試合

試合詳細

日程順位表東大個人成績六大学応援席数

  • 2019秋季リーグ戦

明治大学 4−2 東京大学

2019/09/14(土) 曇 11:05〜13:59(2時間54分)@明治神宮野球場担当柳田 海 
第1週 第1日 第1試合 学生応援数 明:563人 東:320人
0 1 1 0 1 3 0 1 0 0 0 4
明治大学 11
1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 RHE
東京大学
0 1 1 1 0 0 2 2 0 0 0 0

(明)○森下暢−西野、蓑尾

(東)●小林大−松岡、大音

森下暢 小林大
石元(東)
森下暢2、添田(明) 青山(東)
山下朋(東)
大音(東)

延長12回の末、惜敗

秋季リーグ戦開幕ゲームは、春の全国王者・明治大学と激突した。 東大・小林大(4年/横浜翠嵐)、明大・森下の両投手が先発マウンドに上がった。 東大は初回から連続死球でチャンスをつくるも、連続三振で得点ならず。 小林大はランナーを許しながらも、粘りのピッチングでスコアボードに0を並べる。 試合が動いたのは4回。石元(3年/桐朋)がライトポール際に飛び込むホームランを放ち先制に成功する。 小林大は5回表も無失点に抑え、前半を1-0のリードで折り返す。 整備を挟んで迎えた6回表、先頭添田に安打を許すと送りバントで一死二塁とされ、 森下に二塁打を許し同点に追いつかれる。ここで食い止めたいところだったが、 続く和田にも初球をレフト前に運ばれ、勝ち越しを許す。 追いつきたい東大は7回裏、石元と小林大が安打を放ち一死一三塁とすると、 ここで代打岡(3年/小倉)を打席に送る。しかし、三振に倒れ得点ならず。 8回裏も先頭新堀(4年/麻布)が安打で出塁、暴投も絡んで一死二塁のチャンスを迎える。 ここで、4番青山(4年/広島学院)が右中間を破る二塁打を放ち、試合を振り出しに戻す。 9回表も小林大が三者凡退に抑え、勝ち越しを待つ。 しかし、9回裏も三者凡退に終わり試合は延長戦へ突入する。 森下、小林大共に気迫のピッチングで10回、11回はともに三者凡退。 12回表、代打攻勢で一死一三塁とされると、公家の犠飛で勝ち越しを許してしまう。 その後も追加点を許し、2点を追って迎えた最終回、代打三人を送るも逆転ならず。 春の全国王者に挑んだ戦いは延長12回の激闘の末、惜しくも敗れた。

[8] 辻居 5 0 0 0 0
[6] 新堀 4 1 0 0 1
[7] 武隈 4 1 0 2 1
[3] 青山 4 1 1 2 0
R 宇佐美 0 0 0 0 0
3 廣納 1 0 0 0 0
[9] 梅山 5 0 0 2 0
[5] 石元 5 2 1 2 0
[4] 山下朋 2 0 0 0 0
H 安田 1 0 0 0 0
4 早川 0 0 0 0 0
H 笠原 1 0 0 1 0
[1] 小林大 4 2 0 2 0
H 森末 1 0 0 1 0
[2] 松岡 2 0 0 1 0
H 1 0 0 1 0
2 大音 1 0 0 1 0
H 井上慶 1 0 0 0 0
42 7 2 15 2
小林大 12 11 3 3 3
12 11 3 3 3

 

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