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試合詳細

日程順位表東大個人成績六大学応援席数

  • 2017秋季リーグ戦

東京大学 4−5 明治大学

2017/10/23(月) 晴 14:01〜16:35(2時間34分)@明治神宮野球場担当黒田 陸離
第7週 第1日 第2試合 学生応援数 東:204人 明:147人
1 0 1 0 3 1 1 1 0
東京大学
1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
明治大学 10
1 0 2 1 2 1 1 2

(東)●宮台−三鍋

(明)齊藤、○高橋、S石毛−橋本

高橋 石毛 宮台(9試合2勝1S4敗)
山下朋、田口、宮台(東) 逢澤(明)
山下朋、宮台(東) 竹村、越智、橋本2、渡辺佳(明)
田口(東) 
三鍋(東) 橋本(明)

あと一歩及ばず

台風一過の青空の下で迎えた明大1回戦は、序盤から中盤は2度リードを奪うもすぐに追いつかれる熱戦、終盤は何度も勝ち越しのチャンスは作ったものの得点には及ばず、逆に8回ウラに勝ち越しを許して惜敗となった。先制は3回、2死から四球で出塁の後、2番山下朋(2年/東海)が左中間に落ちる二塁打で、ランナーが本塁に生還する<東1-0明>。直後の3回ウラ、先頭を一ゴロトンネルで二塁に出塁を許し、犠打で1死3塁から内野ゴロの間に三塁走者が生還<東1-1明>、その後も連打を浴びるも好守もあり同点で切り抜ける。再び勝ち越したのは5回、先頭の8番杉本(3年/金沢泉丘)が絶妙なバントヒットで出塁、犠打、四球、犠打で2死23塁とチャンスを広げると、打撃好調の3番楠田(3年/桐朋)が期待に応えレフト前へ弾き返して勝ち越し<東2-1明>、なおも23塁として4番田口(4年/西大和学園)の打席で捕逸で1点追加<東3-1明>、さらに田口が左中間へフェンス直撃の適時二塁打を放ちリードを3点に広げる<東4-1明>。リードをもらった宮台(4年/湘南)だったが、直後の5回ウラに1死から連続四球で12塁とピンチを招くと、連続適時打と犠飛で一気に同点とされる<東4-4明>。再びリードを奪いたい東大は、いずれも宮台の安打などで6回に2死13塁、8回にも2死満塁のチャンスを作るも、あと一本が出ず無得点。宮台は走者を出しながらも粘っていたが、8回ウラに1死から内野安打と犠打、11球粘られての四球で2死12塁とされると、センター前への適時打を許しついに勝ち越しを許してしまう<東4-5明>。9回表も走者を出しながらも得点はならず。好守にあと一歩及ばず、惜敗で初戦を落とした。

[8] 辻居 2 0 0 0 3
[5] 山下朋 3 1 1 0 0
H 森田 1 0 0 0 0
5 岩田 0 0 0 0 0
[7] 楠田 5 2 1 0 0
[3] 田口 5 2 1 0 0
[6] 山田 4 0 0 3 1
[4] 新堀 2 0 0 1 2
H 1 0 0 1 0
[2] 三鍋 4 0 0 2 0
[9] 杉本 2 1 0 1 1
H 磯野 1 0 0 0 0
R9 山本修 0 0 0 0 0
[1] 宮台 3 2 0 0 0
33 8 3 8 7
宮台 8 10 4 3 4
8 10 4 3 4

 

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