0
0
0
 0

 

○藤井(1勝) ●布施(1敗)
 
6回まで東大布施が早大打線を2点に抑える好投を見せたが、その後リリーフ陣が乱れ大量失点を許した。
 

 

 

 

   
[中] 多田 4 0 0
[二] 村野 3 1 0
[左]一 斉木 4 0 0
[三] 萩原 4 1 0
[右] 仲戸川 3 0 0
[捕] 横山 3 0 0
丹羽 0 0 0
[一] 浜島 3 1 0
三ヶ尻 0 0 0
[遊] 酒井 2 1 0
梅下 0 0 0
伊藤 1 0 0
[投] 布施 2 0 0
広川 0 0 0
須貝 1 0 0
  30 4 0

 
布施 6 7 2
広川 1,1/3 4 5
梅下 1/3 2 5
三ヶ尻 1,1/3 0 0

 

 


 

(・年・)
1999 東京六大学野球春季リーグ戦

第6週 慶応大学 – 法政大学 1回戦:5月15日(土) 

0 0 0 0 0 0 0 0 0  0
0 0 0 0 0 1 1 0 x  2

 

[慶] ●山本省、渡辺 – 小河
[法] ○安藤 – 浅井
本)小坂1号
慶応の先発は山本、法政は立大戦で復活した安藤が先発。両投手の好投で無得点のまま迎えた6回裏、阿部のタイムリー2塁打で法政が1点を先制すると、7回には主将小阪の左越本塁打で1点を追加した。安藤は7回にピンチがあったものの失点を許さず、2試合連続の完封勝利。

 

 

(・年・)


1998 東京六大学野球春季リーグ戦


   
[中] 多田 4 0 0
[二] 村野 2 0 0
打二 薮崎 2 0 0
[左] 済木 4 1 0
[三]一 萩原 4 3 0
坂本宗 0 0 0
[一]三捕 横山 4 1 0
[右] 仲戸川 4 0 0
[遊] 須貝 4 3 0
[投] 遠藤 1 0 0
三ヶ尻 1 0 0
伊藤 1 0 0
好井 0 0 0
梅下 0 0 0
酒井 1 1 0
[捕] 丹羽 1 0 0
打捕 浜島 1 0 0
水野 0 0 0
  35 9 0

【第4週:東京 – 法政 1回戦】
-5月2日(土)-

東京

0

0

0

0

0

0

0

0

0

 0
法政

0

6

1

0

3

1

3

4

x

 18

○矢野 ●遠藤(1勝3敗) 

2回東大守備陣が乱れて大量6失点。順調な立ち上がりを見せていた東大先発遠藤にとっては残念な2回降板となってしまった。しかし東大打線はプロ注目の法大矢野投手から散発ながら7回で6安打を放つなど相変わらず好調。9回も3安打で満塁にするなど、大敗にも関わらず翌日につなげた。


 
遠藤 2 4 1
三ヶ尻 4 6 4
好井 0/3 0 3
梅下 2 3 4

(・年・)


1998 東京六大学野球春季リーグ戦


  早稲田
[左] 中西
[二] 寺嶋
[遊] 松瀬
[一] 梅沢
[中] 佐藤
[右] 松木
[三] 米村
[捕] 西牧
[投] 村上
鎌田


4月13日 東大-早稲田 3回戦

東京
 
早稲田
X
 12
 [東] 遠藤、氏家(6裏-)布施(8裏-) – 横山
 [早] 村上、鎌田(3表-) – 西牧
1回表 東:横山のタイムリーで1点先行
2回裏 早:エラー2つとヒットで逆転
3回表 東:横山の2本目のタイムリー
代打石崎と遠藤が連続押し出し四球  
4回裏 早:西牧の右中二塁打と寺嶋の中犠飛
5回表 東:須貝の中前2点タイムリー
5回裏 早:西牧のタイムリーで2点
6回裏 早:松瀬のタイムリー二塁打
7回裏 早:中西のタイムリー
8回裏 早:梅沢、佐藤、松木の3タイムリー
 二転三転する展開で氏家投手が先発遠藤をリリーフする登板。その後失点こそ許したが、次の明治戦では本来の力を見せてくれるはず!


 
  東京
[中] 多田 5 1 0
[二] 村野 2 0 0
[左] 斉木 5 1 0
[三] 萩原 4 0 0
[右] 仲戸川 5 1 0
[捕] 横山 5 3 2
[一] 浜島 3 1 0
[遊] 酒井 1 0 0
石崎 0 0 1
須貝 2 1 2
[投] 遠藤 2 0 1
氏家 0 0 0
堀内 0 0 0
布施 0 0 0
  34 8 6

 
遠藤 5 9 3
氏家 2 3 2
布施 1 4 3

(・年・)
1999 東京六大学野球春季リーグ戦

第3週 慶応大学 – 明治大学 2回戦:4月26日(月) 

1 0 0 0 0 0 0 0 0  1
1 3 0 0 0 0 1 0 x  5

 

[慶] ●山本省、渡辺、中村泰 – 小河、栗林
[明] ○山本 – 的場
先発投手は慶応山本省、明治山本雅。慶応は1回に1点を先制。しかし明治はその裏、的場のタイムリー2塁打で1点を返し同点とする。さらに明治は2回、2本のヒットにエラーと四球を絡め、逆転に成功。7回にも1点を追加し、慶応を突き放した。明治の山本は2回以降、慶応打線を散発2安打におさえる好投。明治が2連勝し、勝ち点をものにした。

 

 

(・年・)


1998 東京六大学野球春季リーグ戦


   
[中] 多田 5 2 1
[二] 村野 0 0 0
薮崎 1 0 0
堀内 0 0 0
水野 0 0 0
武藤 1 0 0
[左] 済木 3 1 1
[三] 萩原 3 0 0
[三] 横山 3 0 0
酒井 1 0 0
[遊] 須貝 4 1 0
[右] 仲戸川 4 0 0
[捕] 丹羽 1 0 0
石崎 1 0 0
[投] 布施 0 0 0
遠藤 3 1 1
氏家 0 0 0
三ヶ尻 0 0 0
堀井 1 0 0
  31 5 3

【第4週:東京 – 法政 2回戦】
-5月3日(日)-

法政

0

1

0

1

0

0

1

1

3

 7
東京

0

3

0

0

0

0

0

0

0

 3

○前嶋 ●遠藤(1勝4敗) 

2回法大福山投手から一挙3点を奪いKOしたが、守備陣の乱れもあり、法大が徐々に追い上げる。結局8回、先発布施を2回からリリーフした遠藤が2死2塁で法大福本に右前適時打を打たれ決勝点を許した。東大打線は3回以降無安打に押さえられてしまった。


 
布施 1,2/3 2 0
遠藤 6,1/3 6 2
氏家 1/3 3 3
三ヶ尻 2/3 0 0