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試合詳細

日程順位表東大個人成績六大学応援席数

  • 2016春季リーグ戦

東京大学 0−1 明治大学

2016/04/16(土) 晴 11:02〜13:16(2時間14分)@明治神宮野球場担当中川 弘毅
第2週 第1日 第1試合 学生応援数 東:375人 明:454人
0 0 0 1 0 0 0 0 0
東京大学
1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
明治大学 1X
0 0 0 1 0 1 2 2 2

(東)●宮台−喜入

(明)○柳−牛島

宮台(2試合2敗)
桐生(東) 
佐野恵(明)
宇佐美舜(東) 富岡、吉田(明)
桐生(東) 
田口(東) 

貧打

春季リーグ戦対明治大学1回戦は8回終了時点で0−0という熱い投手戦となり、ともに9回に決行したスクイズが試合の決め手となった。 <<ハイライト>> ○[1回裏]先発宮台が明治上位打線を7球で三者凡退に抑える。 ○[3回表]2死から9番桐生がチーム初出塁となる四球を選ぶと、続く宇佐美の打席で投手がセットポジションに入る間の隙を突き二盗成功。チャンスを広げる。 ○[4回表]復帰した4番楠田が右前にチーム初安打を放つ。 ○[4回裏]1死1,2塁のピンチから投手強襲のライナーを宮台が好捕。飛び出した1塁ランナーも刺し併殺完成。 ○[6回裏]バントヒットとエラー、犠打で3塁にランナーを背負うも、遊飛、空三振で凌ぐ。 ○[8回裏]1死から連打と四球で満塁のピンチを背負うも4番を空三振、5番を一邪飛に打ち取る。 ○[9回表]先頭の桐生があと数センチで柵越えという大きな当たりを放ち無死2塁の絶好の得点機を迎える。1番宇佐美が犠打を成功させ1死3塁とすると、主将・山本克に代えて代打下雅意が登場。初球でスクイズを試みるも、投球がワンバウンド。なんとかバットに当てるも飛球となり併殺に終わる。 ○[9回裏]先頭に二塁打を許すと、犠打で1死三塁のピンチを迎える。迎える打者は先発の柳。4球目にスクイズを決められサヨナラ負けを喫する。

[8] 宇佐美舜 3 0 0 1 0
[5] 山本克 3 0 0 1 0
H 下雅意 1 0 0 0 0
5 水島 0 0 0 0 0
[6] 山田 3 0 0 0 0
[7] 楠田 3 1 0 0 0
[3] 田口 3 0 0 0 0
[2] 喜入 3 0 0 1 0
[1] 宮台 3 0 0 1 0
[9] 平野 1 0 0 1 0
9 山本 2 0 0 2 0
9 山本修 2 0 0 2 0
[4] 桐生 2 1 0 1 1
27 2 0 8 1
宮台 8 1/3 8 4 3 1
8 1/3 8 4 3 1

 

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