試合

試合詳細

日程順位表東大個人成績六大学応援席数

  • 2018秋季リーグ戦

東京大学 2−8 立教大学

2018/09/16(日) 晴 13:46〜16:07(2時間21分)@明治神宮野球場担当中川 駿
第2週 第2日 第2試合 学生応援数 東:247人 立:274人
1 1 0 2 2 1 0 2 1
東京大学 10
1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
立教大学 10
2 0 0 0 0 1 1 6

(東)小林大、●有坂、宮本−三鍋

(立)田中誠、○中川−藤野

中川 有坂(3試合2敗)
笠原1号2ラン(東) 種田ソロ(立)
伊藤智(立)
飯迫(立)
峯本(立)
辻居2、宇佐美舜(東) 種田2、井上(立)
新堀(東) 

悪夢の8回裏

前日の雨天中止により本日に持ち越しとなった立教大学1回戦。相手にとっては開幕試合であり、勢いで勝る東大は取っておきたい試合である。先発の小林大(3年/横浜翠嵐)は初回こそ4番に適時打を食らい1点を失うも、その後は緩急織り交ぜて立大打線を寄せ付けない。援護したい打線は4回、三鍋(4年/川和)、岡(2年/小倉)の連打でチャンスを作る。この回は得点ならずも相手攻略の糸口を見出すと、続く5回、9番の宇佐美舜(4年/桐朋)が四球で出塁し上位に回すと、1番の笠原(2年/湘南)が左翼席に2ラン本塁打を放ち逆転に成功する。その後は両投手が力投し、7回終わって2-1で東大がリード。今季初勝利まであとアウト6つとなったが、両チームが継投に出た8回に試合が動く。表の東大の攻撃では、先頭の辻居(3年/栄光学園)がこの日3本目となる安打で出塁する。盗塁で二塁に進み、代打梅山(2年/四日市)の安打で本塁をついたがアウト。その裏、東大も継投に出たが、6安打7得点の猛攻をうけ万事休す。痛い逆転負けで初戦を落とした。

[6] 笠原 5 2 2 1 0
[4] 新堀 5 0 0 3 0
[8] 辻居 4 3 0 0 0
[2] 三鍋 4 1 0 1 0
[7] 4 2 0 1 0
[3] 青山 3 0 0 1 0
H 梅山 1 1 0 0 0
1 有坂 0 0 0 0 0
1 宮本 0 0 0 0 0
[5] 山下朋 2 0 0 2 1
H 石元 1 0 0 0 0
[1] 小林大 3 1 0 2 0
3 岩田 0 0 0 0 1
[9] 宇佐美舜 3 0 0 2 1
35 10 2 13 3
小林大 7 4 4 3 1
有坂 0 1/3 3 0 2 4
宮本 0 2/3 3 1 0 1
8 10 5 5 6

 

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