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試合詳細

日程順位表東大個人成績六大学応援席数

  • 2019秋季リーグ戦

東京大学 3−4 早稲田大学

2019/10/05(土) 晴 14:06〜16:51(2時間45分)@明治神宮野球場担当柳田 海 
第4週 第1日 第2試合 学生応援数 東:248人 早:249人
0 0 0 2 1 2 0 1 0
東京大学
1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
早稲田大学 1X
2 0 2 1 0 0 0 0 1

(東)●小林大−松岡、大音

(早)早川、野口、田中、○柴田−小藤

柴田 小林大
大音(東) 中川2、田口(早)
小林大(東) 瀧澤(早)
新堀、宇佐美(東) 
石元(東) 

3点差を追いつくも、最終回に力尽きる

秋季リーグ戦も折り返しの週となり、迎えた早稲田大学戦、3点差を追いつく粘りを見せたが最後に力尽きて惜敗した。 東大・小林大(4年/横浜翠嵐)、早大・早川の両左腕が先発マウンドにあがった。 小林大は初回から満塁のピンチを背負うと、田口に押し出し四球を与え、先制を許す。 3回、またしてもピンチで田口を迎え、今度は二点適時二塁打を浴びる。 打線は打者一巡を完ぺきに抑えられるが、4回、新堀(4年/麻布)、岡(3年/小倉)の連打でチャンスをつくる。 しかし、後続が倒れ得点ならず。 5回は2死二塁から代打大音(2年/湘南)が左中間への二塁打を放ち、1点を返す。 続く6回も石元(3年/桐朋)の適時打で1点差に詰め寄る。 小林大も5回以降は相手に安打を許さない投球で味方の逆転を待つ。 7回は四球と野選が絡み一死満塁の大ピンチとなる。 ここで相手の4番・加藤を迎えるが、ファーストゴロで併殺に打ち取り、盛り上がりは最高潮に。 すると、8回表に新堀が四球で出塁すると、盗塁を決め、1死二塁のチャンス。 岡が三振に倒れ、続くバッターは青山(4年/広島学院)。 フルカウントから放った打球は、センター前へと転がり、二走新堀がホームイン、ついに同点に追いつく。 その後も、二死一二塁まで攻め立て、代打梅山(3年/四日市)を送るが、惜しくもセンターフライに倒れ、勝ち越しはならず。 同点のまま迎えた最終回の裏、この回も小林大がマウンドに立ち続けた。 先頭をエラーで出塁させると、四球と犠打で一死二三塁のピンチとなる。 続く中川を三振で切り、あと一人で延長突入の所、福岡が放った打球は無情にもショートの頭上を越えていった。 3点差を追いつく粘りを見せたが、悔しすぎるサヨナラ負けで小林大の初勝利はまたもお預けとなった。

[8] 辻居 4 0 0 2 0
[6] 新堀 3 1 0 1 1
[7] 4 2 0 2 0
[3] 青山 4 1 1 1 0
R 宇佐美 0 0 0 0 0
3 廣納 0 0 0 0 0
[5] 石元 3 1 1 1 1
[9] 土井 3 0 0 2 0
H9 梅山 1 0 0 0 0
[4] 山下朋 2 0 0 0 1
H4 笠原 0 0 0 0 1
[1] 小林大 3 0 0 1 0
[2] 松岡 1 0 0 1 0
H2 大音 3 1 1 1 0
31 6 3 12 4
小林大 8 2/3 6 8 6 3
8 2/3 6 8 6 3

 

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