試合

試合詳細

日程順位表東大個人成績六大学応援席数

  • 2016春季リーグ戦

法政大学 11−4 東京大学

2016/05/23(月) 晴 13:45〜16:27(2時間42分)@明治神宮野球場担当中川 弘毅
第7週 第3日 第2試合 学生応援数 法:72人 東:289人
0 2 1 2 2 1 3 0 2
法政大学 11 13
3回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
東京大学 11
1 2 3 0 0 2 1 1 1

(法)玉熊、森脇、上條、○三浦−森川、中村浩

(東)有坂、●出田、竹中、柴田−喜入

三浦 出田(5試合1敗)
柴田、金子凌(法) 
森2、宇草(法) 
山本克2(東)
森脇(法) 桐生(東)
竹中(東)

大敗

東大が悲願の勝ち点をかけて戦う、最終戦となる法政大学三回戦は、強打の法政打線に苦しめられる展開となった。途中いったん追いつくものの、すぐその後に点差を離されしまう。攻撃もチャンスこそ作れるものの後一本が出ず、秋に向けての課題が明確となった試合となった。 [1回表](東大先発投手:有坂)法大・併殺を挟み三人で攻撃終了。[1回裏](法大先発投手:玉熊)東大・先頭桐生が中前安打で出塁、山本克が犠打で一死二塁を作るも、無得点。[2回表]法大・一死一塁から適時二塁打で一点先制。(東大二番手投手:出田)四球で一死一二塁とすると、失策からさらに一点追加。この回二点を先制する。[2回裏]東大・先頭楠田が安打で出塁するも併殺、二死から平野が安打で出塁するも後続が倒れ無得点。[3回表]法大・二死から安打が出るも、無得点。[3回裏]東大・一死から桐生が四球、山本克が安打で一二塁を作り、山田の中飛で二死一三塁とすると、田口、楠田の連続適時打で二点を返す。[4回表]法大・四球と安打から一死一三塁を作る。(東大三番手投手:竹中)適時二塁打で一点追加で一死二三塁。二ゴロでの本塁狭殺で二死二三塁となるも、暴投でさらに一点追加。この回二点を追加する。[4回裏](法大二番手投手:森脇)東大・三者凡退。[5回表]法大・安打と四球から無死一二塁を作る。(東大4番手投手:柴田)右前の適時打で二点追加。後続が続かず、この回二点を追加。[5回裏]先頭桐生が四球で出塁し、山本克が失策で出塁し、無死二三塁を作るも、内野ゴロの間に一点を追加するのみに終わる。[6回表]法大・併殺を挟み、三人で攻撃終了。[6回裏](法大三番手投手:上條)東大・平野が四球で出塁、代打下雅意が右前安打で一死一二塁を作ると、柴田のあたりが投手への内野安打となりその間に一点追加。(法大四番手投手:三浦)後続が続かず攻撃終了。[7回表]法大・内野安打と四球でたまった走者を適時二塁打で一掃し二点追加、さらに内野安打の間に一点を追加し、この回三点を追加する。[7回裏]東大・併殺を挟み、三人で攻撃終了。[8回表]法大・三者凡退。[8回裏]東大・併殺により、三人で攻撃終了。[9回表]法大・先頭二人に二連続本塁打が飛び出し二点追加。[9回裏]一死より桐生が安打で出塁するも、後続が続かず試合終了。(法11−4東)

[4] 桐生 3 2 1 0 2
[5] 山本克 3 1 0 2 0
[6] 山田 5 0 0 1 0
[3] 田口 4 2 2 1 0
[7] 楠田 4 2 1 0 0
[2] 喜入 4 1 0 0 0
[9]8 平野 3 1 0 1 1
[8] 宇佐美舜 2 0 0 0 0
H 下雅意 1 1 0 0 0
8 田中 0 0 0 0 0
H 森田 1 0 0 0 0
9 山本 0 0 0 0 0
9 山本修 0 0 0 0 0
[1] 有坂 0 0 0 0 0
1 出田 1 0 0 1 0
1 竹中 1 0 0 0 0
1 柴田 1 1 0 0 0
H 宮台 1 0 0 0 0
34 11 4 6 3
有坂 1 1/3 0 0 0 1
出田 2 0 0 0 2
竹中 0 2/3 0 0 0 2
柴田 5 0 0 0 5
9 0 0 0 10

 

▲ ページトップへ