試合

試合詳細

日程順位表東大個人成績六大学応援席数

  • 2019春季リーグ戦

早稲田大学 8−2 東京大学

2019/04/21(日) 晴 13:45〜16:02(2時間17分)@明治神宮野球場担当柳田 海 
第2週 第2日 第2試合 学生応援数 早:397人 東:210人
1 1 2 0 1 1 3 0 2
早稲田大学 11
2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
東京大学
0 0 0 0 1 0 1 0 0

(早)○西垣、上條、徳山−小藤

(東)●小宗、坂口、平山、柳川、田中啓、奥野、小林大−大音

西垣 小宗
加藤2ラン、ソロ、福岡3ラン(早) 辻居2ラン(東)
加藤(早) 
福岡(早) 大音(東)
瀧澤、山田(早) 
笠原(東)
小宗(東)

主将が意地の一発を放つも開幕4連敗となり平成最後の試合を終える

連敗ストップを懸けて臨んだ早稲田大学戦、先発を任されたのはリーグ戦初先発となった小宗(2年/私立武蔵)。初回から得点圏にランナーを背負うも、牽制アウトで乗り切る。2回も無死二塁のピンチを背負ったが、後続を連続で打ち取り、あと一人という所までこぎつける。ここで山田の放ったゴロが内野安打となり、その間に2塁ランナーの生還を許してしまう。 3回には4番・加藤にホームランを浴び3点差に引き離される。小宗は粘りの投球を見せるも、3回3失点でマウンドを降りた。4回からは坂口がマウンドを引き継ぎ、追加点を許さない。 一方の打線は4回まで西垣にパーフェクトに抑えられていたが、5回大音(2年/湘南)のチーム初安打となる二塁打でチャンスをつくる。しかしここは後続が続かず無得点に終わる。 坂口(4年/日比谷)は3回無失点の好投を見せ、東大は7回から平山(3年/栄光学園)にスイッチ。簡単に二つのアウトを取るが、そこからヒットと四球でランナーをためると、3番・福岡に致命的な本塁打を浴びる。 代わった柳川(2年/富山中部)も加藤に連続ホームランを浴び、点差は7点に。 その裏、東大は一人ランナーを置いて主将・辻居(4年/栄光学園)が気迫の本塁打を放ち一矢報いる。 しかし、反撃もこの一本のみとなり、4連敗、開幕2カードを続けて落とす結果となった。 来週は空き週のため東大にとってはこの試合が平成最後の試合となった。 新元号のもと迎える慶大戦はこれまでの流れを一掃したゲームを期待したい。

[9] 土井 3 0 0 1 0
H 石元 1 0 0 1 0
[6] 笠原 3 0 0 1 1
[8] 辻居 4 1 2 0 0
[7] 3 0 0 2 0
[3] 武隈 3 0 0 1 0
[2] 大音 3 1 0 1 0
[5] 山下朋 3 0 0 0 0
[1] 小宗 0 0 0 0 0
H 森末 1 0 0 1 0
1 坂口 0 0 0 0 0
H 安田 1 0 0 0 0
1 平山 0 0 0 0 0
1 柳川 0 0 0 0 0
1 田中啓 0 0 0 0 0
1 奥野 0 0 0 0 0
H 水越 1 0 0 0 0
1 小林大 0 0 0 0 0
[4] 早川 3 0 0 0 0
29 2 2 8 1
小宗 3 4 1 2 3
坂口 3 2 0 0 0
平山 0 2/3 2 0 1 3
柳川 0 0/3 1 0 1 1
田中啓 0 1/3 0 0 1 0
奥野 1 0 1 3 0
小林大 1 2 2 0 0
9 11 4 8 7

 

▲ ページトップへ