試合

試合詳細

日程順位表東大個人成績六大学応援席数

  • 2016春季リーグ戦

早稲田大学 8−0 東京大学

2016/04/10(日) 晴 13:58〜16:55(2時間57分)@明治神宮野球場担当中川 弘毅
第1週 第2日 第2試合 学生応援数 早:487人 東:300人
2 0 1 3 2 1 0 2 0
早稲田大学 11
2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
東京大学
0 1 0 2 1 1 1 3 0

(早)○竹内、吉野−吉見

(東)●三木、吉川、有坂、竹中−喜入

竹内 三木(1試合1敗)
石井ソロ(早) 
平野(東)
石井2、三倉(早) 
真鍋2、三倉、木田(早) 桐生(東)
喜入(東)
竹内(早) 

敗戦も新戦力続々

春季リーグ戦対早稲田大学2回戦は、初回に2点を許すと、3〜5回に1点ずつ中押し点を奪われ、8回にダメ押しの3点を食らい、打ってもヒットこそ出るものの無得点と、相手にとって理想的な試合展開となってしまった。 しかし、有坂・竹中がリーグ戦初登板、杉本・齋藤柊・岩田が同初出場、平野・桐生・岩田が同初安打を飾るなど、新戦力台頭が印象付けられた。 [1回表]東大先発は三木。先頭を三球三振に斬って取ったが、その後四球と二塁打でピンチを迎え、5番立花の適時打で二点を失う。<早2−0東>。[1回裏]三者凡退を喫する。[2回表]四球と犠打で得点圏に走者を背負うが失点を許さない。[2回裏]2死から6番平野が三塁打を放つも後が続かず無得点。[3回表]先頭から二者連続で三振を奪うも、4番石井に本塁打を浴び1失点。<早3−0東>。[3回裏]9番桐生が四球を選び出塁するが、後続が断たれ得点ならず。[4回表]2番手吉川がマウンドに上がる。先頭から三振を奪うも、その後三連打と犠飛で1点を失う。[4回裏]山本克、田口の連打と喜入の四球で無死満塁のチャンスを作るも二者連続三振などでチャンスを活かせず。[5回表]3番手有坂に投手交代。先頭から三振を奪うが、四球と二塁打でピンチを背負い、適時打で1点を失う。[5回裏]先頭桐生がレフトへ鋭い当たりを放ち出塁、続く宇佐美の初球ですかさず二盗成功、その後暴投で三塁に進塁したがホームは踏めず。[6回表]左安こそ許したが、2回以来の無失点に凌ぐ。[6回裏]先頭田口が内野安打で出塁も後続が断たれる。[7回表]安打を許さず、2イニング連続で0に抑える。[7回裏]先頭の代打・齋藤柊が四球を選んで出塁、2死から同じく代打・岩田が中安を放つなど秘密兵器が躍動するも得点には結びつかず。[8回表]4番手竹中が登場。先頭に四球を与えると、右安、四球で満塁とすると4番石井に走者一掃の適時二塁打を浴び3失点。<早8−0東>。[8回裏]先頭田口がこの日3本目となる中安を放つ。併殺の後、平野、代打・森田が安打を放ちチャンスを作るも得点ならず。[9回表]先頭に四球を与えるも、三者連続三振を奪い無失点。[9回表]1死から宇佐美が四球を選び出塁したが、続く打者が併殺で試合終了。<早8−0東>。

[8] 宇佐美舜 4 0 0 1 1
[6] 山田 3 0 0 2 0
H4 岩田 2 1 0 0 0
[5] 山本克 4 1 0 0 0
[3] 田口 4 3 0 0 0
[2] 喜入 3 0 0 0 1
[7] 平野 4 2 0 2 0
[9] 田中 3 0 0 1 0
H 森田 1 1 0 0 0
R 田畑 0 0 0 0 0
9 山本修 0 0 0 0 0
9 山本 0 0 0 0 0
[1] 三木 0 0 0 0 0
H 下雅意 1 0 0 0 0
1 吉川 0 0 0 0 0
H 杉本 1 0 0 0 0
1 有坂 0 0 0 0 0
H 齋藤 0 0 0 0 1
R 岩熊 0 0 0 0 0
1 竹中 1 0 0 1 0
[4]6 桐生 3 1 0 0 1
34 9 0 7 4
三木 3 3 4 3 3
吉川 1 3 1 0 1
有坂 3 3 3 2 1
竹中 2 2 3 3 3
9 11 11 8 8

 

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