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試合詳細

日程順位表東大個人成績六大学応援席数

  • 2016春季リーグ戦

東京大学 0−1 早稲田大学

2016/04/09(土) 晴のち曇 11:04〜13:39(2時間35分)@明治神宮野球場担当中川 弘毅
第1週 第1日 第1試合 学生応援数 東:626人 早:623人
0 1 2 1 0 0 1 0 1
東京大学
1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
早稲田大学 1X
0 1 0 0 0 0 0 1 2

(東)●宮台−喜入

(早)大竹、○小島−吉見

小島 宮台(1試合1敗)
喜入、下雅意、宮台(東) 三倉、吉見(早)
田中、桐生(東) 
桐生(東) 
山田、宮台(東) 

終始圧倒も

2016年度春季リーグ開幕戦はエース左腕の投げ合いになった。東大先発宮台は82/3イニングを投げ被安打4、13奪三振の快投も、最終回、相手の止めたバットに当たった打球がサヨナラ安打となる不運で、悔しい敗戦となった。 [1回表]1番宇佐美が四球を選び出塁し2番山本克の進塁打で得点圏に進むも、山田・田口が連続三振を喫し無得点。[1回裏]先頭に遊失で出塁を許すと、1死から宮台の牽制悪送球で3塁にまで進まれるが、3番を三振、4番を二ゴロに打ち取り得点を許さない。[2回表]1死から喜入が右中間二塁打で出塁、宮台も死球で出塁しチャンスを広げたが得点ならず。[2回裏]2死から二塁打を浴びたものの、三つの空振り三振を奪う力投を見せる。[3回表]山本克、田口が安打を放ち好機を演出するも無得点。[3回裏]3者連続の空振り三振を奪う。[4回表]先頭の喜入が中安で出塁、続く田中が送りバントでチャンスを作るが、宮台が中飛、代打磯野が投ゴロに倒れ無得点。[4回裏]1死から四球と犠打で得点圏に走者を背負うも、空振り三振を奪い得点を許さない。[5回表]1番宇佐美からの好打順も三者凡退に終わる。[5回裏]下位打線を三者凡退に抑える。[6回表]1死から平野が四球で出塁するも、牽制死もあり三人で攻撃終了。[6回裏]四死球でピンチを背負うも5番を空振り三振に斬って取り無失点。[7回表]1死から宮台が二塁打で出塁、桐生犠打の後、四死球でチャンスを広げるも得点ならず。[7回裏]鋭いライナー性の打球を放たれるも遊撃山田、一塁田口の好捕で出塁許さず三者凡退。[8回表]4番田口からの攻撃も三者凡退に終わる。[8回裏]先頭大竹に左安を放たれるも、見逃し三振を奪うなど後続を断ち無失点。[9回表]先頭の代打・下雅意がライトオーバーの二塁打を放つと、早稲田は投手交代(大竹→小島)。続く宮台は四球を選ぶ。俊足の9番桐生の三ゴロは併殺崩れとなり、1死1,3塁。宇佐美の打席で偽装スクイズを行い桐生が盗塁成功。1死2,3塁の絶好機を作ったが、宇佐美が三振、山本克が三ゴロに倒れ得点機を逸する。[9回裏]先頭を三邪飛、続く打者を空振り三振に打ち取るが、6番吉見に左中間二塁打を放たれ得点圏に走者を背負う。続く打者に投じた3球目が止めたバットに当たり、遊撃と左翼の間に落ちるサヨナラ適時打となり万事休す。<東0−1×早>。

[8] 宇佐美舜 3 0 0 1 2
[5] 山本克 4 1 0 0 1
[6] 山田 4 0 0 1 0
[3] 田口 4 1 0 1 0
[7] 平野 3 0 0 0 1
[2] 喜入 4 2 0 0 0
[9] 田中 2 0 0 1 0
H 下雅意 1 1 0 0 0
R 田畑 0 0 0 0 0
9 山本 0 0 0 0 0
9 山本修 0 0 0 0 0
[1] 宮台 2 1 0 0 2
[4] 水島 1 0 0 0 0
H 磯野 1 0 0 0 0
4 桐生 1 0 0 0 0
30 6 0 4 6
宮台 8 2/3 4 13 3 1
8 2/3 4 13 3 1

 

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