試合

試合詳細

日程順位表東大個人成績六大学応援席数

  • 2019秋季リーグ戦

東京大学 4−13 慶應義塾大学

2019/09/21(土) 曇 10:31〜13:49(3時間18分)@明治神宮野球場担当柳田 海 
第2週 第1日 第1試合 学生応援数 東:204人 慶:326人
0 4 0 0 0 0 1 1 2
東京大学
1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
慶應義塾大学 13 10
0 2 1 0 1 1 3 2

(東)●小林大、大久保、田中啓、小宗−松岡、大音

(慶)高橋佑、○津留崎、生井、石井−郡司、福井

津留崎 小林大
梅山2ラン(東) 
嶋田(慶)
小原、郡司、瀬戸西、植田響(慶)
新堀、石元(東) 
大久保2、小宗(東) 高橋佑(慶)

自滅で大量失点

秋季リーグ戦第2週・慶應義塾大学との一戦は、東大・小林大(4年/横浜翠嵐)、慶大・髙橋佑の両左腕が先発、初回は共に三者凡退と上々の立ち上がりを見せる。2回、東大は青山(4年/広島学院)、岡(3年/小倉)の連打でチャンスをつくると暴投で先制、その後山下朋(4年/東海)のタイムリーでもう追加点を奪う。なおもチャンスが続き、一死満塁で辻居(4年/栄光学園)を迎えるが、レフトフライで三走山下朋も本塁憤死となり、3点目は奪うことができなかった。その裏、嶋田のタイムリーで1点差に迫られると、3回裏も二死から連続四球、エラーの後、走者一掃タイムリーを浴び、2点のビハインドとなる。直後の4回、岡が出塁して一死二塁とするも、山下朋の遊ゴロで走塁ミスが出てダブルプレーとなってしまう。先発の小林大は4回途中でマウンドを降り、大久保(2年/湘南)が後を継ぐが、四球が多く5回、6回で立て続けに失点。勝負が決まってしまう。終わってみると4人の投手で計10四球。自滅で大量点を失い、初戦を落とした。最終回、代打の梅山(3年/四日市)がリーグ戦初となる本塁打を放ち、明日の2回戦に望みをつなげた。

[8] 辻居 4 1 0 2 0
[6] 新堀 4 0 0 1 0
[7] 武隈 4 0 0 3 0
[3] 青山 4 1 0 3 0
[9] 3 1 0 2 1
[5] 石元 4 2 0 0 0
[4] 山下朋 2 1 1 0 0
1 大久保 0 0 0 0 0
H 水越 0 0 0 0 1
4 笠原 1 0 0 0 0
[1] 小林大 1 1 0 0 0
4 早川 1 0 0 0 0
H 井上慶 1 0 0 0 1
2 大音 0 0 0 0 0
H 梅山 1 1 2 0 0
[2] 松岡 1 0 0 0 1
H 土井 1 0 0 0 0
1 田中啓 0 0 0 0 0
1 小宗 0 0 0 0 0
H 森末 1 0 0 0 0
33 8 3 11 4
小林大 3 2/3 3 3 4 1
大久保 2 1/3 2 1 4 5
田中啓 0 0/3 2 0 1 3
小宗 2 3 3 1 1
8 10 7 10 10

 

▲ ページトップへ