試合

試合詳細

日程順位表東大個人成績六大学応援席数

  • 2016秋季リーグ戦

立教大学 7−4 東京大学

2016/10/09(日) 曇時々晴 15:00〜17:52(2時間52分)@明治神宮野球場担当中川 弘毅
第5週 第2日 第2試合 学生応援数 立:268人 東:446人
2 1 0 2 1 3 2 0 2
立教大学 13
2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
東京大学 11
1 0 0 3 3 2 2 0 0

(立)藤田、○田村、澤田−

(東)小林大、三木、山本俊、●柴田−喜入

田村 柴田(6試合2敗)
宇佐美舜1号(東)
笠松(立) 下雅意、山本克(東)
飯迫、高橋信3、藤田(立) 桐生(東)
飯迫、佐藤竜、田中和、笠松(立) 
熊谷(立) 

力負け

勝ち点を懸けた立教大学二回戦は初回に先制される苦しい展開になった。しかし中盤に適時打や本塁打などで同点に追いつく。ここから終盤勝ち越しを狙いたかったが逆に投手が捕まり勝ち越しを許してしまい、これが試合の決め手に。勝ち点奪取は第三戦へと持ち越しとなった。 [1回表](東大先発投手:小林)立大・先頭が二塁打、続いて四球で出塁し、犠打で一死二三塁とすると、適時打で二点追加。さらに四球で走者を出すも併殺で攻撃終了。[1回裏](立大先発投手:藤田)東大・先頭下雅意が二塁打で出塁するも、後続が続かず無得点。[2回表]立大・先頭が内野安打で出塁するも、無得点。[2回裏]東大・三者凡退。[3回表]立大・二つの四球や盗塁などで二死二三塁とするも無得点。[3回裏]東大・二死から下雅意が四球、桐生が失策で出塁するも無得点。[4回表]立大・先頭が安打で出塁、犠打で一死二塁とすると、適時打で一点追加でなお一死一塁。しかし一直で走者が飛び出し併殺、この回一点追加で攻撃終了。[4回裏]東大・二死から山本克志、喜入の連続二塁打で一点を返す。さらに二死二塁から代打竹中の適時打でさらに一点追加。この回二点を返す。[5回表](東大二番手投手:三木)立大・先頭が安打で出塁、盗塁で無死二塁を作るも、後続が続かず無得点。[5回裏]東大・先頭下雅意が安打で出塁、桐生の犠打、楠田の安打で一死一三塁を作ると、田口の内野安打の間に一点を返し同点。なお一死一二塁だったものの後続が続かず無得点。[6回表](東大三番手投手:山本俊)立大・先頭が安打で出塁、犠打、安打と続き一死一二塁とする。続く打者が中越安打を放ち二走は生還するも、打者走者が一走を追い越してしまいアウト。二死一塁とする。(東大四番手投手:柴田)二つの四球を選び二死満塁とするも無得点。この回一点を追加する。[6回裏]東大・一死から宇佐美に本塁打が飛び出し同点。(立大二番手投手:田村)更に二死から下雅意が内野安打で出塁するも無得点。[7回表]立大・先頭が安打で出塁、盗塁で無死二塁を作ると、二塁適時打で一点追加。犠打で一死三塁を作ると犠飛でさらに一点追加。この回二点を追加し勝ち越し。[7回裏]一死から田口、山田の二連続安打で一死一二塁を作るも後続が続かず無得点。[8回表]立大・三者凡退。[8回裏](立大三番手投手:澤田圭)東大・三者凡退。[9回表]立大・先頭が安打で出塁、さらに四球で出塁し無死一二塁、後続が倒れ二死から四球で二死満塁とすると、適時打で一点を追加する。[9回裏]東大・三者凡退で試合終了。(立7−4東)

[8] 下雅意 4 3 0 0 1
[4] 桐生 4 0 0 2 0
[7] 楠田 5 1 0 0 0
[3] 田口 5 2 1 1 0
[6] 山田 4 1 0 0 0
[5] 山本克 4 1 0 1 0
[2] 喜入 4 1 1 0 0
[1] 小林大 1 0 0 0 0
H 竹中 1 1 1 0 0
R9 宇佐美舜 2 1 1 1 0
[9] 杉本 2 0 0 0 0
1 三木 0 0 0 0 0
1 山本俊 0 0 0 0 0
1 柴田 2 0 0 1 0
38 11 4 6 1
小林大 4 5 1 5 3
三木 1 1 1 0 0
山本俊 0 2/3 3 0 0 1
柴田 3 1/3 4 2 4 3
9 13 4 9 7

 

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