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日程東大個人成績主な六大学個人成績

  • 2005秋季新人戦

慶應義塾大学 2−2 東京大学

2005/10/31(月) 曇 09:58〜13:27(3時間29分)@明治神宮野球場担当小谷 亮太
第1日 第1試合 
慶應義塾大学
1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 RHE
東京大学

(慶)今福、松山、相澤−金森、眞田

(東)重信、三宅−山田

石黒(慶) 
青池(慶) 増田(東)

東大が準決勝進出

東大は、先発の重信が8回まで守備のミスによる三塁打を含むわずか2安打と慶大打線を完璧に封じ込め、攻撃は、初回に先頭の森本が三失で出塁すると、続く桂も四球、中村犠打で1死1・3塁のチャンスに大坪の内野安打で先制、その後2死から重信の左前安打でもう1点追加し、序盤から2点のリードを奪う。その後も出た走者を犠打で確実に得点圏に進めるも、相手の好返球などにより追加点を挙げることはできず。0対2のまま迎えた9回の守備、重信は簡単に2死を取った後、安打を許し、失策・死球で2死満塁のピンチ。ここで慶大3番の青池の打球はなんでもない飛球のはずが、外野が打球を見失い二塁打となり同点となってしまう。ここで投手は三宅に替わり、三宅は以降12回まで1人の走者も許さない完璧な投球で安定感を示した。攻撃は11回に増田のあわやサヨナラ本塁打かと思われたフェンス直撃の二塁打などもあったが、とうとう延長12回2対2の引き分けとなった。 なお新人戦特別ルールにより塁打数で上回った東大が準決勝進出を決めた。

重信 拓哉(有言実行)
今日はランナーを多く背負ってしまい楽な展開ではありませんでしたが、準決勝に進めたことが何よりもよかったと思います。明日も一戦必勝で頑張りたいです。

山田 聡(2安打と好リード)
優勝するまで何も言うことはありません。

大坪 誉博(好守と2安打)
今日はユニフォームを忘れてマネージャーの皆様に迷惑をかけてしまったので何とかして勝ちたかったです。自分の内容は良くないですが、チームが勝ったのでうれしいです。本当にすみませんでした。

[4] 3 0 0 2 1
4 細川 1 0 0 1 0
[8] 中村 5 0 0 1 0
[5] 大坪 5 2 1 1 1
[2] 山田 5 2 0 0 0
[1] 重信 3 2 1 0 0
1 三宅 1 0 0 1 0
[7] 黒岩 3 0 0 3 1
[3] 西山 3 0 0 1 1
H 前代 1 0 0 0 0
3 井尻 0 0 0 0 0
9 増田 3 1 0 1 0
41 9 2 12 5
重信 8 2/3 4 4 7 0
三宅 3 1/3 0 2 0 0
12 4 6 7 0

 

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